さらば平成

世の中、何かと“平成最後の…”があふれていますが、この「バサログ」も平成最後の更新となりました。

平成になった1989年1月8日、僕はまだ中学2年生。

田舎なので近所にまだコンビニもなく、夜になるとお店は閉まり、街は暗くなって人もいなくなる時代でした(笑)。

 

平成の思い出って何だろう?

大きな出来事といえば、高校受験、部活しかしてなかった高校生活(笑)、専門学校、就職、結婚、子どもができた…などです。

意外に30年間でいろんなことありましたね。昭和生まれですが、思っていたよりも昭和より平成で生きていたんだなと実感。

平成の約30年間のうちほとんど(23年間)は社会人ですが、中でも1番のターニングポイントは専門学校への進学でしょうか。

高校は親に進められて地元の普通科高校に入学。しかし、ギリギリの成績で進学校に入ってしまったため、勉強について行けず挫折(笑)。そんな時担任の先生から教えてもらったのが中国デザイン専門学校。

この時初めて“親の意向(公務員)に反対して”デザインの方へ進学しました。

 

今までやっていた“趣味の世界”を“職業”にすることに。

当時はそこまで考えてはいませんでしたが、自分の好きなことを思いっきりできる環境を初めて与えてもらってとても楽しかったのを覚えています。

また、高校までは親がとても厳しかったこともあり、専門学生になってからはデザインの勉強以外にもいろんなことやりました。今から考えると意外に積極的に動いていたな〜と思いました。かなり内容の濃い3年間だったような気がします。

この進学により、やがてはバサラへの就職、結婚(社内恋愛なので)子どもの誕生まで続くことになるので自分の人生のなかでやはり重要な出来事だったんだなと改めて思います。

さらに、今現在その専門学校でキャラクターデザインの非常勤講師を務めており、“先生”として新たなデザイナーの育成にあたっていることも何か“縁”を感じますね。

沢山の人に出会い、いろいろなことを勉強し経験した平成もあと少しで終わり、令和が幕を開けます。

現代の日本人の平均寿命(男性81.09歳)で考えると、うまくいけば僕はあと37年ほど生きることになります。

いよいよ始まる“令和の時代”。

これからどんなことが起きるのか、まだまだ楽しみが続きそうです。

 

 


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月日もバスも過ぎていく

初めまして。おさりです。

3月11日から、世間の新卒より一歩先に、バサラに新卒社員として入社しました。
これからよろしくお願いします。
時間が流れるのも早く、すでに入社から1ヶ月が過ぎてしまいました。
ついこの間まで学生だったことが、遠い昔のように感じています。

過去の話になりますが、3月22日に卒業式に出席しました。
桜もまだ咲かない時期。冷たい風が吹きすさぶ中、何人もの華やかな袴が大学中を彩っていました。

初めてであり、記念でもある袴。私も着てみたいという好奇心と親から促されて数ヶ月前からレンタル予約。
着付け、メイク、ヘアセットを行うため、当日大学へ向かった時間は…なんと4時半。
うすぼんやりとした早朝の空に照らされる大学は、4年間過ごしてきて初めて見ました。
イケイケの美容師のお兄さんに囲まれてメイクとヘアセットを受け、慣れない和服に腹と胸を締め付けられ…
終わったのは朝6時。卒業式は9時半から受付なのに、この時点でもうへとへとでした。
同級生たちも袴に彩られ、いつも学校で見ている時より大人っぽく、より女性らしく見えました。
4年生の時期は卒業論文と制作に追われ、同級生たちの顔も窺う余裕がないほどでしたが
いつのまにか、少し大人に近づいたのだなと感じました。

 

卒業式が終わると、夜にはフォーマルウェアに着替えて謝恩会へ。


金と黒の組み合わせは、高級感の王道ですね。全てがきらびやかでした。
立食パーティである謝恩会には、一人1万円の参加費が納められています。
学生時代には大金の1万円、その元をとるためにお酒とたくさんの美味しい料理を食べました。
催し物では恒例のビンゴゲームもやりました。
生まれてこのかたビンゴでトリプルリーチがきても全くビンゴに至らない運のない私。
今回はダブルリーチで終わりました。悲しい。
しかし!私のゼミの教授が、なんと一番乗りでビンゴしたのです!
しかも一番いい賞である、JCBギフトカードを当てていました!
これには大興奮し、さらにお酒も入っているため、会場に響き渡る大声で教授の名前をコールしました。
私のパワーが、全て恩師に届いたと思うと、リーチで終わっても気持ちよかったです。

 

二次会では立ち会った同級生十数人とゲームセンターへ行きました。
ここではプリクラを撮りました。
まだ小さい頃、どうしてもプリクラを撮りたくて一人で入ったら操作方法がわからず、
仕上がったものがまるで証明写真のようになったので二度と使わないと思っていました。
最近のプリクラは、なんとカメラが上下に動かせるようです。
プリクラ筐体のサイズも大きく、10人以上でも難なく撮れました。
みんなで変なポーズをしたり、笑顔でピースをきめたり、最後の最後ですごく青春しているなあと感じました。
出来上がったプリクラをみんなで分けて、みんな名残惜しく、でも笑顔で解散。
私も、今日はよく眠れるだろうとほくほくしながら歩いていました。

 

夜11時。バスの最終便はとっくに行っていました。
慣れないヒールで、痛みと悔しさで歯を食いしばりながら駅まで駆け込み、電車とタクシーで帰りました。
バスの最終便は意外と早いです。気を付けましょう。

おさりでした。


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幻想的で近未来な水槽展示!

こんにちは!おこめです。
旅行についての話が多く、もう趣味が旅行と言っても過言ではない私ですが、今回は大阪へ行って参りました!

大阪は何度か行ったことがあるのですが、友人が大阪の観光をちゃんとしたことが無いと言っていたので、それならばと今回の大阪旅行へ行く事となりました!

まず足を運んだのは道頓堀。
まだお昼前にも関わらず多くの人でにぎわっていました。長い行列をつくる屋台のたこ焼き屋さんに私たちも並び、無事たこ焼きをゲット!
ソースと塩の2種類の味があったのですがどちらもとてもオイシイ!!
塩がかかったたこ焼きは初めて食べましたが、熱々のたこ焼きにとてもマッチして美味でした!

道頓堀を楽しんだ後は、メインの観光地「海遊館」へ!

こちらも学生の頃に何度か来た事がありましたが、私は大の水族館好き。
水槽の中を優雅に泳ぐ魚達を見てるだけで心が癒されていくのを感じました。

中でも見応えがあったのは、新しくできた「海月銀河」。
くらげをメインとした展示スペースです。
光に照らされた丸い水槽の中に浮かぶくらげ達は、室内が暗いのもあり文字通り宇宙に浮かんでいる星のようにキレイでした。
写真にもあるように、水槽の周りに鏡が置かれた展示では何匹ものくらげが浮いているかのような感覚に囚われ、ただただ見とれてしまいました。

そして出口にさしかかったところで、ある展示スペースが気になりました。

「海に住んでる夢を見る」
魚と人にとっての「住まい」をテーマにした特別展のスペースでした。
中に入ると、これまでと違う演出の展示で驚きました。

写真をご覧いただいたら分かるように、水槽の上に透明なプラスチックがあり、文章のところだけ穴があいているのです。
その文章は、下にある水槽に住んでいる生き物を揶揄するかのように書いており、まるで何かの物語のよう。
文字を読んでいきながら展示を回ると、まるで絵本の世界に紛れ込んだかのような錯覚に教われ、その演出に心を奪われてしまいました。
もちろん、水槽の中の生き物達はとてもかわいらしかったです!
「住まい」をテーマにしているだけあって、貝の中に住むヤドカリや、イソギンチャクに住むクマノミ、さらには共同生活をするエビと魚など、多種多様な生物達がいました。

生物について知る事が好きな私には最高の展示でした!

最後に傍にあった観覧車に乗って大阪を一望。
今回もとても楽しく、とても良い旅行となりました。
外の世界に自分から行動して触れてみることで、新しい何かを生み出せるような気がします。
クリエイターとして、これからもどんどん外の世界に触れ新しいアイデアを見つけてきたいと思います!

次はゴールデンウィーク!
また旅行の話になるとは思いますが、次回もよろしくお願いします!


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初体験のススメ

“初体験”は大事だ。
初体験は脳の刺激になって、人を若くする。
もし長生きがしたいなら、いつも若々しくいたいなら、
毎日に新しい体験を増やす事だ。
もし人生を面白くしたいと思うなら、
日常の中にある「非日常を発見する力」を磨く事だ。
実は私たちは、普段の日常を頭の中で勝手にルーティンだと思ってしまっているだけで、
今日の空の色も、太陽の輝きも、物の位置も、人との会話も
明日になればすべてが違うのだ。
それに気付けたら、今日この瞬間が鮮やかで美しいものに変わるはず。

さて前置きが長くなりましたが
つい最近、回転寿司というものを初体験してきました。
そもそも生魚が不得手でなので、
回るどころか寿司屋そのものに今まで全く縁がありませんでしたが
「生魚以外にも、いっぱい美味しい物あるから」と友人に諭され行ってみることに。


店内に入って思わず出た第一声「うわ~本当にお寿司が廻ってる!」
レーンの上で光々とスポットライトを浴びながら回ってる、回ってる。
エビにハマチ、うなぎにホタテ・・・ジュース、アイスクリームにケーキまで!
とにかく物珍しい私は、次から次へと回ってくるお皿にクギ付け。
注文も忘れてひたすら目の前に運ばれては遠ざかっていくお皿を、
まさに目を皿のようにして見入っていました。
多分、その時の私はカブトムシを見つけた時の子供のように
キラキラとした目をしていたと思います。

席に着いてからもソワソワしっぱなし。
テーブルの端に蛇口はあれどもお湯が出るのか、はたまたお茶が出るのか
というかお茶パックはどこだとオロオロ。
ちょっと反応の鈍いタッチパネルに何度も何度も指で突きを喰らわせ
うっかり違うものを注文してちょっとイライラ。
注文商品が到着するた鳴るびジャジャ~ン♪音にドキドキ。
正直、めちゃくちゃ楽しいですね!
私にとってこの空間は、まさに二ューワールド。
回転寿司が好きって言う子供達の気持ちがわかるわ~。

しかし、皆さん本当に“お寿司”お好きなんですねぇ。
周りを見渡せば、食べている人々の幸福そうな顔、顔、顔…
見てるとこっちまでほっこりとしてしまいます。
注文したのはあさり汁のほか、お寿司5皿でしたが
どれも美味しくいただきました。
こんな身近に楽しい“食”のアミューズメントパークがあるなんて
今まで来なかったことをちょっと後悔。
これなら一人でも入れそうです。ご馳走様でした。

個人的にひとつだけ、
メニューカタログが無い事に少し淋しさを感じました。
手にとって見るタイプのメニュー表は個人店、チェーン店問わず
その店の個性が出るので見ていて楽しいんですよね。
回転率をあげるためには仕方のない事なんでしょうね。回転寿司だけに。(寒!)

 


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忘れられた感性

こんにちは、たんぼです。
先日、岡山シティミュージアムで開催されている
「木梨憲武展  Timaingー瞬間の光りー」に行ってきました!
前回も行ったこの展示会とても見応えがありスゴく楽しみにしていました。

ノリさん(木梨憲武以下ノリさん)の発想力はとてもユニーク。
それに加え色使いがとても綺麗です。
代表的な手の作品も何色かの青で構成され、白い色のつながる手がとても強調されています。

【感謝】というタイトルの作品も何色もの色鮮やかな組み合わせで見入ってしまいます。

カンタンなように見えて色の配色はとても難しく、その人の感性がすごく出るものだと思います。
ノリさんは全体を通して明るい配色が多いところをみると、テレビの印象そのまま明るい人柄が作品に活かされてるなと思いました。

   

その明るさは見る人に元気を与え、たくさんの方がノリさんの作品に感銘を受けています。
上手い下手というものではなく、自己表現を通して相手に何を伝え何を与えたいかという部分では、すごく伝わりやすい作品たちだと思います。

  

 

この他の作品でお菓子の空き箱やダンボールを使った【フェアリーズ】という作品が個人的に好きです。
そのものの特徴を活かし面白おかしく作ってるなと感心します。

一見子供のお遊びに見えるこの作品ですが、私はデザインの原点のような気がしました。
子供の頃絵を描く道具もなくただペンでカレンダーの裏に好きな絵だけを描いていた時のように
物や道具に関係なく、身近にあるもので何かを表現していたと思います。
ダンボールのデコボコの部分が波に見えるとか
ストローの曲がるところが象の鼻に見えたなど、型にはまらない自由な発想があった子供の時の感性が
原点なのではないかと私は思います。

「こうでなければならない」というのは、ある種邪魔な発想になることもあります。
ノリさんの作品がたくさんの方に共感してもらえるのは、そういった自由な発想を忘れた大人たちが
子ども心を思い出し、癒しになったのかもしれませんね。

今回立体物があまり展示されてなくて残念でしたが、ノリタケワールドを堪能でき満足しました。
岡山展は3月31日(日)に終わってしまいますが、2020年6月末まで全国で展示をするそうなので興味がある方は
ぜひ、足を運んでみてください。


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断捨離 たぶんパート2

書籍が増えてどーしようもなくなったので、

しぶしぶ断捨離した「アド・フラッシュ・マンスリー」。

 

変わり者の私は、

毎月掲載されている大量の広告デザインよりも、

テーマを暗示する表紙の写真�と

時にシニカルなコピーを楽しみにしていました。

 

ということで、

断捨離してしまったいくつかをご紹介。

 

 

リズムが崩れたデザインは、

チューニングをしていない楽器と同じである。

 

 

失わなければ得られないものが沢山ある。

本当の価値は失った後に初めてみえてくるようだ。

 

 

いまや携帯を使えば、手元でさまざまなことが可能である。

まさにその便利さは、お金さえ出せば何でも入手できるかと

勘違いをしてしまうくらいだ。

しかし忘れてはならない。

買うことの出来ないものほど重要であることを。

※ケータイのカタチが時代を感じさせます。
ちなみに11年前のものです。

 

 

とても小さな変化は気づきにくいものである。

しかし、少しの変化でも確実なものは、

最終的に大きな変化をもたらしてくれる。

時間は誰にでも平等である。

要するにその積み重ね方がとても重要なのだ。

 

 

コミュニケーションの手段は多種多様である。

しかし機械だけに頼ったものは本当のコミュニケーションとは言えない。

会わなければ伝わらないことはたくさんあるのだ。

知っているだろうか、コミュニケーションの語源はラテン語の

「Communicatio」で「分かち合う」という意味だということを。

 

 

ん~なんだかいいですね~。

次はどんなテーマでいこうか考えるのって楽しいでしょうね~

デザインって、やっぱおもろいですね。

 


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実家の物置

最近、母親からの依頼で実家の屋根裏にある物置の片付けをしています。

数年前に亡くなった祖母の遺品(主に着物とか布団)が大量にある屋根裏の物置を片付けているのですが、その物置は僕と妹の部屋に近いこともあり、実家に住んでいた頃のモノが沢山あります。
祖母の遺品整理を兼ねてその物置をすべて片付けようとうことで、母親ではわからない僕の私物の「いる・いらない」の選択をしています。

 

それにしても自分でも忘れているものが沢山出てきますね。

専門学校時代に描いたイラスト、スケッチブック。高校時代に描いた漫画、大量の絵の具や筆、パステル、アナログ時代の代表「エアブラシ」などやはり絵を描く道具が多く出てきました。パソコンで絵を描くようになって全く使ってないです。
しかし、学生の頃の作品は今見ると恥ずかしいですね。「なんじゃこりゃ?」ってレベルの酷いものもあります。今から考えたらよくプロになれたなって思います(笑)。

どちらかと言えば、小学生や中学生の頃の絵は見てみたいな〜とは思いましたが、あまりにも昔のことなので残念ながら残っていないようです。

 

その他にも、昔は多趣味だったせいもあり、やたらいろんなものが出てきます。

小中学生時代に鉄道写真を撮っていた大昔のペンタックスの一眼レフカメラ(叔父にもらったもの)。

塗料や工具などプラモデルを作る道具。パソコン関連、学生時代に集めていたアニメグッズから懐かしい「キン消し」まで。

中でも、すっかり忘れていたのがコレ!

「モーニング娘。」のコンサートグッズ! たしか大阪城ホールだったような…。懐かしいです。それにしてもこの頃の各メンバーもこの後“あんなことやこんなことが起きる”なんて想像もつかなかっただろうなと思います(笑)。

しかし、この「いる・いらない」の判断って優柔不断の僕には難しいです。苦渋の選択で捨てることも。
絵の具などはもう使えないものもあるので捨てましたが、エアブラシのハンドピースはその当時の自分には高額だったのでもったいなくて捨てれませんでした。

(使うわけではないですが…)

片付けをしていて、昔はいろんなことやってたんだな〜と自分のことですが感心しました。
今はもうオジサンになったせいか、あまり「何かやりたい!」とか無くなってしまったので多趣味だった頃がうらやましいです。

今は「おいしいもの食べたい!」と「どっか行きたい!」ぐらいかも(笑)。

今回、祖母の遺品整理のついでってことで私物の片付けしていますが、いずれはどこかでやらないといけないこと。皆さんも1度物置などを片付けてみてはいかがでしょう?
意外にいらないものが沢山あってスッキリすると思います。
また、思わぬ掘り出し物に出くわしたり、懐かしいものに出会えるかもしれません。

 

ただ、「懐かしいなぁ〜」と感慨にふけっていると作業はまったく進まないので注意です。(片付けあるある)

 


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スポーツカーが好きなんです。

こんにちは、車好きのまつりです。

最近新型スープラA90が発表されましたが、実はBMWとトヨタの共同開発車らしいです!

共同開発といってもBRZと86のような関係ではなく、基本的な設計などはBMWが行い、監督はトヨタがしたとのこと。

スープラについての記事を読んでみると開発には苦労の連発だったらしいです。

「車の設計思考が違う」「考え方が違う」など企画自体がご破算したこともあったらしいです・・・

諦めずにビジョンを語り、理解してもらって作り上げたのが今回発表されたスープラ。A90の独創的なデザインは賛否両論ありますがね(笑)

個人的には迫力あるフロントマスクはカッコイイ!

しかし、内装が一個前のスープラを受け継いでいないのがちょっと残念。

コルベットのような「助手席のヤツにはナビすら触らせねー!」みたいな内装が好きでした。

これも共同開発の影響なのでしょうか・・・。

高すぎて買えない車ではありますが、

今後もマイナーチェンジなど目のはなせない車ですね!


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今年初のおみくじ!結果は…!?

こんにちは!おこめです!
2019年がはじまってからの初めてのブログです。
あけましておめでとうございます!
そんな私は年末年始ノロウイルスにやられ、強制寝正月を過ごしていました!
その結果、年始の初詣さえもいけず、おみくじすら引けず今までを過ごしてきましたが…
先日、友人と京都旅行に行った際にようやくおみくじを引くことができました!!

最初の行き先は皆様ご存知、清水寺!
この時清水寺は改修工事をしていて、いつもの外観は見る事は叶いませんでしたが、
そこからみる景色は素晴らしかったです!
次は工事が終わった清水寺を見に行きたいものです。

まずは清水寺のおみくじを最初に引きましたが、こちらは「末吉」というまぁまぁなくじ。
これでは納得できず、次に向かったのが清水寺内にある「地主神社」。
こちらはえんむすびの神さまとして有名な神社でしたので、恋占いおみくじなるものを引いてみることにしました!
私ももう良い歳を迎えようとしている身としては、ここで良い結果のくじを引きたい所…
おみくじの紙の中に手を突っ込み、引き上げた紙を広げてみるとそこには

でかでかと書かれた「凶」の文字が。
「!?」と思って何度見返しても手元にある文字は変わらず「凶」のまま…
中に書いてある文章もネガティブなことばかり書かれていたので、
私は見なかったことにしてその場で一番高い紐にくくりつけました。
既に内容すら覚えていません。

清水寺内を周りお土産も買い、
気を取り直して今度は清水寺から徒歩10分内にある「八坂神社」にもお参りに行きました。
お参りをし、帰ろうと踵を返した時に目に留まったのが、「恋みくじ」…。
先ほど清水寺で引いた「凶」を、ここで「大吉」を取ってしまえば相殺できるのでは?
と考えた私は恋みくじを引くことに。
何度もおみくじを振り、出て来た番号を巫女さんに伝え渡された紙を恐る恐る広げてみるとそこには

でかでかと「凶」の文字。
「なんでだよ!?」と今年一番大きな声がでました。
まさか、まさか、2つの神社で恋みくじを引き、2つとも凶を出してしまうとは…
1週周ってとても運が良いのでは??と思ってしまいましたが、こちらもその場で高い紐にくくりつけてきました。
既に内容すら覚えていませんが、前よりは優しいことが書いてあった気がします。
しかし京都の神様が私にもう恋をするなと言っているようにしか感じられませんでした。
私の心はすでにズタズタでした。

しかし、1日目にこの2つを回ったのですが、
2日目には伏見稲荷大社の観光も決まっていたので、
そこで再度くじを引き、良いくじを引いて全て相殺しようと考えました。
(むしろ3度凶を引けばめっちゃ面白いのではという下心の方が強かったです)

そして迎えた2日目。
初めて伏見稲荷大社へ行きました!

あいにくの雨でしたが、観光客でいっぱいでした!
初めて千年鳥居を歩きましたが、人が多く渋滞の状態だったので写真が上手く撮れなかったです…。

お参りをすませ、戻る時に恋みくじを探しましたがあいにく見つからず、
普通のおみくじがあったのでそちらに挑戦してみることにしました。

何度も振り、出て来た番号を巫女さんに伝え、渡された紙を念を込めながら開くと…

「 大 大 吉 」

やったー!!!!!!!!!!
と飛び跳ねながら喜んだのはこの年齢になって久しぶりでした。
内容もとても良いことが書いてあり、今までのおみくじのことなど忘れてはしゃいでしまいました。
「大大吉」が出たのだから、今までの「凶」は完全に相殺されたことでしょう!
と思うことにして、私はそのおみくじを折り畳んで財布の中にそっとしまいました。
今でも私の財布の中に入っています。

思わぬどんでん返しに、自分でもびっくりしています。
しかしとても良い結果で京都旅行を締めくくることができました!
神様に感謝し、何事もポジティブに考え小さなことにも感謝していこうと思います!

今年も良い年にするぞ!


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癒しのオルゴールコンサート

ずっと気になっていた
湯郷温泉街にある「現代玩具博物館・オルゴール夢館」というところに
オルゴールコンサートを聴きに行ってきました。
ここでは世界各国から集められたおもちゃやオルゴールが展示されていて、
オルゴールコンサートは1日に5回(約40分)行われています。

入口で入館料(大人700円・小人300円)を払うと、
館内を自由に見学できたり、置いてある玩具で遊べたり、
スタッフさんによるオルゴールコンサートや
おもちゃツアーに参加することができます。

到着したのは14時。
丁度オルゴールコンサートが始まったところだったので
早速コンサートホールへ案内されました。

ホールには所蔵のオルゴールやからくり人形(オートマタ)がずらり。
コンサートではスタッフの方がオルゴールの歴史や仕組みについてガイドしながら、
展示されているオルゴールを動かしてくれます。
この日は自分を入れて20名ほどの観客でした。

オルゴールの種類は金属の筒が回るシリンダーオルゴールと
円盤が回るディスク式のオルゴールの2つに大きく分かれ、
始めに生まれたのがシリンダーオルゴール。
18世紀初頭のスイスの時計職人の間で生まれたとされています。

シリンダーオルゴールは
数万本のピンを職人が一本一本手で植え付けていくため、
製作には膨大な時間とコストがかかり、当時でも大変高価なものだったそうです。
実際に鳴ったオルゴールの音色に
長い長い歴史や時の流れを感じて胸が熱くなります。

一方のディスクオルゴールは19世紀後半にドイツで生まれとされています。
ディスク式は工場でプレスして突起や穴がディスクに付けられるため大量生産が可能になり
ディスクも簡単に入れ替える事ができたため、レストランや酒場で重宝されたそうです。


こちらは業務用で、
好きな曲のディスクをセットしてお金を入れると再生される仕組みです。
ジュークボックスの前身のような存在だったようですね。


こちらはなんとオートチェンジャー式のオルゴール。
ディスクが昇降途中で止まってスタッフさんが手で上げてました(笑)

その後エジソンが発明した蓄音機の登場によって、
オルゴールは衰退してしまいましたが
オルゴールが奏でる音色は同じメーカーの機械であってもそれぞれが唯一無二です。
そこに魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。


お次の紹介はオートマタ。

彼はピエロエクリヴァン。
19世紀につくられたオートマタです。
サーカスで巡業中のピエロが遠く離れた恋人に手紙を書いています。
そのうちこっくりこっくりと船をこぎだし、
ランプの灯が消えると同時に眠り込んでしまうのですが、
ハッと目を覚まし、ランプを点けてまた手紙を書き出す・・・
という動作を繰り返します。
その間もオルゴールが音楽を奏でています。
ストーリー性、ユーモア、アイデア、テクニックが詰まった傑作ですね。


最後はピアノの自動演奏装置。
ピアノの中に鉄琴やシンバルなどの楽器も入っていて、
楽譜に応じて空気を送り込み、それらを鳴らして演奏させます。
演奏時には写真のように電気が点き、ステンドグラスによる装飾を照らします。
まるで音の鳴る巨大なビックリおもちゃ箱といった感じで

とても楽しい気分になります。

・・・と、このような感じであっという間の心躍る40分。

実は初回のオルゴールコンサートでは
始まって早々寝入ってしまって半分しか聴けなかったので(α波おそるべし)
次の回にも参加して2度も鑑賞してしまいました。

お勧めですので、ぜひ行かれてみてください。
写真では伝わらない、生のオルゴールコンサートをどうぞ。


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