ハイテクおもちゃ

先日、長男(5歳)の初めての運動会を見に行ってきた、ふーふーさんです。

今年は新型コロナの影響もあって、本来の予定を大幅に変更し10月に開催。さらに会場に入れるのは基本的に事前に届け出を済ませている家族のみ。ぱっと見はすごく観戦者の少ないさみしい感じの運動会になりましたが、「今年はないのかな~」と言っていたぐらいなので、無事開催されて良かったと思います。

普段、家では全く制御のきかない我が長男坊。ちゃんと運動会出来るのかかなり不安でしたが、驚くことに(笑)みんなと並んで行進し、ちゃんとダンスを踊っていました。「やったら出来るんだな!」と息子の一場面を見ることが出来て観戦したかいがありました。

当日はダンスの他に「かけっこ」がありました。息子にとっては人生初めての“競技”です。
“1位になったら欲しいものを買ってもらえる”という話になっていたらしく、意気込んで望んだ「かけっこ」でしたが、最終コーナーで惜しくも抜かれて残念ながら2位に。でもとっても頑張っていたので、見事欲しかったのもをゲットすることが出来ました。

 

で、その欲しかった物がコチラ。↓↓↓

「レゴ(LEGO) スーパーマリオ と ぼうけんのはじまり ~ スターターセット」

7月に発売されたレゴとマリオがコラボした商品。レゴには疎いのであまり知らなかったのですが、マリオのコラボ商品って何個か出てるんですね。

ただ単にブロック遊びかと思いきや、これ結構ハイテクでした。

マリオの目と口が液晶になっていて、操作に合わせて表情が変わります。さらに、動作を検知するモーションセンサーとブロックの色を検知するカラーセンサーが搭載されていて動きに合わせてマリオのゲームでおなじみの効果音やBGM、セリフが楽しめます。 土管に入る音、敵を踏みつぶした時の音、ジャンプした時の音など、操作に合わせて音が出るので楽しいです!


自分で自由にコースを作って、そこでマリオを動かすことで、ゲームとは違ったマリオワールドを体験することができます。

 

さらに、箱のデザインも楽しい!

「わざわざこんな形にしなくてもいいのに…」と思ってしまいますが、買う前からワクワクさせる工夫でしょうか、「ただ者ではない感」がビンビンでお店に置いてあると思わず手に取ってしまいますね!僕はこういう立体構造はあまり得意ではないので、こんな箱を設計しろと言われたら頭の中がこんがらがっちゃいます(笑)。

性能もパッケージも最近のおもちゃはスゴイな~と関心しましたが、このおもちゃ…めちゃくちゃ高い!(Amazonで6,500円!)
幼稚園の運動会のご褒美にしてはちと高かったかな…と、しばらくたって思いました。

そんな念願の(しかも高額)おもちゃをゲットした息子ですが、1週間もたたないうちに別のおもちゃが欲しいと言いだし、僕に怒られてしまいした(笑)。

 


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一人暮らしデザイナーの光明「Affinity」

こんにちは、おさりです。

趣味でも本の装丁やロゴデザインなどを行っているため、Adobe Illustratorはかかせない存在でした。

(画像は公式HPより)
しかし、なんといってもお値段が高い。
単品でも年間プランで約2万円。一人暮らしの身にはなかなかの出費です。
パッケージを買おうにも、すでにAdobeはパッケージ版の購入ができません。

「どうにかAdobeの代わりになるソフトはないのか?」
そんなことをふわふわと思いながら、心のどこかで「そんなものあるはずない」と半ば諦めていました。

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ある日、ツイッターを眺めていたら
「Photoshop歴25年だけどAffinityに乗り換えた」
「Photoshopで使えてAffinityで使えない機能はあるかと聞かれるが、むしろそれを探すのに困るくらい機能が使える」
Adobeに財布を握られている私にとって光明のようなツイート。
早速Affinityを調べてみました。

どれどれ、なかなか良さそうなソフトじゃないか。
でもお高いんでしょう?
えっ!3,060円買い切り!?
※当時は50%割引セールをしており、6,100円が3,060円になっていました。

ついにAdobeのサブスクリプションから解放される時がきました。
しかしその頃私は本を作っている最中。Adobeを解約なんてできない…。
(今思えば解約せずとも構わず買っておくべきでした。)
Adobeのサブスクリプション更新に間に合わせるように本を作り、晴れてAffinityデビューしました。

読み方はアフィニティでいいのかな?
調べると「親和性」という意味らしいです。

Affinityには3種類のソフトがあります。

・Affinity Designer → Illustratorの代用
・Affinity Photo → Photoshopの代用
・Affinity Publisher→ Indesignの代用?
Publisherは触れていないのでなんとも言えないですが、Designerよりも文字に強いツールっぽいです。

公式サイトでフォントやソフトに使えるブラシやテクスチャも販売しており、見ているだけで楽しいです。

Affinityをダウンロードして2ヶ月…触っている時間としては1週間にも満たないですが、Illustratorとは違う便利な機能もあり楽しく触れています。
以下が今感じていることです。

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〜今感じている良い点〜

・安い
なんといっても安い。買い切りで通常6,100円という衝撃の価格。
今後のアップデートも無料で使えそうですし、本当にありがたいです。
割引セールもよくやっている上、無料試用版もあるので触ってみてはいかがでしょうか。

・aiデータ、psdデータも使える
乗り換えて一番困りそうなのは、Adobeデータの引き継ぎですが、Affinityでも開きます。
ただ、テキストは文字化けで出てくる可能性もあるのでご注意。
ペンツール等をつかったグラフィックは問題なく表示できていました。
シャドウなどの効果はオブジェクトとして処理されています。
(今までpsdデータを取り扱ったことがないので、psdデータについて詳細は語れません…。)

・psdデータやpdfデータに出力できる
入稿データ制作に関しても問題はなさそうです。
最近の印刷屋さんは様々な形式に対応してくださっているので、とりあえずpdfに出力できるという点に安心しました。
一部の印刷屋さんではAffinityデータ入稿も受け付けているとのこと…一度利用してみたいですね。

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〜今苦労していること〜

・操作性が違う
これは当たり前のことですが、代用品といっても全く違う製品。どれがどのキーなのか、どのボタンがどう反応するのか、この機能はなんなのかを一から覚える必要があります。
最初はカラープロファイルを変えるだけでも一苦労でした。
ありがたいことに、ヘルプサポートは全て日本語訳されていますし、公式サイトやamazonでも技術書が販売されています。
ただちょっとお高めなので、webサイトで検索するか、同人などで技術書を売っているところで買うといいかもしれません。BOOTHにあるものだと500円くらいで買えます。

・パスファインダーがちょっと癖がある?
ロゴ制作で個人的に多様しているのがパスファインダーなのですが、これにちょっと癖があります。
重ね方や選択の仕方で、結果がガラッと変わるので慣れるまで苦労しそうです。

・縦書きがサポートされていない
Affinityでは縦書きができません。
縦書き用フォントを使った特殊な方法が一応ありますが…。
デザインに使うとなると少し難しいかもしれません。

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以上がAffinityに対して今感じていることでした。
趣味で少しロゴを作る程度なら使えるぐらいには上達しています。

Adobeに対してユーザー数も少ないので困った時は大変ですが、FacebookやSlackには有志のグループがあるので相談するのも手かもしれません。
一人暮らしで苦労している駆け出しデザイナーさんや同人屋さん、ぜひAffinityを触ってみてはいかがでしょう。

Affinityホームページ
https://affinity.serif.com/ja-jp/

おさりでした。


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敬老の日にアルバムを!

こんにちは、たんぼです。
昨年11月から飼い始めた愛犬「もも」が8月1日に1歳になりました!

来た当初は、耳が垂れていて小さくて、おとなしくて、
本当に可愛らしかったのですが、今では暴れん坊のおてんば姫です(笑)

人間と同じように成長するペットの姿って残しておきたいですよね。
私は動画を「ティックトック」にあげています。
ほんの些細な動画でも振り返ってみるとその時の様子がよみがえってきます。

親も私以上に「もも」を可愛がっているので、動画や写真を見せたりするんですが、私のスマホがないと見られないので、いつでも見られるようにしてあげたいと思い、今年の敬老の日にアルバムをプレゼントしました。

バサラ発案の動画と写真が一緒になった「AERU ALBUM」!
好きな写真を15枚選んで、自撮りの動画を当社に送るだけで仕上がります!
写真のレイアウトはおまかせ!動画も素敵に編集をして、QRコードにします。
210mm×210mmのスクエアサイズなので、どこに置いても邪魔にならずいつでも見ることができます。

本来なら敬老の日のプレゼント企画として、遠く離れたおばあちゃんおじいちゃんに向けて贈ることが目的でしたが、こういったカタチでも利用することができます!

プレゼントを見た親は大喜びで、何回もアルバムを見ていました。
でも「この頃は可愛かったのに」が口癖になってしまいましたね(笑)
我が家はよほど気に入ったのか、リビングの棚にアルバムを飾っています。
コンパクトなアルバムならではですね。
お部屋の片隅に飾っても絵になります。

こんなにも喜んでくれるならまた写真や動画をたくさん撮って、作ってあげたいなと思いました。
やっぱり写真は大切に残しておきたいですね!

アルバムが気になった方は下記URLから商品をご覧ください。
記念日のプレゼントやお誕生日などさまざまなシーンでご利用いただけます。

【AERU ALBUM】
https://tanada006.stores.jp/


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シリーズ2作目

今年の猛暑の中毎日アイスを食べてさらに太ってしまったふーふーさんです。

やっと朝晩は涼しく快適になってきましたね。皆さん風邪など引かないように気をつけてください。

 

先日、9月29日(火)からNHKのBS4Kで放送スタートする「ウルトラセブン4Kリマスター版」の紹介番組をやっていました。そこで久しぶりにウルトラセブンを見て改めて思ったのが、「ウルトラマンの次の作品としてよくあのデザインになったな…」と。

デザインだけが要因ではないのですが、長く続いているシリーズ物というのは2作目がヒットしないとその後続かないと思っています。

お話しもウルトラセブンは内容の濃いエピソードが多く、出てくる怪獣も個性的で演出もいい。ウルトラシリーズでクオリティの高い作品となっています。

 

初代ウルトラマンは中に入って演じた古谷敏さんに合わせてデザインされています。180cmの長身で手足が長くスラッとしていたイケメン俳優さん。

それに合わせてるのでウルトラマンはスラッとしてカッコいい。

(ちなみに僕は日本人が考えたキャラクターのデザインで1番シンプルでカッコいいのはウルトラマンだと思っています)

2作目も古谷さんでいく予定でしたが、TBSがウルトラマンの“中の人”として古谷さんをTVで紹介。あまりのイケメンだったため人気が出てしまいウルトラセブンにはアマギ隊員として出演することに…。

 

そこで急遽ウルトラセブンを演じたのは上西 弘次さん。

殺陣師の方で体つきががっしりしてズングリ(失礼!)

古谷さんベースでデザインしていたウルトラセブンは“中の人”が上西さんになったことでデザイン変更することに。全体的にズングリになり、そのズングリさを誤魔化すため肩周りのみに鎧のようなモノを付け(元々は全身に入っていた)、出来るだけ上半身に目線が行くようにしたそうです。


そういうことで2作目にして初代からあれだけデザインが変わったのは、半分“仕方なし”だったようですが、あれだけカッコいいデザインにまとめるって改めて凄いなという感想。特にマスクのデザインは秀逸です。

 

しかし、なんだかんだデザインについて言ってきましたが、ウルトラセブンといえばやっぱり“アンヌ隊員”なんですよね。(ステキです!)

 

その他にも2作目がスゴイと思っている作品は、仮面ライダーシリーズ2作目、「仮面ライダーV3」。

これトンボですよ!トンボ!

なんでこんなにカッコいいのか!いったいどうなっているんだ!

他にもアニメですがタイムボカンシリーズの2作目「ヤッターマン」。どちらかというとタイムボカンシリーズといえば初代「タイムボカン」よりもこちら「ヤッターマン」のイメージ。

それにしても昔のクリエイター達の企画力ってスゴイですね。

まだまだ、ありますが今日はこのへんで。


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2020年中旬、勝手に映画ランキング      その3

5月~8月末日までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を私の独断と偏見で選ぶ、続きの続き。

今回は最後の3位を発表。

3位はコレ。

「THE GUILTY ギルティ」です。

デンマークのサスペンス映画なのですが、

予想を何度も裏切られ、最後にどんでん返しが待ってる、非常にオモシロイ作品でした。

ある事をやらかし現場から外され、緊急通報指令室でオペレーターをしている警察官。

電話が鳴り、彼が受けたのは、今まさに誘拐されている最中の女性からのSOS。

車のトランクに押し込まれているようで、会話と周りの音を頼りに、

犯人像やどこに向かっているのかなど、推理を重ねる。

とにかく電話から聞こえるの音だけが頼り。

時間が過ぎれば過ぎるだけ、被害者の身も危うくなる。

音を頼りに推理、推理、推理。

緊張感MAXのオペレータールームのみで、ストーリーが展開される。

密室での役者さんの迫真の演技に、換気が必要になるくらい、緊迫したシーンが続く。

あきらかに低予算で、これほどまでにオモシロイ映画をつくるとは、

デンマークの底力を思い知らされました。

デンマークにできるのだから、日本でも世界に通用する作品が作れるはず。

「THE GUILTY ギルティ」、天国からヒッチコックが称えていることでしょう。

ちなみに、ハリウッドリメイクも決定済みだそうです。

新型コロナの影響で、しばらく映画館に行くのは遠慮してましたが、

久しぶりに観賞したのが「コンフィデンシャルマンJPプリンセス編」。

コロナブランク&久々の邦画でしたが、まあまあ面白かったです。

ついで情報でした。

みなさん、そろそろ映画館にもGOTOしましょう。

 


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2020年中旬、勝手に映画ランキング      その2

5月~8月末日までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を、私の独断と偏見で今回も発表。

前回、1位をご紹介したので、

今回は2位。2位はコレ。

「セブン・シスターズ」です。

この作品も以前お話したことがある、

弊社のデザインの師匠からお借りしたもので、非常に面白かったので2位。

2073年、人口爆発により、1人っ子政策が敷かれている近未来が描かれいます。

この映画の中では、遺伝子組み換え作物が人口爆発の原因だというから怖いですね~。

遺伝子組み換え作物なんか、どこまでがOKでどこからがNGなのか分かりにくい。

現在でもすでに、グレーな遺伝子組み換え作物がはびこっているようで、

あながちフィクションではすまされない感があります。

ある説によると、30年後には世界人口は約100億人になるといわれています。

貧しい国が豊かになると、肉の消費量が一気に上がり、

畜産では賄いきれなくなるそうです。

ついでに、牛一頭を育てるのに穀物も相当必要なので、穀物も足りなくなる。

そうなれば水も足りない。

で注目されているのが、人口肉や遺伝子組み換え作物。

実際に日本人の食肉供給量は、1960年には1人あたり3.5㎏だったところ、

2019年は50.7㎏と、約14倍も増えているそうです。

話を映画にもどすと、

人口増加による地球資源の枯渇を防ぐため、

2人目以降の子どもは冷凍保存されることになっています。

そんな中、7つ子姉妹が誕生。

7人姉妹は、「月曜」から「日曜」までの7つの曜日を名前に付けられ、

1人1日を受け持ち、1人の人物を演じて生き抜こうとします。

ということで、ノオミ・ラパスが1人7役を演じるのですが、これがスゴイ。

個性的なキャラクターを演じ分けて、本当にノオミ・ラパスが7人いるようでした。

ひと昔前のように、共演シーンでは後ろ姿でごまかすようなものではなく、

CGや代役を巧みに織り交ぜたまったく違和感のない映像は、必見ものです。

いいおじいちゃん役でウィレム・デフォー。

政府の悪いお偉いさん役でグレン・クローズが出演。

グレン・クローズといえば、私としては「危険な情事」なので、

ウィレム・デフォーではなくマイケル・ダグラスをキャスティングしてくれれば、

完璧だったのにな~と少し残念です。


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2020年中旬、勝手に映画ランキング      その1

暦の上では9月に突入したというのに、涼しさを感じるには

まだ遠い感じがしますね。

さて、5月~8月末日までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表するいつものヤツ。

引き続き性懲りもなくやっちゃいます。

そして今回はいきなり1位から。

第1位はコレ

「ブルーバレンタイン」です。

一般的なポスターのデザインよりも、

こっちのデザインの方がお気に入りなのでこっちを掲載。

以前にも紹介したことがありますが、

“ひょんなこと”から再度観ることとなり、

やっぱり良かったので、今回の1位です。

愛のはじまりから破局、崩壊までの7年間を、超リアルに描いた秀逸な作品。

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズが、

スタンディングオベーション級のすさまじい演技で、

どこにでもいる二人のどこにでもあるすれ違いを、

この映画でしか観ることができないハイレベルなものに昇華しています。

当然、監督もすばらしいですが、

とにかくライアン・ゴズリングのナチュラルなメタボとハゲっぷりは見事で、

役者魂を見せつけられ感動ものです。

先述した“ひょんなこと”とは、この映画のエンドロールが発端。

ある日の会議中、映像の話題になって、

「ブルーバレンタインのエンドロールの映像が良かった」と私が言ったところ、

スタッフ全員がノーリアクション。

「ゲっ!」ということで、後日「ブルーバレンタイン」をレンタル。

スタッフ全員に「ブルーバレンタイン」のエンドロールを観せたといういきさつがあり、

エンドロールの映像の良さを立証しただけで返却するのがもったいないので、

再度観たというSDGs精神に則った行為なのです(ちょっと違うか)。

 

本編が終わった後、暗闇の中に花火が弾ける。

その花火の中に、幸せだった頃の二人のシーンが映し出される訳です。

花火の美しさと儚さが、二人の結末と相重なって、切ないのです。

なんなら本編を観なくても、エンドロールだけでも観るべし。

おじさんはそう思うのです。

 


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丹波篠山から有馬温泉を巡る旅

こんにちは。おさりです。

兵庫の有馬温泉へ、母と共に旅行してきました。2ヶ月ほど前の話ですが…。
有馬温泉には何度も行ったことがあったので、そのほかの観光地を巡ることに。

まずは母から勧められた丹波篠山城へ。

橋を通り、門を通り…この時点で坂道が非常にキツく、早くもバテる私。
息を整えながら、まずは周りを散策します。

天守の跡地の地面には、「台所」「勝手口」など…この位置にはこんなお部屋がありましたよという案内がありました。
大書院の中には、篠山城のジオラマや歴史資料などが展示されていました。
さらには武将の甲冑も!大河ドラマで活躍する人物や伊達正宗などの有名な武将のレプリカ甲冑が飾られていました。

面白かったのが、この符号。

篠山城は短期間で建設されましたが、石垣が非常に綺麗に積まれています。
築城に携わった人が符号を石に刻み、持ち場を間違えないようにしたと言われています。
符号を見て積み上げる、そんなアイデアで効率的に短期間で美しく建設できたんですね!

そのほか、監督や大名が責任を明らかにするために刻まれた符号もあります。
この符号のデザイン、とっても可愛いのでこの一覧表をTシャツにして販売してほしいです(笑)

帰り道、石垣を見たら確かに所々に符号が!

隠れミッキーを探すがごとく、母と二人で符号を探しました。

城下町には大正ロマン館があり、そこでおみやげを買いました。

タイルのデザインがオシャレですね!道にあるスツールのタイルの配色も可愛らしかったです。

さて、たくさん歩いた後はお楽しみのお昼ご飯。
中島大祥堂 丹波本店さんにお邪魔しました。

外見から非常に雰囲気のいいお店でわくわくしながら入店。
中は茅葺き屋根で温かい雰囲気。
いただいたピザとデザートはどれもとっても美味しかったです!


特に真っ白のケーキは、丹波名物の黒豆を使った創作ケーキ!
和と洋が優しく融合した香ばしい香りのする全く新しいスイーツで、とても美味しかったです。

丹波を一通り堪能したので、お目当の有馬温泉へ。
有馬グランドホテルにチェックインし、夕ご飯まで時間があったので夕焼けに染まる温泉街を散策しました。
時期もあってか、人通りが少ない温泉街は新鮮でした。


夕ご飯は個室で懐石料理をいただきました。
器がとっても涼しげでかわいい!

中居さんにお伝えしたら、季節ごとにお皿のコンセプトが変わっていくそう。
例えば、5月ならばひな祭りをイメージした盛り付けになるんだとか。
まさにお料理のトータルデザイン。見ているだけでも楽しい食事でした。

同じ場所、好きな場所に旅行に行くのは安心感がありますが、ちょっと冒険して知らない観光地へ遊びに行くのも発見があって楽しいですね。
今はコロナで旅行へ行きづらい状況で、なかなか辛いです(笑)
のびのびと旅行ができる日々が来ることを祈ってます。

おさりでした。


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絵師100人展に行ってきました!

こんにちは、たんぼです。
新型コロナウィルスの影響で、みなさん自粛生活が続いていると思います。
しかし今年の夏もとても暑く、静岡では40度を超えたとか。これなら家で涼しく快適に過ごした方がいいかもしれませんね。

さてそんな中、先週の三連休を使って『絵師100人展』を見に行きました。

私が通っていた専門学校の生徒も毎年何名か作品を出していて、いつか見に行きたいと思っていた展示会だったのでとても楽しみにしていました。

そもそも「絵師」とは、かつての浮世絵師や、伝統芸能の絵を描く「職人」のことを指していましたが、ここ数年でイラストを描くこと・発表することが当たり前の時代になり、イラストが仕事・趣味という区分も関係なく、すべて同じイラストレーターとして「絵師」と総称されるようになりました。
今回の展示会も「プロ」ではなく、SNSなどで活躍している有名な「絵師」を集めた展示会で、これからイラストで活躍したい!と考えている人にとっては夢の場所だとも言えます。

「プロ」ではないと言えども、彼らの実力は目を見張るものです。
一体どうやって描いているのか、近くに寄って「ここはこうしているのか」「ここはこうなっているのか」など感心しながら一枚一枚の絵を観察していきます。
デジタルでの仕上がりが当たり前になっている今、イラストの表現は幅広く背景など本物かと思うぐらいです。
そんなデジタルの制作はPCがなくてもできるというのが驚きですよね。
今はスマホでイラストを制作できるアプリがたくさんあります。
私もアプリを使用して制作したりしますが、この機能がPCとあまり変わらずさらに「無料」で使えるというのがなんともありがたい。
この「無料」でできるといのが制作者の年齢を引き下げるきっかけになります。
今まではいらない紙にイラストを描いていた小さな子供も、スマホさえあればデジタルのイラストを描くことができます。
小さな頃からそうやって携われば実力はどんどんついていきますね。

しかし、作品を見ていて若干引っかかったところが・・・。
人物画が多い展示会で一番気になるのが体のバランス。
顔に比べて手が異様に小さい、足の位置がおかしいなどどうしても気になってしまいます。
ここで大事なのが「デッサン力」!
そのために必要なのが「観察力」と「想像力」です。
いくらものを目の前にしてデッサンをしても、描きながら見えないところを想像しなければ意味がありません。
ものをよく観察し、想像しながら描くんだと高校時代よく言われました(笑)

デジタルで好きなものをたくさん描くことは確かに実力につながります。
しかし、基本的なものというのはいつの時代も必要なんだなとこの展示会を通して改めて思いました。

と言っても、最近絵を描くことがサボり気味になっている私からみたら、どの作品もすばらしくなかなか描けるものではありません。
好きなものを楽しんで描いているというのが作品から伝わり、見ていてとても楽しかったです。

早速家に帰って一枚絵を描きましたが、やはり「継続は力なり」日頃から描かないと納得いくものはなかなか描けませんね。

お休みの日は絵を描く時間を設けたいと思います。


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ロゴ物語り

シャンプーやトリートメントをメインに、

ヘアケア商品を開発している企業様から、

新商品のロゴデザインの制作依頼があった。

どんなイメージのロゴを希望されているのか伺ったところ。

「任せる」とのこと。

この ま か せ る の4文字が、凶と出るか吉と出るか、

デザイナーの方なら分かってもらえるハズ。

「任せる」には、全幅の信頼を寄せていただいての「任せる」と、

考えが纏まっていないのでとりあえず「任せる」の2種類がある。

どっちのタイプなのかは、最初のデザインラフを提出した時に判明する。

くわばら くはばら なのである。

新商品のネーミングは“Chiarare”。

イタリア語で明るいという意味があるとのこと。

最初に提案したのは下記の4案。

方向性を決める意味も含めて、それぞれ性格が違うロゴをご提案。

これは私どものこだわりなのだが、

ロゴもキャラクターもグラフィックも、

方向性が決まるまでは基本手書きのラフで確認していただく。

そしてそのラフをたたき台として、ブラッシュアップしていく。

「任せる」と言ってくれていたクライアントさんも、

デザインラフを目の当たりにして、見えてくるものがあったようで、

具体的に好みやリクエストをいただくことができた。

その際、マークが存在しないことを知った私は、

おせっかいにもマークのデザインも勝手にご提案。

それが下記のデザイン。

さらにおせっかいな私は、

ボトルに印刷された際に、一目でシャンプーとトリートメントの見分けがつくよう、

アイコンのデザインもご提案。

※シャンプーとトリートメント、どちらも同じボトルを使用するため。

それが下記のデザイン。

アイコンのデザインはあえなく却下となったが、

マークのデザインは採用。

そして最終のデザインがこちら。

「任せる」と言っていただいたクライアントさん。

ほぼその通り、スムーズにロゴデザインを仕上げることができました。

めでたし、めでたし。

 


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