インフルにならないためにした事が・・・

こんにちは、12月に入り急に寒くなって来たこの頃、みなさんはお元気にしていますでしょうか?
冬はカゼが流行り始める時期という事もあり、先週インフルエンザの予防接種をしてきました!
これでこの冬の風対策は万全です!と思いきや、
先週の夜、高熱・嘔吐・下痢・倦怠感・震え・頭痛が止まらず冗談抜きにして「死ぬ」と思いました。夜中まともに立てない状態となったため、救急に担ぎ込まれ検査をすることに・・・。

医者「心当たりはありますか?」と聞かれましたが、

まぁ心当たりはインフルエンザの予防接種しかありませんよねぇ。
通常予防接種は弱った病原菌を体内に入れて退治させることで、インフルエンザの型を体に覚えさせる行為です。
たまに私のように免疫が過剰に反応して弱った敵(病原菌)に対して全戦力を投入して応戦してしまい自分の体ごと攻撃してしまうことがあるそうです。
しばらく経過を見ることとなり、その間仕事もできず症状に苦しみながら先週をすごしました。
これを友達に言うと羨ましがられましたが、私は二度と体験したくないですね。
予防接種した時は元気でも後から調子が悪くなると一気に症状が悪化するので、皆さんも予防接種をする時には気をつけてくださいね!


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見事に色づく紅葉たち

最近めっぽう寒くなってまいりました。
こんにちは、おこめです。
こたつにみかんという定番な冬仕様がとんでもなく気持ちよくなる季節になりましたね。
かくいう私も、家に帰ったらこたつから体を出せません。
こたつの魔力は恐ろしい…。

そんな冬の話から秋に逆戻りのお話をさせていただきます。
先月、後楽園へ紅葉狩りへ行って参りました。

11月17日から10日間秋の幻想庭園をしているという後楽園。
夏の幻想庭園は昔一度行ったことがあるのですが、
秋はまだ未経験だったのでわくわくしながら来園。

入って歩いていくと芝生が広がっているのですが、
芝生はあいにく春や夏と違い、秋は芝焼きをして茶色になっていました。
しかしその芝生の上に和傘が並び中心にライトを灯すことで、
和傘のデザインが浮かび上がる綺麗な演出となり、芝生の色も気になりませんでした。

園内をゆっくり歩きながら、光に灯される紅葉を楽しみました。
後楽園の紅葉はこの時見頃を迎えていたので、
どこの木々も赤や黄色で彩られていました。
そこに、幻想的な明かりの演出も加わり、
心を奪われる紅葉になっていました。

どんどん日が傾くにつれて明かりの演出が映え始めていきました。
後楽園全体を見渡せる丘の上に登り、その全容を眺め思わず魅入ってしまいました。
後楽園の所々から灯る明かりがよく見え、
紅葉の色が綺麗に見えるよう設置された照明や、
道沿いを灯す明かりの一つ一つが後楽園を美しく彩るように置かれていて、
本当に綺麗な景色でした。

最後にライトアップされた岡山城もカメラに収めました。
岡山城、通称烏城も「烏城桃源郷」というイベントでライトアップされているので、
後楽園の奥から光り輝く岡山城はとても素敵でした。

秋の幻想庭園は紅葉の彩りも重なって美しい風景を楽しむことができました。
後楽園は夏にも幻想庭園をするのですが、
こちらは浴衣を着て17時以降に来園すると入場料が無料になるので、
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。


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雪は天からの贈り物。

時が経つのは早いもので、気がつけばもう12月。

この時期になると増えるのが、雪の結晶を描く事。
以前に描いたのを使い回せばとも思うのですが、
“常にオリジナル”がポリシーなので
デザイン制作の過程でササッと作ってしまいます。

雪の結晶は1つとして同じカタチはないと言われていますが
昔の人はどんな雪の結晶を見ていたのでしょうか。

世界ではじめて雪の結晶のスケッチを描いたのは、
スウェーデン ウプサラの大司教オラウス・マグヌス(1555年)とされています。

右側の四角の中に描かれているのがそれです。
まだ六角形という認識は無かったようですが、
結晶というものの存在を理解していたのではないかと思われます。

雪の結晶が六方対称であることを始めて認識されたのは1611年、
ドイツの天文学者、ヨハネス・ケプラーという人が発見ました。
なぜ六角形になるか研究がされ始めたのはこの頃からです。
ヨハネス・ケプラーは研究の記述のみでしたが、
ケプラーの本を読み関心を持ったフランスの数学者ルネ・デカルトが
雪の正六角形の結晶のスケッチを描きます。(1637年)

その後様々な学者がスケッチを発表していますが、
中でもイタリア数学研究者ドナト・ロゼッティが描いた雪の結晶は
まるで西洋の建築にあるリリーフのように美しい。(1681年)

日本でも1832年に江戸時代後期の大名で蘭学者の土井 利位(どい としつら)が
日本初の雪の結晶観察図鑑「雪華図説」で86種の結晶のスケッチを残しています。

このスケッチはテキスタイルパターンとして取り入れられ
着物の柄「雪華模様」としても大流行りします。

1890年代に入ると顕微鏡の発達により雪結晶の写真が紹介され始め、
1901年にウィルソン・ベントレーが結晶の顕微鏡写真を米国気象学会誌に発表します。
彼は生涯をかけて撮影した顕微鏡写真から2300種の結晶を収めた写真集を出版しています。

撮影技術は現代に比べれば劣りますが、
結晶のカタチそのものの複雑で繊細な美しさはしっかり伝わってきます。

そしてこちらは私が最近購入した、
アメリカの物理学者ケネス・リブリクト氏の写真集。

余計な説明は不要ですね。ただただ美しく、感動的。

一瞬で消えてしまう小さな雪の結晶を、どのように撮影したのか不思議です。
洋書ですが英文はかなり少なめで詩の引用句がちょこっと載っている程度。
512ページもありますが、殆どが写真です。
雪の結晶については300年近く研究がされてきていますが、
どうして様々なカタチがあるのか、そのカタチが形成される条件等は今もって謎です。
自然というものの神秘は奥深い。

−芸術家がいかにすばらしいものを想像しようと、真実の驚異にまさるものはない
(リチャード・ファインマン)


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関西エンディング産業展

11月8日(水)〜10日(金)の三日間。インテックス大阪で行われた「関西エンディング産業展」に参加してきました。
以前お話した東京のエンディング産業展より規模は小さかったのですが、関西では初ということで多数メディアの方が来場され、我が社のサービス「なごリスト」をNHK「ほっと関西」が取り上げてくれました!

イベント初日の夕方に放送だったので、二日目には「TVをみました」と多くの方にブースを訪ねていただきさすがNHKと思いました。
葬儀や供養の場でQRコードを使ったサービスは近年増え続けています。そんな中NHKさんが取材をしてくれたというのは、最先端の中でもご先祖様を敬うという古き良き風土を尊重したサービスだからではないかなと思いました。
IT化が進んでいっても、やはり人との繋がりや想いを大事にしていきたい。そんな想いの込もった「なごリスト」がこれから先、みなさんのお役に立てたらとスタッフ一同思っています。
何はともあれ、三日間の出張を終え今年一年の大きなイベントスケジュールはファイナルを迎えました。
私自身この一年とても勉強になりました。
イベントが終わる度に親と終活について話をしているのですが、話し終えた後いま親が元気なうちにできることは何かを考えるようになりました。
終活はやはり終わりではなく、今を見つめる作業なんだと改めて実感しています。

とりあえず新型AIBOが欲しいと両親がいうので、購入しようと思います。
なんとも痛い出費ですが頑張ります。


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オリジナルハーバリウム

最近は朝夕が大分寒くなってきましたね。冬が近づいていることを実感します。
お久しぶりです。けだまです。

私は雑貨屋巡りが好きなのですが、最近お店でハーバリウムがよく売られているのを見ます。

ハーバリウムとは「植物標本」という意味で、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどを特殊な液に浸すことで、長期間花を美しい状態で鑑賞することができるものです。
水やりや手入れの必要も無く、インテリアとして人気が高まっているそうです。
私も、お店で見る度に欲しいな〜とついつい手に取ってしまいます。

ハーバリウムはつくるのが難しそうに思っていましたが、材料さえ揃えれば、自宅で簡単につくることができるとのことで、休みの日に母と一緒につくってみました!

【材料】

  • ミネラルオイル
  • 好きな花材
  • 密閉できるビン
  • ピンセット

ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、100円ショップと花材専門店で購入。
かすみ草やあじさい、ペッパー、シナモン、オレンジなど、自分の好みでいろんな種類を用意しました。

ハーバリウムに使用する液体は、ミネラルオイルを使用します。初心者の私は、ネットでハーバリウム専用のオイルを購入しました。
オイルにはとろみがあって、このとろみのおかげで花が中に浮いているように見えるようです。

ビンは自宅にあった空きビンと、100円ショップで購入したこちらを使用しました。

今回は、12月も近いので「冬」をイメージした色合いをテーマにつくってみました。

 

まずは、花材を選び、ビンの長さに合わせて茎の長さをカット。

どんな花の組み合わせにしようか悩みながら、チョキチョキしていきます。
昔から工作が好きだったので、この作業とても楽しかったです!

次に、切った花などをビンに入れていきます。
花や木の実を入れる際に、高低差を出すことでバランスよく仕上がるとのことで、一旦テーブルで並べて完成図を想像しながら入れます。

母チョイスの花材たち

そして最後に、オイルを入れていきます。
花のバランスを崩さないように、ゆっくりと丁寧にビンに注ぎます。

最後にフタをすれば、オリジナルハーバリウムの完成です!

左と中央:けだま作、右:母作

最初は花の配置に試行錯誤しましたが、なかなかいい感じに仕上がりました。
インテリアとして飾ってもオシャレですし、プレゼントにしても喜ばれそうです。

ハーバリウムづくりは、簡単にできてとても楽しいものでした!
けれども、同じ花材を使っても花やの形、枝の分かれ方はひとつひとつ違って、出来上がるものは様々です。奥が深いハーバリウムづくりにすっかりハマってしまいました。
次は、他の植物も使いながら、もっと上手にハーバリウムをつくってみたいと思います。


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落下シーン

私は高い所が嫌いだ。

だから絶叫マシーンも嫌い。

スクーバダイビングは大好きだが、

スカイダイビングはなど考えられない。

なので、

こんな所で仕事をするなど、絶対に無理。

ただ映画の世界では銃撃戦同様、

高い所からの落下シーンがよく登場する。

誰も目撃することがない非日常のシーンではあるが、

想像しやすいので見せ場でよく使われるのでしょう。

ということで、今回は印象に残った落下シーンを取り上げてみる。

山のようにある落下シーンの中でも、

お約束なのが悪人が主人公とあれこれ格闘の末、落下するパターン。

その中でも秀逸だったのが「アンタッチャブル」での落下シーン。

 

これがなぜ秀逸かと言うと。

落下する際、上を向いて落ちるケースが多いのだが、

これに限っては地面を向いての落下。

同じく悪人が落下する「ダイハード」などは、

落ちる時にジタバタする上向き落下です。

あえて地面向き落下にしたのには、ブライアンデ・パルマ監督の

深~い思惑があるのでしょうね~。

次に印象的なのが「クリフハンガー」での落下シーン。

不発つづきのスターローンの復活のきっかけとなった作品。

穏やかなオープニングから、

急展開するあの落下シーンは、

強烈に記憶に刻まれています。

離さないで、離さないで、絶対に離さないで、離すな~、おい~

セリフは正確ではありませんが、

落下する女性の無念の表情が脳裏に焼き付いています。

そしてこの夏、最強の落下シーンに出会いました。

「イレブン・ミニッツ」という映画ですが、

この映画は午後5時から5時11分までの11分間に繰り広げられる、

11人の人々のお話。

それぞれが何らかのカタチで絡み合った、面白い構成です。

この落下シーンがなぜ最強かと言うと、

なかなか珍しい「あれ?」パターンなのです。

監督、この落下シーンには非常にこだわっているようで、

女性の表情から体の動きまで見事な落下ぶりでした。

ということで、なぜか落下シーンについてのお話でした。

はい、高い所はやっぱり怖いですね~

それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

 


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巨匠の業

山本二三展に行ってきました。行ってきたと言っても展覧会の方ではなくご本人によるデモンストレーションを見に行ってきました。

山本二三(にぞう)さんといえばスタジオジブリ作品の美術監督をはじめ、様々なアニメの背景画を描いている方です。

9月23日から倉敷市立美術館にて始まった山本二三展。その初日に行われたデモンストレーションの参加権が抽選で当たったので子ども2人を実家に預けて嫁さんと参加してきました。何年か前、岡山で行われた展覧会の時は応募出来なかったので今回は当たってラッキーでした!

当日はホールのステージに作業場を作って司会者の方とおしゃべりしながら背景画をその場で描いていただきました。短い時間で描けるものということで雲の絵をチョイス。実際飛行機に乗った時に自分で撮影した積乱雲の写真を見ながらでした。

作業する手元の様子をスクリーンに映しながらのデモンストレーション。おしゃべりも非常に軽快でいろいろなアニメの制作秘話などを織り交ぜ楽しくわかりやすく背景画の描き方を教えていただきました。

制作秘話ではやはり宮崎駿監督とのエピソードが面白く会場も盛り上がっていました。

今回描いた背景画、空と雲だけのシンプルなものでしたが、容器から取り出して絵皿で調色して用意した絵の具は10種類。元になる写真を参考に描き始める前にこの絵に必要な色を頭の中で分解し調色していきます。

※終了後撮影タイムがありました。

この調色が準備できるまでかなりの時間をかけていました。空を描く時はスピードが重要!色は最初に作っておかないと作りながらでは間に合わないということです。

画用紙の水張りから始まり空の青、白い雲とどんどん出来上がっていく様子は魔法の様でした。

いつもと違う環境、目の前に大勢の観客、そして司会者とのやりとりをしながらの作業、よく描けるな~っと思いながら巨匠クラスの作業を実際に目の前で見るとこができ感激でした。

山本二三展は11月26日(日)まで開催。大きいサイズの背景画は生で見るとかなり迫力ありますよ。また、今回の展覧会に合わせて倉敷の街を描いた作品も展示しています。
詳しくはこちら

そういえば、展覧会の帰りに昼食をとったのですが、嫁さんと2人での外食が何年ぶりなのか記憶にないほど久しぶりでした。まぁ、行ったのはチェーンの定食屋ですがねw

 


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安全機能搭載車!

こんにちは、
今回は車の安全機能をご紹介!
先週姉の車「フィールダー」の1年点検に一緒に行って新型フィールダーの自動ブレーキ体験試乗をしてきました!

一体どういったものかと言うと、フロントバンパーに設置されているセンサーで障害物の距離を計測!危なければ自動でブレーキをかける安全安心機能です!これはトルクの高い(走り出しの良い)ハイブリッド車には必要かもしれませんね。
良くニュースなどで聴く障害物への衝突事故。
これはハイブリッド車の良いところであるトルクが良すぎておこす事故なのかなと思います。
この自動ブレーキがあれば大半の事故はなくなりそう!

ただ、この機能にはメリットとデメリットがあるとのこと。
この安全機能で使用している感知装置はセンサーです。
カメラと違い天候に左右されないことが最大の特長!
しかし、障害物は直角且つ平でなければならないらしい。
なぜかというと、車体センサーから出すソナーが斜めっている障害物にあたると明後日の方向に反射して反射してきたソナーを車体センサーがキャッチできないから。これは前方に止まった車にも言えますね。

しかしトヨタはセンサーだけではありません!<ディーラーさん)
きちんとトヨタセーフティーセンスというカメラも兼ね備えた安全機能も装備可能!これでセンサーで感知しなかった障害物もカメラでキャッチ!
どんなときも安心ですね。

まだまだ安全機能に頼るような年ではない姉は大事に今のフィールダーを乗り続けるそうですが、今後親が乗る車も考えた方が良いかなと感じた週末でした。

ちなみに機能をまとめた動画があったのでご覧ください。


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その世界感に心奪われる、藤子・F・不二雄ミュージアム

はじめまして。6月に入社して今回初めてブログを書きますおこめです。
お米大好き人間のおこめと覚えてください!よろしくお願いします!

そんな私は先日の連休の時に、藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきました。
小さい頃はドラえもんで育った私。昔の映画はほぼ網羅したと言っても過言ではないぐらいのドラえもん好きと自負しています。
なので今回ミュージアムに行くと決めた時からワクワクが止まりませんでした!

場所は神奈川県川崎市にあるのですが、
登戸駅からミュージアム行きのバスが出ているということで駅から降りてみると

早速ドラえもんデザインの専用バスが!
とってもかわいい!!
写真でも分かるように後ろにはドラえもんの大きなイラスト、側面にはのび太たちのイラストがあってミュージアムに行く前から興奮してしまいました。
中に入ってみると、バス内にも凝ったデザインがお出迎え!

降車を知らせるブザーがドラえもん仕様に!これは連打したくなるデザイン…!

そして座席もひみつ道具やドラえもんのシルエットがデザインされていて、惜しみないドラえもん要素に感激でした。
ちなみにですが、登戸駅の発車の時に流れる音楽にはドラえもんの曲が使われています。
行かれる方はぜひ耳を傾けてみてください。

そして到着した藤子・F・不二雄ミュージアム。
チケット交換場所には大きな白い壁があり、そこから作品のキャラクター達が飛び出していてお出迎えしてくれました!
そして天井を見上げてみると…四角く切り取られた空が!
そしてそこには雲で描かれたドラえもんが!!
まだ入口なのにこの凝ったデザインに再び感激してしまいました。
す、すごいぞココは…中に入ったらもっとすごいのでは…!?
そんな期待を胸にとうとう入場しました。

中は撮影禁止だったので写真はありませんが、期待を裏切らない展示ばかり!
不二雄先生が実際に描かれた漫画の原画の展示や、
のび太とドラえもんが投影され漫画の描き方をレクチャーしてくれたり、
先生の生涯を終えるまでの歴史や家族の話など盛りだくさんでした。
一番印象に残ったのが、コロコロコミックの表紙の線画をなんとマジックだけで描いていたという話でした。
実際に描いた原画が展示されていて、マジックだけで描いたとは思えない程綺麗な線で、やはり不二雄先生はすごい人だったんだなと改めて気づかされました。

展示を抜けると、今度は外へ場所を移し、キャラクター達の立体展示を見てきました。

恐竜ピースケとドラえもんとのび太の像や、どこでもドア、空き地の土管などこちらもたくさん展示があり、私は土管に座って写真を撮ってもらいました!
思ったより土管が大きく、ジャンプしなければ乗れなくて苦戦しました。でもまさかあの土管の上に乗れるとは…と一人で静かに感動しました。

その後はミュージアムカフェに入り、カプチーノとフレンチトーストを注文!


カプチーノにはラテアートがされており、ミュージアムの6周年記念アートが描かれていました!
フレンチトーストは有名な「アンキパン」をモチーフにしており、こちらも食べてしまうのはもったいないぐらいでした!
もちろん、どちらもおいしく頂きました!

そして退館。2時間ほどいましたが、それでも足りないぐらい見る所が多かったです。
本当は外に他の展示もされていて、写真も撮れたんですが時間切れでした…。
もし行かれる予定がある方は早めの時間帯に来館される事をオススメします!

藤子・F・不二雄作品好きにはたまらない藤子・F・不二雄ミュージアム。
そこには細部にいたるまで作品への愛が詰め込まれている素敵なところでした。
まだ行ったことのない方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

藤子・F・不二雄ミュージアム公式ホームページ
http://fujiko-museum.com/


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今日のラッキー

こんにちは、黒服Aです。

世の中には「○○を見れたらラッキー」という
例えばコアラのマーチ的なラッキーサインは多々ありますが、
私にとってのプチラッキーはこれです。

岡山の一部のゴミ収集車に貼られてるこの黄色いステッカー。

手前味噌になりますが
岡山廃棄物リサイクル協同組合さんに依頼されて制作したリサイクルシールです。
10年以上も前に制作したものですが今でも使ってくださっているようです。
「時々見かけるよ~」というスタッフもいるのですが
タイミングの問題なのか何なのか、
私がこのステッカーが貼られているゴミ収集車を見かけるのは年に数回あるかないか。
なので、私の中では「今日はなんだかいい事あるかも?」ぐらいのラッキーなのです。
長い間使ってもらえるのはデザイナー冥利につきるというもの。

デザインというのは一定期間にだけ提供するものや
定期的に刷新されるものがほとんどです。
ロングライフデザインと言われる、何世代にもわたって愛用されるものや
デザイン業界全体に大きく影響を与え、何年経っても色褪せないデザインもありますが、
ほとんどのものは流行によってあっという間に流されてしまいます。
現代では特にそのサイクルが早く、顕著です。
バサラの仕事の中で長期に利用されるものといえばロゴマークぐらいでしょうか。
そう考えるとデザインというのは儚いものです。
しかし、自分の中には確実に残るものがあります。
それを積み重ねる事で、また次のデザインへ昇華されていく。
儚くともそのひとつひとつに全身全霊を注ぐ事こそ
デザインの醍醐味と言えるのかもしれません。


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