感性に触れる

こんばんは!おこめです!
よく旅行する私ですが、今回は不思議な水族館に行ってきました!

看板を撮影するのを忘れてしまったのですが、今回は大阪の生きているミュージアム「ニフレル」に行って参りました。
今まで多くの水族館を訪れた私ですが、この「ニフレル」は新しい演出が有りとても楽しめました!

まず、水族館の「ニフレル」という名前が不思議だったのですが、最初の展示を見て納得しました。

「◯◯に触れる」がこの水族館のコンセプトだったのです!
そして最初の展示「いろにふれる」は色使いがとても幻想的でした!

館内を進むにつれ、「わざにふれる」「すがたにふれる」など、展示している魚の特徴などを元に展示内容が変わっていきました。

生物だけでなく、プロジェクションマッピングを利用した展示もされていました。
時間が経つ毎に映像が変わっていく様はとても幻想的でした!

「うごきにふれる」では、魚ではなく水辺に生息する動物が自由に動き回れるエリアで、カワウソやカピバラ、ペリカンなどが自由に動き回っていました!



そして最後の展示では、生物の身長や体重、数などを特徴的なロゴで表していました。
これに職業柄テンションがとても上がりました!




ただのロゴかと思いきや、生物の特徴を捉えたロゴばかりで見てるだけでも楽しい展示でした!
私もこの展示のロゴのように見ていて楽しく特徴があるロゴを考えていきたいです!

最近の水族館は見せ方にも工夫がされており、光の演出やプロジェクションマッピングなど、お客様がもっと楽しめる水族館に進化してきています。
元々水族館が好きな私ですので、このように時代によって変わる水族館をこれからも見ていきたいと思っています!


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