捨てられないもの

最近、急に寒くなってきましたね。慌ててヒートテックを引っ張り出してきた寒がりのふーふーさんです。

先日、娘が9歳になりました。娘はこのブログ「バサログ」がスタートした1ヶ月前に生まれました。ということは、このブログも9歳。早い物ですね。そしてよく続いているなと感心。掲載本数も480本を超えました。
その娘の誕生日ですが、今年はケーキが特別でした。
娘のリクエストで今大ヒット中の「鬼滅の刃」のキャラクター「竈門禰豆子(かまどねずこ)」のイラストがプリントされたチョコレートプレート付き!

これ持ち込みで作ってもらえるものでイラストは嫁さんが描きました。
今時はこんなにキレイにチョコにプリントできるんですね〜って感心しましたが、このチョコプレートだけでなんと800円!お高くつきました(笑)。

 

話は変わりますが、仕事をしていてなかなか捨てられないものがあります。

それは「鉛筆ラフ」です。

世の中パソコンやスマホ、タブレット端末が溢れていますが、弊社ではいまだに鉛筆ラフを描くことを重要視しています。

最近ではタブレットを併用してPCで作ることも増えてきましたが、僕も一番最初のアイデア出しに関しては紙に鉛筆でラフを描いています。

チラシやパンフレット、会社案内やお店のロゴ、キャラクターデザインなど、アイデアを出すデザインラフが1番大変な作業だということもあり、何より“手描き”ということもあって、その仕事が終わってもなかなか捨てにくいものです。なにか強い思い入れみたいなものもあるので、採用・不採用に関わらずどうしても取っておきたくなります。

その昔は若さもあって鉛筆ラフにもかなり力を入れて描いていた時期がありました。クライアントにラフで提出する場合、特に丁寧に描いていたこともあり、実際の完成版よりも気に入ったものもあったりします(笑)。

なので余計に捨てられません。

ただ、いい加減捨てないと保存しきれなくなります。当たり前ですが完成品よりラフデザインの方が数が多いので保存するにもかさばります。

でも捨てられません…。

久々に昔のラフなんか見返した時は子どもの頃のアルバムを見る思いです。その時の苦労や喜びが思い出されます。

これからもそんな取っておきたくなるようなものをラフデザインから作っていきたいです。そしてお客様に満足していただけるデザインをご提供できたらな…と思っています。

 

…ん?ということは結局捨てられないんじゃ?(笑)。

 


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サイレント映像の魅力

こんにちは。おさりです。

突然ですが、サイレント映像ってすごく魅力的ですよね。

学生の頃、授業で見せてもらったサイレント映画「戦艦ポチョムキン」が非常に印象に残っています。
その中でも有名なのがオデッサの階段。
市民が次々と虐殺され、乳母車を持った母親が銃で撃たれてしまい、乳母車が階段を落ちていくシーンは「映画史上最も有名な6分間」とも言われています。(この大虐殺は史実には存在しないらしいですが…)
映像としては、母親の顔→乳母車のアップ→遠景→乳母車が滑り落ちていくのに驚く市民の顔→乳母車のアップ…といった流れ。乳母車のアップが各所にあるのが印象的ですね。

音楽も相まって、焦燥感が掻き立てられて乳母車の運命はどうなってしまうのか、映像に引き込まれるものになっています。
母親、市民は何を考えているのか。そういった情報も語られないので、表情や雰囲気で感じ取る必要があります。
その解釈が人によってズレが生じてしまうのも、サイレント映像作品の魅力の一つだと考えます。

最近はまっている映像作品は、任天堂の「ピクミン」の映像。
ピクミンというキャラクターの鳴き声と音楽しかない、サイレント映像作品に近いものです。



ピクミンの動き、表情、声も可愛らしいのでお気に入りの映像です。
youtubeで3種類公開されているのでぜひごらんください。

弊社でもサイレント映像の商品を取り扱っています。
それが「きになるえほん」。

gifアニメで展開される絵本は、音楽や声もない全くの無音。
絵本のイラストデザインはどの世代にも親しみやすい可愛いものに。
キャラクターの豊かな表情や動き、そしてオノマトペで昔話を表現しています。

自身のスマホでQRコードを読むだけで見られます。
非接触で楽しめて、音が出ず、アプリも要りません。
病院での利用や、子どもたちが集まるキッズコーナーなどに相性がいい商品となっています。

gifアニメの動きはほぼ私が担当しています!
ホームページでちょっとだけ見られるので、ぜひご覧になってください。
https://kininaruehon.jp/

おさりでした。


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「なりたち」って不思議!

こんにちは、たんぼです。
突然ですがみなさんは様々なものの「なりたち」について不思議に感じたことはありませんか。
身近なものだと「漢字のなりたち」「名前の由来」など、
今では当たり前に使っているものでも意外な「なりたち」や知らなかった「なりたち」があります。
今回はそんな「なりたち」にちなんで、以前よりご縁いただいています『西大寺 観音院』のお話をしたいと思います。

お寺や神社は、建てられた場所に意味があります。
以前ブログでも紹介しましたが、福岡の太宰府天満宮は菅原道真の遺骸を埋葬しようとした道中、牛車が動かなくなったためそこに留まりたいのであろうと考えその場所に神社が建てられたと言い伝えられています。
昔話には少し謎が残る部分もありますが、今回紹介する『西大寺 観音院』にも
神秘的で奇跡のような出来事がありました。

事の始まりは751年。
周防の国(現在の山口県)で暮らしていた皆足姫(みなたるひめ)が
ひとりの仏師と出会った事がきっかけでした。

信仰心が深い皆足姫は、いつか自宅のお堂に観音様を奉りたいという願いをずっと秘めていました。
そんな姫のもとにある日、一晩泊めて欲しいと懇願する仏師が現れます。

姫は観音様をつくることと引き換えに自宅に仏師を招きます。
観音様をつくることを承諾した仏師ですが、その代わり作業中の部屋は絶対に覗かないよう約束させます。
幾日か経ったある日、いつも通り仏師にお膳を運んでいると部屋からなにやら話し声が聞こえてきます。
覗いてはいけないと知りつつも、気になった姫はこっそり部屋の中を覗いてしまいます。
中では完成した観音様と仏師が語り合っていました。

姫は驚き思わず物音をたててしまい、覗いていたことが仏師にバレてしまいます。
約束を破った姫に仏師は激怒し部屋を飛び出します。
姫は無我夢中で仏師の後を追いますが追いつけません。
せめてあなたはどこから来た方なのかと姫が問うと「大和の長谷に身を寄せている」
とだけ言い残し仏師は姿を消してしまいます。

姫は消えた仏師を長谷寺の仏様の化身と思い、お参りするために大和(現在の奈良県)に向かいます。

大和に行く道中、備前金岡(現在の岡山県 )に赴任していた夫に会うため、
姫たちは一旦この地で船を降ります。
夫とのつかの間のひとときを終え再び大和に向かおうと船に乗り込んだ姫たちでしたが、船はまったく動かなくなってしまいます。

こまった姫は一体どうしたでしょうか?
姫が取った行動で『西大寺 観音院』の「なりたち」がわかります。
続きが気になるところだと思いますが、ブログではここまで。

このお話をもっとたくさんの方に知ってもらいたい、分かりやすく伝えたいと思っていたご住職に弊社の「きになるえほん」を紹介したところ「きになるえほん」で広めたいとご依頼いただき「西大寺ものがたり」を制作いたしました。
挿絵に使用したイラストは「西大寺ものがたり」で見られる実際のものです。

「きになるえほん」は、弊社が考案した音なし・文字なし・アプリなしのWEB上で見る動く絵本です。
文字がないので小さなお子さんも楽しんで見られるほか、ストーリーが分かりやすいようイラストのコマを多く使用し、子供たちに伝わりやすく飽きさせないようにしています。
従来の絵本よりも、想像力や思考力の向上に効果があると考えています。
「西大寺ものがたり」も同様の仕様になっていますので、難しい昔の言葉を使うことなく親しみながら西大寺の「なりたち」をご理解いただけます。

「西大寺ものがたり」をご覧になりたい方はこちらのQRコードを読み取ってください。

「西大寺ものがたり」で「なりたち」を知って『西大寺 観音院』を訪れれば、新たな発見があり
楽しさ倍増間違いなしです。


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ベルマーク物語り

私が幼くとてもカワイかった小学生の頃(笑)、なぜかベルマークを集めていた。

私が通っていた小学校全体で熱くなっていたように思う。

いつその習慣がなくなったのかさだかではないが、

当時オカンが張り切って集めていたことを覚えている。

スーパーでもらったのか、どこで配られていたのか分からないが、

ベルマークを貼る台紙(何ページかの冊子)を入手したオカンは、

買い物から戻ると1点1点商品が入った箱や包装紙をチェックし、

ベルマークを切り取りその台紙に貼っていた。

切り取られたベルマークはご飯つぶで貼られる。

したがって、ベルマークが貼られた冊子は、ベコベコ状態だ。

今どきご飯つぶで貼ると言うと、笑う人が多いだろうが当時はそれが常識。

スティックのりなんてものは夢物語り。

ちょっとした紙を貼る場合は、ご飯つぶが大活躍したのである。

そんなこともあり、私が商品を包んでいる包装紙や箱をポイすると、

ちょっと待った!!ベルマークを確認しのかと叱られた。

それがトラウマとなり、今でもベルマークのデザインを見ると手が止まる。

すぐにポイとできないのである。

そんなこんなでベルマークについて調べてみると、

学校や団体で集めて財団に送ると、1点あたり1円がそれぞれの団体の

ベルマーク預金になり、貯まった預金で学校や団体の設備品などを購入できるそうだ。

調べていて思い出したのだか。

オカンのベルマーク集めにどっぷり加担していた頃、

ベルマークには泣けるほど低い点数のベルマークしか存在しないので、

ベコベコの冊子がいっぱいになっても、

びっくりするほど戦力にならなくてガッカリしたものだ。

100,000点や1,000,000点のベルマークにお目にかかったことがない…。

一度でいいから1,000,000点のベルマークを、ご飯つぶで貼ってみたかったな~。

なんてことを思いながら、つまんだ1点のベルマークを

何が入っていたのか分からない空のビンにひとまず入れておくことにした。

それにしても最近ベルマークって見かけなくなった気がします。

個人でポイントを貯めるものが増えたからかな~?

しばしベコベコのベルマーク冊子を回想し、ノスタルジックに浸ったのであります。

 


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ハイテクおもちゃ

先日、長男(5歳)の初めての運動会を見に行ってきた、ふーふーさんです。

今年は新型コロナの影響もあって、本来の予定を大幅に変更し10月に開催。さらに会場に入れるのは基本的に事前に届け出を済ませている家族のみ。ぱっと見はすごく観戦者の少ないさみしい感じの運動会になりましたが、「今年はないのかな~」と言っていたぐらいなので、無事開催されて良かったと思います。

普段、家では全く制御のきかない我が長男坊。ちゃんと運動会出来るのかかなり不安でしたが、驚くことに(笑)みんなと並んで行進し、ちゃんとダンスを踊っていました。「やったら出来るんだな!」と息子の一場面を見ることが出来て観戦したかいがありました。

当日はダンスの他に「かけっこ」がありました。息子にとっては人生初めての“競技”です。
“1位になったら欲しいものを買ってもらえる”という話になっていたらしく、意気込んで望んだ「かけっこ」でしたが、最終コーナーで惜しくも抜かれて残念ながら2位に。でもとっても頑張っていたので、見事欲しかったのもをゲットすることが出来ました。

 

で、その欲しかった物がコチラ。↓↓↓

「レゴ(LEGO) スーパーマリオ と ぼうけんのはじまり ~ スターターセット」

7月に発売されたレゴとマリオがコラボした商品。レゴには疎いのであまり知らなかったのですが、マリオのコラボ商品って何個か出てるんですね。

ただ単にブロック遊びかと思いきや、これ結構ハイテクでした。

マリオの目と口が液晶になっていて、操作に合わせて表情が変わります。さらに、動作を検知するモーションセンサーとブロックの色を検知するカラーセンサーが搭載されていて動きに合わせてマリオのゲームでおなじみの効果音やBGM、セリフが楽しめます。 土管に入る音、敵を踏みつぶした時の音、ジャンプした時の音など、操作に合わせて音が出るので楽しいです!


自分で自由にコースを作って、そこでマリオを動かすことで、ゲームとは違ったマリオワールドを体験することができます。

 

さらに、箱のデザインも楽しい!

「わざわざこんな形にしなくてもいいのに…」と思ってしまいますが、買う前からワクワクさせる工夫でしょうか、「ただ者ではない感」がビンビンでお店に置いてあると思わず手に取ってしまいますね!僕はこういう立体構造はあまり得意ではないので、こんな箱を設計しろと言われたら頭の中がこんがらがっちゃいます(笑)。

性能もパッケージも最近のおもちゃはスゴイな~と関心しましたが、このおもちゃ…めちゃくちゃ高い!(Amazonで6,500円!)
幼稚園の運動会のご褒美にしてはちと高かったかな…と、しばらくたって思いました。

そんな念願の(しかも高額)おもちゃをゲットした息子ですが、1週間もたたないうちに別のおもちゃが欲しいと言いだし、僕に怒られてしまいした(笑)。

 


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一人暮らしデザイナーの光明「Affinity」

こんにちは、おさりです。

趣味でも本の装丁やロゴデザインなどを行っているため、Adobe Illustratorはかかせない存在でした。

(画像は公式HPより)
しかし、なんといってもお値段が高い。
単品でも年間プランで約2万円。一人暮らしの身にはなかなかの出費です。
パッケージを買おうにも、すでにAdobeはパッケージ版の購入ができません。

「どうにかAdobeの代わりになるソフトはないのか?」
そんなことをふわふわと思いながら、心のどこかで「そんなものあるはずない」と半ば諦めていました。

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ある日、ツイッターを眺めていたら
「Photoshop歴25年だけどAffinityに乗り換えた」
「Photoshopで使えてAffinityで使えない機能はあるかと聞かれるが、むしろそれを探すのに困るくらい機能が使える」
Adobeに財布を握られている私にとって光明のようなツイート。
早速Affinityを調べてみました。

どれどれ、なかなか良さそうなソフトじゃないか。
でもお高いんでしょう?
えっ!3,060円買い切り!?
※当時は50%割引セールをしており、6,100円が3,060円になっていました。

ついにAdobeのサブスクリプションから解放される時がきました。
しかしその頃私は本を作っている最中。Adobeを解約なんてできない…。
(今思えば解約せずとも構わず買っておくべきでした。)
Adobeのサブスクリプション更新に間に合わせるように本を作り、晴れてAffinityデビューしました。

読み方はアフィニティでいいのかな?
調べると「親和性」という意味らしいです。

Affinityには3種類のソフトがあります。

・Affinity Designer → Illustratorの代用
・Affinity Photo → Photoshopの代用
・Affinity Publisher→ Indesignの代用?
Publisherは触れていないのでなんとも言えないですが、Designerよりも文字に強いツールっぽいです。

公式サイトでフォントやソフトに使えるブラシやテクスチャも販売しており、見ているだけで楽しいです。

Affinityをダウンロードして2ヶ月…触っている時間としては1週間にも満たないですが、Illustratorとは違う便利な機能もあり楽しく触れています。
以下が今感じていることです。

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〜今感じている良い点〜

・安い
なんといっても安い。買い切りで通常6,100円という衝撃の価格。
今後のアップデートも無料で使えそうですし、本当にありがたいです。
割引セールもよくやっている上、無料試用版もあるので触ってみてはいかがでしょうか。

・aiデータ、psdデータも使える
乗り換えて一番困りそうなのは、Adobeデータの引き継ぎですが、Affinityでも開きます。
ただ、テキストは文字化けで出てくる可能性もあるのでご注意。
ペンツール等をつかったグラフィックは問題なく表示できていました。
シャドウなどの効果はオブジェクトとして処理されています。
(今までpsdデータを取り扱ったことがないので、psdデータについて詳細は語れません…。)

・psdデータやpdfデータに出力できる
入稿データ制作に関しても問題はなさそうです。
最近の印刷屋さんは様々な形式に対応してくださっているので、とりあえずpdfに出力できるという点に安心しました。
一部の印刷屋さんではAffinityデータ入稿も受け付けているとのこと…一度利用してみたいですね。

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〜今苦労していること〜

・操作性が違う
これは当たり前のことですが、代用品といっても全く違う製品。どれがどのキーなのか、どのボタンがどう反応するのか、この機能はなんなのかを一から覚える必要があります。
最初はカラープロファイルを変えるだけでも一苦労でした。
ありがたいことに、ヘルプサポートは全て日本語訳されていますし、公式サイトやamazonでも技術書が販売されています。
ただちょっとお高めなので、webサイトで検索するか、同人などで技術書を売っているところで買うといいかもしれません。BOOTHにあるものだと500円くらいで買えます。

・パスファインダーがちょっと癖がある?
ロゴ制作で個人的に多様しているのがパスファインダーなのですが、これにちょっと癖があります。
重ね方や選択の仕方で、結果がガラッと変わるので慣れるまで苦労しそうです。

・縦書きがサポートされていない
Affinityでは縦書きができません。
縦書き用フォントを使った特殊な方法が一応ありますが…。
デザインに使うとなると少し難しいかもしれません。

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以上がAffinityに対して今感じていることでした。
趣味で少しロゴを作る程度なら使えるぐらいには上達しています。

Adobeに対してユーザー数も少ないので困った時は大変ですが、FacebookやSlackには有志のグループがあるので相談するのも手かもしれません。
一人暮らしで苦労している駆け出しデザイナーさんや同人屋さん、ぜひAffinityを触ってみてはいかがでしょう。

Affinityホームページ
https://affinity.serif.com/ja-jp/

おさりでした。


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敬老の日にアルバムを!

こんにちは、たんぼです。
昨年11月から飼い始めた愛犬「もも」が8月1日に1歳になりました!

来た当初は、耳が垂れていて小さくて、おとなしくて、
本当に可愛らしかったのですが、今では暴れん坊のおてんば姫です(笑)

人間と同じように成長するペットの姿って残しておきたいですよね。
私は動画を「ティックトック」にあげています。
ほんの些細な動画でも振り返ってみるとその時の様子がよみがえってきます。

親も私以上に「もも」を可愛がっているので、動画や写真を見せたりするんですが、私のスマホがないと見られないので、いつでも見られるようにしてあげたいと思い、今年の敬老の日にアルバムをプレゼントしました。

バサラ発案の動画と写真が一緒になった「AERU ALBUM」!
好きな写真を15枚選んで、自撮りの動画を当社に送るだけで仕上がります!
写真のレイアウトはおまかせ!動画も素敵に編集をして、QRコードにします。
210mm×210mmのスクエアサイズなので、どこに置いても邪魔にならずいつでも見ることができます。

本来なら敬老の日のプレゼント企画として、遠く離れたおばあちゃんおじいちゃんに向けて贈ることが目的でしたが、こういったカタチでも利用することができます!

プレゼントを見た親は大喜びで、何回もアルバムを見ていました。
でも「この頃は可愛かったのに」が口癖になってしまいましたね(笑)
我が家はよほど気に入ったのか、リビングの棚にアルバムを飾っています。
コンパクトなアルバムならではですね。
お部屋の片隅に飾っても絵になります。

こんなにも喜んでくれるならまた写真や動画をたくさん撮って、作ってあげたいなと思いました。
やっぱり写真は大切に残しておきたいですね!

アルバムが気になった方は下記URLから商品をご覧ください。
記念日のプレゼントやお誕生日などさまざまなシーンでご利用いただけます。

【AERU ALBUM】
https://tanada006.stores.jp/


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シリーズ2作目

今年の猛暑の中毎日アイスを食べてさらに太ってしまったふーふーさんです。

やっと朝晩は涼しく快適になってきましたね。皆さん風邪など引かないように気をつけてください。

 

先日、9月29日(火)からNHKのBS4Kで放送スタートする「ウルトラセブン4Kリマスター版」の紹介番組をやっていました。そこで久しぶりにウルトラセブンを見て改めて思ったのが、「ウルトラマンの次の作品としてよくあのデザインになったな…」と。

デザインだけが要因ではないのですが、長く続いているシリーズ物というのは2作目がヒットしないとその後続かないと思っています。

お話しもウルトラセブンは内容の濃いエピソードが多く、出てくる怪獣も個性的で演出もいい。ウルトラシリーズでクオリティの高い作品となっています。

 

初代ウルトラマンは中に入って演じた古谷敏さんに合わせてデザインされています。180cmの長身で手足が長くスラッとしていたイケメン俳優さん。

それに合わせてるのでウルトラマンはスラッとしてカッコいい。

(ちなみに僕は日本人が考えたキャラクターのデザインで1番シンプルでカッコいいのはウルトラマンだと思っています)

2作目も古谷さんでいく予定でしたが、TBSがウルトラマンの“中の人”として古谷さんをTVで紹介。あまりのイケメンだったため人気が出てしまいウルトラセブンにはアマギ隊員として出演することに…。

 

そこで急遽ウルトラセブンを演じたのは上西 弘次さん。

殺陣師の方で体つきががっしりしてズングリ(失礼!)

古谷さんベースでデザインしていたウルトラセブンは“中の人”が上西さんになったことでデザイン変更することに。全体的にズングリになり、そのズングリさを誤魔化すため肩周りのみに鎧のようなモノを付け(元々は全身に入っていた)、出来るだけ上半身に目線が行くようにしたそうです。


そういうことで2作目にして初代からあれだけデザインが変わったのは、半分“仕方なし”だったようですが、あれだけカッコいいデザインにまとめるって改めて凄いなという感想。特にマスクのデザインは秀逸です。

 

しかし、なんだかんだデザインについて言ってきましたが、ウルトラセブンといえばやっぱり“アンヌ隊員”なんですよね。(ステキです!)

 

その他にも2作目がスゴイと思っている作品は、仮面ライダーシリーズ2作目、「仮面ライダーV3」。

これトンボですよ!トンボ!

なんでこんなにカッコいいのか!いったいどうなっているんだ!

他にもアニメですがタイムボカンシリーズの2作目「ヤッターマン」。どちらかというとタイムボカンシリーズといえば初代「タイムボカン」よりもこちら「ヤッターマン」のイメージ。

それにしても昔のクリエイター達の企画力ってスゴイですね。

まだまだ、ありますが今日はこのへんで。


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2020年中旬、勝手に映画ランキング      その3

5月~8月末日までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を私の独断と偏見で選ぶ、続きの続き。

今回は最後の3位を発表。

3位はコレ。

「THE GUILTY ギルティ」です。

デンマークのサスペンス映画なのですが、

予想を何度も裏切られ、最後にどんでん返しが待ってる、非常にオモシロイ作品でした。

ある事をやらかし現場から外され、緊急通報指令室でオペレーターをしている警察官。

電話が鳴り、彼が受けたのは、今まさに誘拐されている最中の女性からのSOS。

車のトランクに押し込まれているようで、会話と周りの音を頼りに、

犯人像やどこに向かっているのかなど、推理を重ねる。

とにかく電話から聞こえるの音だけが頼り。

時間が過ぎれば過ぎるだけ、被害者の身も危うくなる。

音を頼りに推理、推理、推理。

緊張感MAXのオペレータールームのみで、ストーリーが展開される。

密室での役者さんの迫真の演技に、換気が必要になるくらい、緊迫したシーンが続く。

あきらかに低予算で、これほどまでにオモシロイ映画をつくるとは、

デンマークの底力を思い知らされました。

デンマークにできるのだから、日本でも世界に通用する作品が作れるはず。

「THE GUILTY ギルティ」、天国からヒッチコックが称えていることでしょう。

ちなみに、ハリウッドリメイクも決定済みだそうです。

新型コロナの影響で、しばらく映画館に行くのは遠慮してましたが、

久しぶりに観賞したのが「コンフィデンシャルマンJPプリンセス編」。

コロナブランク&久々の邦画でしたが、まあまあ面白かったです。

ついで情報でした。

みなさん、そろそろ映画館にもGOTOしましょう。

 


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2020年中旬、勝手に映画ランキング      その2

5月~8月末日までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を、私の独断と偏見で今回も発表。

前回、1位をご紹介したので、

今回は2位。2位はコレ。

「セブン・シスターズ」です。

この作品も以前お話したことがある、

弊社のデザインの師匠からお借りしたもので、非常に面白かったので2位。

2073年、人口爆発により、1人っ子政策が敷かれている近未来が描かれいます。

この映画の中では、遺伝子組み換え作物が人口爆発の原因だというから怖いですね~。

遺伝子組み換え作物なんか、どこまでがOKでどこからがNGなのか分かりにくい。

現在でもすでに、グレーな遺伝子組み換え作物がはびこっているようで、

あながちフィクションではすまされない感があります。

ある説によると、30年後には世界人口は約100億人になるといわれています。

貧しい国が豊かになると、肉の消費量が一気に上がり、

畜産では賄いきれなくなるそうです。

ついでに、牛一頭を育てるのに穀物も相当必要なので、穀物も足りなくなる。

そうなれば水も足りない。

で注目されているのが、人口肉や遺伝子組み換え作物。

実際に日本人の食肉供給量は、1960年には1人あたり3.5㎏だったところ、

2019年は50.7㎏と、約14倍も増えているそうです。

話を映画にもどすと、

人口増加による地球資源の枯渇を防ぐため、

2人目以降の子どもは冷凍保存されることになっています。

そんな中、7つ子姉妹が誕生。

7人姉妹は、「月曜」から「日曜」までの7つの曜日を名前に付けられ、

1人1日を受け持ち、1人の人物を演じて生き抜こうとします。

ということで、ノオミ・ラパスが1人7役を演じるのですが、これがスゴイ。

個性的なキャラクターを演じ分けて、本当にノオミ・ラパスが7人いるようでした。

ひと昔前のように、共演シーンでは後ろ姿でごまかすようなものではなく、

CGや代役を巧みに織り交ぜたまったく違和感のない映像は、必見ものです。

いいおじいちゃん役でウィレム・デフォー。

政府の悪いお偉いさん役でグレン・クローズが出演。

グレン・クローズといえば、私としては「危険な情事」なので、

ウィレム・デフォーではなくマイケル・ダグラスをキャスティングしてくれれば、

完璧だったのにな~と少し残念です。


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