2018年上旬、勝手に映画ランキング          その3

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

第2位は「スリーパーズ」です。

「えっ!!なんでいまさら、そんな古い映画を?」

と思われる方がおられるのでは…。

ごもっともです。

1996年、日本での公開は1997年。

今から22年前の映画ですが、

とても印象に残ってて、もう一度観たいと思ってた映画。

DVDがあったら欲しいな~と思い、お店で探しても、

ネットで調べても納得のいくものが見つかりませんでした。

それが昨年、どこでだったか忘れましたが中古ですがワゴンセールで遭遇。

500円でゲットして、時間があまった時に観ようと思ってて、

今年に入って観たのであります。

やっぱり良かったですね~。

お話は、やんちゃな少年四人のグループが、いつものように悪戯を決行。

ホットドックの屋台のおっさんから、

ホットドックだけでなく、屋台まるごとかっぱらう計画だったが、

予想に反して、ホットドック屋のおっさんが諦めずに少年たちを追いかけてくる。

想像を超えたおっさんのガッツに、少年たちは咄嗟にある行動にでる。

そして、それが原因でお年寄りに大ケガを負わせてしまう。

日ごろから素行が悪かった少年たちは、裁判で1年間の少年院送りになってしまうのです。

ちょっとした悪戯のつもりが、少年院に……。

愉快に過ごしていた日々が一転し、少年たちを待ち受けていたのは、

看守たちのすさまじい虐待。

プライドをズタズタにされ人間性を変えられた少年たちは、

少年院で受けた虐待をタブーとして、その後誰一人語ることはなかった。

やがて成人した四人。

少年院での体験がきっかけでギャングになった二人が、

レストランで看守の一人を見つけます。

二人は復讐のため、他の客がいるにも拘らず、

ためらうことなく看守を射殺する。

あきらかに二人が犯人のこの事件。

事件を知った残りの二人は、友情を示し、彼らを救うため動き出します。

その計画は、二人の無罪を勝ち取り、

しかも四人を虐待した他の看守にも復讐を果たすこと。

不可能と思われるこの計画。

はたしてどのような展開を見せるのか……。

 

この映画、映画会社の周年記念作品だったかな~

記憶はさだかではありませんが、キャスティングが超豪華。

四人の少年の一人が、「スピード2」で主役を貰って、

そのチャンスを活かしきれなかったジェイソン・パトリック。

実は、この映画でも彼が主役です。

四人の中で一番出世している、検事補役にブラッド・ピット。

射殺事件をきっかけに、看守たちへの復讐を企てた

カギを握る人物を見事に演じています。

当時のブラピはイケメンパワー全開で、

キラキラ輝いているように見えますね~

やんちゃな四人の少年たちを幼いころからずっと見守り、

相談相手になっていた神父役をロバート・デ・ニーロ。

あきらかに射殺事件の犯人である二人を弁護する、

一見頼りないアル中の弁護士役にダスティン・ホフマン。

卑劣な虐待で四人の少年たちを支配していた、

看守のリーダーをケビン・ベーコン(射殺される人)。

ケビン・ベーコンはこの役であの「フットルース」のイメージを払拭し、

役者としての幅を広げたように思いますねぇ。

「告発」では、この映画とまったく逆の立場を見事に演じてました。

主役級の俳優さんがズラリ揃ったこの映画。

監督はバリー・レヴィンソンって人で、

「グッドモーニング・ベトナム」や「レインマン」を撮った方。

面白くないハズがありません。

もしかしたら、実力のあるこの監督だったから、

デ・ニーロとダスティン・ホフマンの共演が実現したのかも知れません。

 

最初にこの映画を観てから約20年、今回大きな発見がありました。

当時は何も思わず観ていましたが、

改めて観てダスティン・ホフマンの演技が

絶賛に値する程スバラシイのです。

お気に入りの映画を時を経てもう一度観るのもいいものだと、

「スリーパーズ」が教えてくれたとさ。

 


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その2

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

 

第3位は、「バーフバリ 王の凱旋」です。

もう観終わった後、お腹いっぱいになれること請け合いです。

これを観た後に「インドと言えば」と質問されると、

カレーでなくバーフバリと答えたくなるくらい、

強烈なインパクトがあります。

ストーリーは単純明快。

二人の王子が、次の王様にどっちがなるのか揉めて、

競い闘うお話です。

その間、政治的なことや人間関係のゴタゴタがありますが、

とにかく分かりやすいストーリーで、

大スペクタクルをそのまま楽しめる映画に仕上がっています。

唯一の欠点と言えば、インド映画なので、

舞台となる国の名前が「マヒシュマティ王国」だったり、

主人公の名前が「シヴドゥ」だったり、

なかなか馴染みのない響きの固有名詞が次々と登場するところ。

でもご心配なく、あの国とこっちの国、あの人とこの人と、

ややこしい名前は無視して、悪い方といい方で判断すればOKです。

インド映画なので、当然ヒロインも登場します。

インド映画なので、当然踊るシーンもふんだんにあります。

皆さん「やっぱりか~」と思っているかもしれませんが、

本作「バーフバリ」に関しては、

この歌と踊りがとても重要な役割を果たしているのです。

歌の歌詞が、まるでナレーションのように、

これまでの状況やなぜこのような展開になってしまったか、

すべて説明してくれるのです。

そう、「バーフバリ」の歌と踊りには、

解説してくれるとてもやさしい思いやりの心が込められているのです。

 

実はこの映画は続編で、

この映画の前に「バーフバリ 伝説の誕生」という作品があります。

前作を観てないから、続編を観ても分からないのでは、

と思っている方、それも心配ございません。

本作の前半、ほとんどが前作の回想シーンで、

前作を観ていない人でも楽しめるようなっています。

私も前作を観ていなかったので、「バーフバリ 伝説の誕生」は、

先日借りて観ましたが、まったく問題ありませんでした。

本作を撮ったのは、S・S・ラージャマウリという監督なんですが、

彼は以前「マッキー」という作品も撮っていて、

殺害された主人公がハエに生まれ変わり、悪徳実業家に復讐すという、

奇想天外で面白い映画でした。

 

141分という時間を忘れさせる面白さ。

ありえないがスタイリッシュなアクション。

勇ましいサウンド。

華麗な映像美。

この映画ちまたで人気を呼び、

167分のオリジナル完全版の上映も予定されているそうです。

ご覧ください、デザインも赤ベースからゴールドに、

より一層ゴージャスに衣替え。

上映中に観客が叫ぶ「絶叫上映」などと呼ばれる、

まるでコンサートのような上映も人気だとか。

まだ観ていない方、叫ばなくていいので、ぜひ一度御覧ください。

クセになりますよ。

 


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その1

またまた性懲りもなく、勝手にランキング。

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

 

いつもは、ここでランキングにいくところですが、

今回は気になる役者さんを発見したので、

ちょいとご紹介させていただきます。

まずは、アナ・デ・アルマスという女優さん。

「ハンズ・オブ・ストーン」ていう映画で発見。

映画は、4階級を制覇したパナマの伝説的なボクサー、

ロベルト・デュランの半生を描いたドラマです。

あのロバード・デ・ニーロもトレーナー役で出てます。

アナ・デ・アルマスは主人公の恋人役で出演。

抜群のキュートさが私のアンテナに引っ掛ってしまいました。

彼女について調べたところ、キューバの女優さんでこの映画の後、

「ブレードランナー」では主人公ライアン・ゴズリングの恋人役として、

出演しています。

「ブレードランナー」は私も観ましたが、同一人物と気が付きませんでしたね~。

すでに大作に抜擢されてるということは、

私が勝手に発見したと思っているだけで、

それなりにもう名前が知れ渡っているということでしょうか……

とにかく注目の女優さんですが、

なんだかジョニー・デップとドタバタ離婚劇を演じた、

アンバー・ハードと同じような匂いがするので、

女優として成長していただけるよう、今後を見守りたいと思うのであります。

 

次に発見したのは、

「ナイスガイズ」に出てた、アンガーリー・ライスっていう女の子。

シングルファーザーでさえない私立探偵をやってるライアン・ゴズリングの

娘役出てますが、一目見てジョディ・フォスターの再来かと思いました。

まだ17歳でオーストラリアの女優さんだということですが、

オーストラリア出身と言えば、ニコール・キッドマンにケイト・ブランシェット、

それに、それに、それに……他にも誰かいるでしょうが、

いずれ彼女も、オーストラリアを代表する有名女優になることでしょう。

 

この映画では、彼女の他に超イケメンも発見。

ライアン・ゴズリングの命を狙う殺し屋役で出てた、

マット・ボマーくん。

水も滴るような 超男前です。

この映画で彼の出番は数分しかありませんが、

その強烈なイケメンパワーはバッチリ印象に残ります。

疑う方がおられるのなら、

ぜひ本作を御覧いただければ納得していただけるでしょう。

 

最後におまけ。

本作では、ラッセル・クロウも私の好感度をアップさせました。

ラッセル・クロウと言えば、アカデミー作品賞や主演男優賞に輝いた、

「グラディエーター」です。

あのマッチョなお姿から幾年月。

ハリウッドの大物が、本作ではそのままの姿で

ちょい悪な示談屋を演じています。

威風堂々としていて素晴らしい。

劇中でアクションをそれなりにこなすラッセルの姿に、

作品を超えた畏敬の念を抱いたのは私だけではないでしょう。

マライヤ・キャリーに見習って欲しいものです。

 

ということで、今回は脱線してしまいましたが、

次回はランキングにお付き合いいただけますよう、

よろしくお願いします。

 


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心に響くサービス

こんにちは、たんぼです。
先日お仕事に関連して、広島県福山市の山陽動物霊園主催「ペット慰霊祭」に参加しました。自分も1年半前に愛犬を亡くしましたが、慰霊祭というものに参加したことがなく今回たくさんの方が来られていることにとてもびっくりしました。中にはボロボロと涙を流されている方もいて、みなさんとてもペットを愛されていたんだなと心打たれました。

私が飼っていた犬はミニチュアダックスフンドで胴が長いことから、将来ヘルニアになると聞いてはいたのですが、これといった予防をしていなかったので、歳を取り腰を傷めてしまい自力で歩くことができなくなってしまいました。最初の頃はまだ動く前足を、少しでも動かしてあげようと手作りの車椅子を作り散歩に行っていたのですが、そのうち前足で踏ん張ることができなくなり、寝たきりとなってしまいました。

全く動くことができない体を、中腰で体を支えながら餌をあげるのですが、力が入らない体は小さくても支えることが結構大変でした。寝たきりになり、下の世話があったので専用の部屋を作ってそこで介護をしていたのですが、一人になるのが寂しいのか何度も鳴いて呼んでいました。日夜問わずいつでも鳴く愛犬のそばで、落ち着くまで過ごすといった生活を繰り返していたので寝不足の日が続くこともあり、思わず当たってしまう時もありました。しかし、そんな状態になっても可愛い仕草は変わらないもので、その姿に癒されていたのは間違いありません。
15年近く生きた小さな体は、何度も体調の波に押され「もうダメかも」と思う日があれば、元気にご飯を食べる時もあり、そんな介護生活が2年続いたある日、痰がよく出ていたこともあり、ご飯中喉に餌が引っかかり亡くなってしまいました。老死ではないことが本当に悔しく心残りで、申し訳ない気持ちで最初は写真を見ることも辛かったです。
きっと慰霊祭に来られてた方々も様々な思い出やいろんな思いを抱えて参加されていたと思います。自分も亡くなった愛犬を思いお祈りさせていただきました。

ペットと言っても今や家族同然。言葉が話せなくてもそばにいてくれるペットたちは、本当に心の支えになってくれてます。そんなペットを亡くされた飼い主様のために作られた「山陽動物霊園の新しいペット供養サービス【フォトメモリアル】」のご案内の依頼をいただき、少しでも悲しみを和らげるお手伝いができればと制作させていただきました。
【フォトメモリアル】は亡くなったペットの写真をWeb内にある専用ページに登録ができ、一緒に慰霊碑とペットの遺影写真も登録することで、いつでもお参りができるようになっています。忙しくて霊園に足を運ぶことができない方などに向けた霊園からの思いやりのサービスです。その他にも追加でたくさんの写真・動画を登録しいつでも見れるようになっているので、携帯電話のたくさんのデータから探す手間なく、すぐにペットに会う(見る)ことができます。
サービスが気になった方は下記URLから山陽動物霊園ホームページより【フォトメモリアル】をご覧ください。
https://www.sanyo-pet.com/

こういった心のサービスのお手伝いができ、誰かが少しでも元気になってくれるお仕事ができることは、とても嬉しいことです。ペットを愛されている方にはぜひ一度見ていただきたいと思います。


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機種変更

こんにちは。けだまです。

先日、iPhoneの機種変更をしました。
これまで、iPhone6sを2年と数ヶ月使ってきましたが、ここ最近バッテリーの減りが早くなっていました。
朝100%でも、ネットを見ているとみるみるうちにバッテリーが減っていき、すぐに30%を切っていたり…

そんなこんなで、機種変更をすることに決めて、携帯電話ショップへ。

昨年の11月に発売された、「iPhone8」と「iPhoneX」のどちらにするか大分悩んだ結果iPhoneXに決定!(かなりお高い買い物となりましたが…)

さて、機種変更をしてみた感想は、
ロック解除が楽!カメラが良い!ということです。

iPhoneXがこれまでと違う大きな点の1つが、ホームボタンが無くなったことです。

ホームボタンが無くなって、最初は寂しいなぁ…とも思いましたが、すぐに慣れました。
画面上で指を動かすだけなので、以前よりもするする〜と操作ができると感じます。
ホームボタンが無くなった分、ディスプレイも広くなっています。

従来の機種では、ホームボタンの「Touch ID」の指紋認証によってロックを解除していましたが、今回の機種では「Face ID」の顔認証を使ったロック解除に変わりました。

なぜかTouch IDがなかなか反応してくれなかった私には、Face IDの方がスムーズに認証ができるので嬉しいです。

また、カメラの「ポートレートモード」にも満足しています。
「ポートレートモード」は、被写体にピントを合わせて、背景を自動でぼかしてくれるモードで、手軽に一眼レフで撮影したような写真を撮影できます。

ポートレートモードで撮影した写真は、後からでもぼかしのON・OFFを切り替えることができる所も良いです!

ということで、今回は「機種変更 新しい機能 大満足」という内容でした。

ですが、機能以外にも、やはりiPhoneはあの洗練されたデザインが好きですね。
他にも、外箱のシンプルな美しさと中身がぴったり収まっている感じも!
中身の1つひとつのサイズに合わせてデザインされた箱には毎回感動しっぱなしです。


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ゆるりと断捨離

世の中には様々な業態がある。

そして、業態のカテゴリーに不随するかのように様々な業界誌が存在する。

私たちの業界でよく購読されるものの中に、

「Ad Flash Monthly」というものがある。

今では「Ad Select Monthly」という名前に変わったが、

私がこの業界に入った時には既に存在していて、

現在でも現役続行中という息の長い業界誌だ。

本の中身は、その時々にピックアップされた広告が

一冊まるごと掲載されている。

私たちが所蔵する最古のものには、

知らない外人さんと

「見るより、見られる方がいい」というコピーを伴った、

日産CIMAの広告が掲載されていた。

ん~なんとも懐かしい。

しかし、時代の流れは早い。

特にこの業界は最たるもので、ノスタルジックに浸るヒマなど

まったくないのである。

ということで「Ad Flash Monthly」を大量に処分することにした。

だけど、ただポイと処分するには忍びないものがある……

というのも、いつの頃からか「Ad Flash Monthly」の表紙は、

毎月テーマを持った写真とメッセージが添えられて、

それが結構お気に入りだったのです。

そこで、ここで紹介することによって処分した「Ad Flash Monthly」が

少しでも浮かばれるのではないかと思い、

ご紹介することにしました。

 

まずはコレ

いったいどんな表現が一番多くの人の心を動かすのだろう。

少し残念な気がするが、それはお金である。

どんなに素晴らしい事を言っても、「お金がもらえる!」という

一言に負けてしまうことがあるのだ。

しかし悲観はしなくてもいい。広告の場合、

ただ単にお金で釣るような表現は、商品の品位を

下げかねないし、消費者は商品自体をきちんと見てくれず、

目的はもらえるお金だけになってしまうのだ。

この場合“商品広告”としては失敗と言える。

広告として表現が効果的であり、さらに付加価値として

プレゼントがある、というような構成が一番望ましいのである。

また、ビジュアルがコピーが「お金がもらえる!」という

一言以上に、人の心を捕らえることが本当にある。

 

 

次はコレ

生きているものはいつか枯れる。

残念なことだが事実である。

また、枯れてゆくのは肉体的なことばかりではない。

実はアイデアという思考も枯れてゆくのだ。

しかし、この無形なものは、決して肉体と

正比例するとは限らない。個人差があるものなのだ…。

アイデアを枯らせない方法は意外と簡単である。

年齢に関係なく、好奇心を持ち続けていればいいだけなのだ。

多くのことを観て聴いて、自分の中にいつでも

吸収している人のアイデアは新鮮さが感じられるのである。

ただ、この吸収能力は環境に大きく左右されることは

覚えておいた方がよさそうだ。

 

ウィットに富んでて、なんか良くないですか…?

今回はこの辺りで、

また機会があれば紹介しますね。

 

 


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春の宮島

このブログが始まった頃に生まれた長女が早いもので先月幼稚園を卒園し、来週小学校へ入学します。特に大きな病気や怪我も無くここまで成長できたことには驚きと感謝です。

そんな長女ですが4月から電車等公共交通機関を利用するのに小人料金がかかってしまいます。今のうちなら無料ってことで、お得な間にと新幹線を利用して先日広島県の宮島へ行ってきました。(新幹線で無料で乗車できるのは自由席です)

子ども達(長女+もうすぐ3歳の長男)は生まれて初めての新幹線。さぞかし喜ぶことと思ってましたが、どうもピンとこなかったのかあんまり感動はなかったよう…。それよりもさっき売店で買ってもらったお菓子の方が気になっていたみたいです(笑)。
新幹線は僕の趣味でわざわざ500系をチョイス。しかも「こだま」。各駅停車ですが時間をあまり気にしないのであれば「こだま」オススメです。車内ガラガラでファミリーにはゆったり席を確保でき楽ちんです。

 

新幹線、在来線、フェリーを乗り継いで宮島到着。実は長女は宮島2度目の上陸。1度目は生まれる前、まだ嫁さんのおなかの中にいました。

宮島では、初めての鹿に大興奮。ずっと「放し飼い」なんだと思っていましたが「元々シマにいた野生の鹿」なんだそうです。知らなかったです。うちの子ども達は動物大好きで、恐れることなく鹿とふれあっていました。

宮島には水族館があり、ここでも動物好きキッズ達は大興奮。アシカショーはまさかのコント仕立てで飼育員さん達がんばってて面白かったです。
ふれあいコーナーではドクターフィッシュ初体験。超くすぐったくて大人は大爆笑でした!今までに味わったことのない刺激でオススメです。機会があれば体験してみてください。

 

水族館から出てきたらちょうど潮が引いていて初めて鳥居の下まで歩いていけました。天気も良くポカポカした絶好の行楽日和でした。

しかし、そこは子連れ。すぐ「疲れた」って言う6歳児と制御不能な2歳児の2人を連れての日帰りの旅。地獄のように疲れました。いつもお出かけは車で行ってるのでよくわからなかったけど、今回は公共交通機関で行き、さらにずーっと徒歩なのはかなりしんどかったです。行ける範囲なら家族でのお出かけは車がお気楽でいいですね。

ただ、一ついいことが。運転しなくていいので“大人は二人とも酒が飲める”こと(笑)。ぷりっぷりの焼き牡蠣に広島のお酒「賀茂鶴」をいただきました。ものすごく美味しかったです!ここは公共交通機関バンザイです!

暖かくなってきてお出かけには最高の季節がやってきました。最近はこの時期が非常に短くすぐに夏になってしまいます。気候がいい時にお出かけしてみてはいかがでしょう?

とは言いつつも、外出となると「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」と花粉症の僕の戦いは続くのです(笑)。

 

 


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住みやすい岡山県を目指せ!

こんにちは、車好きな人まつりです。
私事ですが、昨年父親が免許返納しました。
そうすると岡山県の場合は「おかやま愛カード」というカードがもらえます。

すでに4万人が利用しているカードらしい。
よく知らないのでこの機会に調べてみると。
・JRを除く鉄道・主要路線バス半額!
・タクシー料金1割引
・商品割引・ポイント還元
・金融機関の金利優遇など
意外と優遇が充実している。しかしJRを除く鉄道って岡山なくないか?
そんな疑問は置いといて、使える協賛店が岡山に2,000店舗もあるとか!!

店舗一覧は下記のURLのページ下部にあるPDFから見られます♪
http://www.pref.okayama.jp/page/279623.html

リストにガソリンスタンドがほしいところ、
今は本人に対して優遇される内容がほとんどだが、面倒を見る側のサポートもしてもらえる
といいなぁ。

「本人は車使わないからいらないだろう」という判断からガソリンスタンドがリストにない
のかもしれないが、支える人には必要な支援だと思うんですよね!

今後の岡山県の対応に期待です!


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たくさんの犬達と触れ合える犬カフェ!

こんにちは!おこめです!
3月も終わりを迎えようとしているのに、春分の日である昨日はひどい雨と寒さでしたね。
東京では雪が降っていたとか…
こたつを片付けなくて本当によかったと思いました。
まだまだこたつは手放せませんね。

さて、そんな私は先日犬カフェなるものに行って参りました!
場所は岡山市北区表町「Codyのいす」。
ドリンクを飲みながら犬と触れ合えるカフェになります。
今まで倉敷美観地区にある猫カフェや、フクロウの森などには行った事がある私ですが、
犬カフェというのは初体験で、ドキドキしながら来店しました。

すると…多くの犬達がお出迎えしてくれました!
柵があるのですが、そこから飛び越えんばかりに歓迎してくれる犬達は本当に人懐っこく、
部屋に入るとぴょんぴょん飛び跳ねながら甘えてきてくれました。かわいい!!

子犬から、立ち上がると私の身長を軽々越える大型犬まで種類は様々。
性格も様々で常に走り回っている元気な子や、
おびえて部屋に入って出てこない子、
中には猫もおり、いろんな子達と触れ合える事ができました!

この子はずっと私の膝の上に乗り、眠っていました。
あまりにリラックスしている状態だったので、動くに動けなかったです(笑)

たくさんのお客さんに遊んでもらって、最後の方はみんなお疲れモード。
ソファやクッションで眠っていました。
そんな寝顔をパシャリ。かわいい!

動物好き、そして自身も犬を飼っている私としては、
今回の犬カフェはとても癒しになりました!
犬好き、動物好きの人はぜひ行ってみてください。

ちなみにこちらはうちの犬です。
最近はおっさんのようにこたつで眠っています。
犬としての尊厳を失っているこのリラックス全開の眠り方が私は結構好きです。


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ニャピネス様 その2【ホームページ制作】

岡山県新見市でブリーダーをされているニャピネス様より、ロゴマーク、名刺、ホームページ制作のご依頼をいただきました。

今回はホームページの制作についてご紹介します。

まず最初に、サイトマップ(ページ構成)とワイヤーフレームをご提案して制作を進めて行きました。
ニャピネス様のご要望で、猫舎にいる仔猫たちの紹介ができるホームページにしたいとのことでしたので、仔猫の紹介ページを設けた構成にしました。
また、仔猫の追加や新着情報の更新を、ニャピネス様のスタッフさんが行えるようにすることで、仔猫が産まれたタイミングに合わせてタイムラグが無く更新できるようにしました。

そして、最終的に決定したのがこちらのホームページです。

■最終デザイン【トップページ】

全体のデザインは、ロゴマークに合わせたピンク色を基調にして制作し、ヘッダー部分のレースや、ストライプ柄でかわいらしい雰囲気を出しました。
システムにはMODXを使い、新着情報や仔猫情報の更新をスタッフさんが手軽にできるようにしています。
猫たちの可愛い写真や近況の紹介として、お店のFacebookページもホームページに掲載しています。

普段の生活の中で、ブリーダーさんと関わる機会がないため、今回の制作の中でお仕事を知ることができ大変勉強になりました。
ホームページの引き渡しの際には、実際に猫舎の見学にお伺いさせていただいたことも良い経験となりました。普段たくさんの猫に囲まれることがないので、とても嬉しかったです。

今回ご依頼をいただきましたニャピネス様のホームページはコチラです。


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