バサラ年賀状

こんにちは、黒服Aです。
今年も残すところ1週間になりましたね。
この時期になると準備しなければいけないのが年賀状。
みなさんは、年賀状書いてますか?
最近はメールやSNSやらで済ませて「年賀状は出さない」
という方がかなり増えましたよね。
LINEの「あけおめ」スタンプひとつで済ませてしまう人もいるかもしれません。

そんな中にあってもバサラは毎年、アナログ年賀状に力を入れています。

〔バサラ歴代年賀状〕
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企業間でコミュニケーションをとれる方法というのはさほど多くはありませんから、
1年の中にある行事や節目でしっかりと挨拶をする事は大切ですよね。
特に、年賀状は「年に一度」のものですし、
ビジネスであってもいただくとうれしいものです。

仕事上のリマインダーツールという考えもありますが、
年賀状とはお世話になった方へ感謝の意味を込めて出すものですから、
役に立つかどうかというビジネス視点でなく、年賀状を送ることで
「気にかけていますよ」と相手に感じていただけるだけでも良いと思います。
それを続ける事もまた信用の積み重ね。
クリエイティブを仕事としている企業として、
世に出すものは年賀状ひとつとっても無駄ではなく
全力を注ぐべきものと思っています。

かく言う私個人は年賀状を携帯メールで送るタイプでした。
必要とあればメールの方が早いしお互い楽だし、などと思っていました。
もともと面倒くさがりの私は次第に筆不精へとつながり、
誰にも送らない年もあったりして、そのまま音信不通になってしまった人も…

それが数年前、メールを全削除してしまうという事をやらかし、
復元もままならず。
バックアップを取る必要性は身に染みていたはずでしたが、本当にうっかりでした。
年賀状も暑中見舞も誕生日メッセージもあの中にあったのに…
その時はたと思ったのです。
ハガキで届いた年賀状は内容を思い出せるのに、携帯の中にあった年賀状は思い出せない。
メールというのは簡単に作れて修正が利く、いつでも送れて確認できて便利。
ですがそれ故に心に残らない、なんと儚いものだろうかと。
とても侘しい気持ちになったのを覚えています。
それ以来、年賀状だけでなく季節の挨拶状はハガキで送るようになりました。
今年はどんな絵にしようか、と悩み楽しみながら。
古き良き日本の風習、できれば消えないでほしいですね。


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