2020年下旬、勝手に映画ランキング      その2

さて、今回も昨年9月~年末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表します。

前回第3位だったので、今回は第2位。

第2位は「ホテル・ムンバイ」です。

2008年11月26日夜から29日朝にかけてインド最大の都市ムンバイで、

10件の同時多発テロが発生。

その中で「タージマハル・ホテル」での惨劇にフォーカスしたのが、この映画です。

ちょっと衝撃でしたね~。

フィクションなんて人間の業と比べれば、アリとゾウ。

現実の世界は起承転結も無ければ、オープニングやエンディングもありません。

いきなり降りかかる災い。

いつ終わるのか分からない恐怖。

報われるなんて甘い考えは通用しない。

強いや賢い、運をも超える生命力が試される……

「ホテル・ムンバイ」は日常では機能しないサビついた感情が刺激されます。

事件当時、ちらっとニュースを見た記憶はありますが、

遠く離れたインドでテロがあったんだな~程度の認識。

この映画を観て、知らない事の罪深さを再認識させられました。

ムンバイで起きたテロ事件は、駅をはじめ、ホテルや映画館、病院など、

人が多い場所をテロリストたちが一斉に占拠し、見境なく銃や手榴弾などで攻撃。

自国インド人の負傷者や死者数が最も多かったそうですが、

その場に居合わせた外国人も例外なく標的となり日本人も含まれています。

死者171人、負傷者280人以上にも及んだ事件ですが、

今だ首謀者も見つかっておらず真相は闇の中だそうです。

映画の中では仮設を立てて犯人像が描かれています。

60時間にも及ぶ地獄の舞台となった「タージマハル・ホテル」のホテルマンを、

「スラムドック・ミリオネア」や「LION/ライオン ~25年目のただいま~」の

デヴ・パテルが演じています。

前作同様、彼の素晴らしい演技がこの映画に一層深みを与えています。

2008年11月26日、「タージマハル・ホテル」の人たちが、

500名以上のお客様のために、どのようにテロと向き合ったか知りたくありませんか?

 


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2020年下旬、勝手に映画ランキング      その1

2021年の冬は、久々に冷えますね~。

ところで1月も後半に差し掛かりましたが、今回は去年観た映画の話です。

来年のことを言うと「鬼が笑う」と言いますが、

今さら去年のことを言うと何が笑うのでしょう?(大喜利かッ)

さて、昨年9月~年末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表します。

まずは第3位から

「家族を想うとき」です。

けなげに生きるどこにでもある家族を描いた、切ない作品です。

監督はカンヌで2回パルムドールを受賞した、巨匠と呼ばれるケン・ローチさん。

前作「わたしは、ダニエル・ブレイク」も胸に染みる映画でしたが、

今作もじ~んと胸に染み渡ります。

マイホーム購入の夢をかなえるため、

フランチャイズの宅配ドライバーとして独立したお父さん。

超過酷なノルマをクリアするために、がむしゃらに働いています。

お母さんもお父さんの宅配用のトラックを買うため、マイカーを売り払い、

バス通勤をしながらパートタイムの介護福祉士として時間外まで1日中働いています。

そんな頑張ってる親の子に限って……なのです。

今を乗り越えれば先が見えてくる、その今っていつまで続くのか……分かりません。

しんどい事が一つ、よし頑張ろうと思ったらもう一つ、これも頑張ろう、

そう思ったらもう一つ、三つくらいならいけるかと思ったら、もう一つ……

家族の絆なんて言葉が通用しない容赦ない現実を、

心なしか温かい目で描いている秀逸な作品です。

さすがパルムドールって感じです。

そして3位がもう一つ。

「エクスストリーム・ジョブ」です。

ノンストレスで観られるドタバタコメディで、要所要所に迫真のアクションってヤツです。

面白かったですね~、韓国の底力を見せつけられた思いです。

こんなコンテンツを見習って、日本も頑張らなきゃ…て思いました。

登場人物のキャラクター設定が良くできていて、

最初から映画が終わるまで、全キャストがイキイキと輝きを放ってました。

おしいところまで行くけれど、あと一歩キメ手に欠け、

成績低迷で解散の危機に瀕した麻薬捜査班。

国際犯罪組織の情報を入手し、名誉挽回のため犯罪組織のアジトの前にある

フライドチキンの店を買い取り、24時間監視をはじめるが、

事もあろうに店が大繁盛してしまい、捜査員は店の営業でてんてこ舞い、

犯罪検挙どろではなくなってしまう……

ぜひ、個性豊かな4人の捜査官の活躍をお楽しみください。

 


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新しいデバイス

皆さんこんにちは!コロナよりインフルより寒いのが嫌な寒がりのふーふーさんです。

やりましたーっ!!! 4年前のリベンジだ!!(相手は違うけど)

就実高校、春高バレー全国制覇!!  2017年の決勝戦を現地で応援した僕も歓喜です!(その時のブログはコチラ

おめでとう~!!

 

話は変わりますが、最近、久々にスマホを機種変更しました。
ずっとSONYのXperiaシリーズを使っていたのですが、今回は性能や価格、サイズやデザインなどを考慮してサムスンのGalaxy A51 5Gにしました。初サムスンです。

以前使っていたスマホがかなり前の世代のものだったので、A51はミドルクラスのスマホですがとてもサクサク動いてくれる印象です。また、バッテリー容量が多いので長い時間動画を見たり、ゲームしない限りは3日くらい充電いらずで、とても助かっています。
カメラ性能もこのクラスにしてはいい方なのかなと思います。前のスマホは広角レンズがなく(古っ!)、部屋の中での撮影はかなり制限があったのですが、広角、さらに超広角と広々した画角で撮影できるのは楽しいです。
また、このスマホ、ミドルクラスなのにマクロレンズが付いてます。これがイイッ!普段クローズアップして撮りたいと思うことが多く、もう少し寄れたらな~と思っていたのですが、今は2~3cmくらいまで寄って撮影出来るので重宝しています。

3cmほどのパンジーを接写

よく使う機能なので、以前と比べてカメラ性能が良くなったのには割と満足しています。

さて、スマホを買い換えた話にはオマケがあります。
今回docomoのオンラインショップで購入した際に購入特典としてGalaxy Fit eなるものが付いてきました。(恐らく在庫処分…)

普段あまり腕時計をする習慣がないので最初スルーして放置していたのですが、折角タダでもらったものだし、物は試しに…と、使ってみると「あら!意外に便利!」
よくあるスマートウォッチほど大きくなく腕につけていても気になりません。お風呂に入るとき以外はつけっぱなしです。
サイズも小さく邪魔にならないし、デザインもシンプルで悪目立ちしないのがいいです。ただ、表示が小さいので老眼の僕には少し文字が見にくいのが難点です(笑)。

基本的な使い方としては時計表示や心拍、歩数などのデータ表示のほか、メール着信や電話がかかってきた時にバイブして教えてくれます。まずコレが便利でした。スマホを机に置いたまま少し席を離れたり、上着のポケットやカバンに入れてガヤガヤうるさい場所などにいる時に腕のバイブでわかるのでとても助かります。

さらに1番気に入っているのが、睡眠時間を記録してくれる機能です。どういう仕組みでデータを取っているのかはよくわからないのですが、かなり正確に睡眠時間を記録しています。昼寝をしたり夜中に途中で起きたりしたのもキッチリ記録されています(笑)。
睡眠時間はスマホに入っているアプリで管理できるのですが、なんかこのグラフを見るのが楽しい。

グラフで眠りの浅い・深いがわかります。眠りの浅い深いが正確かは不明ですし、特に睡眠データを見たからといって何か得することもないのですが、アプリがアドバイスをくれたりするので、少し睡眠を気にかけるようにはなったかなと思います。

さてさて、そんな新型スマホ生活ですが購入してから気になることが1つ。カメラのシャッター音がデカい!問題です。
このスマホ(というかサムスン全般?)、シャッター音が大きく音も「バシャ!」とちょっとガサツな感じ。シャッターの音量を調整できないらしく店内など静かなとこで撮影するときに困っていました。
なんか音質やボリュームを制御するアプリとかないかな~とさんざん探しまくりましたがいいのがない…。

そんな時、とある知恵袋的なサイトで、
「スピーカーを指で押さえればかなり音が小さくなるよ」と書き込みが!

「あっ!!」

「それやん!」

割と単純な解決方法ですが、テクノロジーに頼る癖がつくと、こんな単純な発想が出てこなくなるのですね…反省。

 


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はじめまして!

あけましておめでとうございます。
つい先日入社しました新人のなっちゃんです。

鳥取県から岡山県に引っ越してまだ2週間も経ちませんが、
雨がすくない!雪がない!車多い!
なんて天気や交通量のギャップに驚かされる毎日。
どちらかというとアウトドア派なので、天気の良い日に自転車でも歩きでも
気持ちよく出かけられるのはありがたいです。

話は変わりますが、専門学生のころは広島県でデザインの勉強をしていました。
そこをきっかけにいろいろな場所でデザインに関わる機会をいただいて、
じぶんが本当に楽しめることはとことん伸ばそうとこの道を選びました。

経験もまだ浅く未熟ですがいつか飛躍できることを夢見て…

今年もどうぞよろしくお願いします!


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新サービス!「おくってフォトブック」

こんにちは、たんぼです。
バサラは今年10月から新サービスを始動しました。
その名も「おくってフォトブック」!!
名前の通り写真を送るだけでフォトブックができあがります。

スマホやデジカメが普及し、日常で写真を撮ることが多くなってきた今
フォトブックサービスはあふれています。
よくあるサービスだと編集ソフトをダウンロードして写真データをアップロードした後
ご自身でレイアウト(配置)していくことが一般的だと思いますが、
「おくってフォトブック」は違います。
なんとプリント写真に対応!!さらにレイアウトはおまかせ!!

プリント写真のデータ化は、フォトブックサービスとは別でありますが
「おくってフォトブック」はデータ化からレイアウトまですべて行います。
さらにデータはプレゼントするので、かさばっていた大量のアルバムや写真を
処分してもコンパクトになって手元に残ります。
しかも「おくってフォトブック」はプリント写真に特化したものではなく、
デジタル写真にも対応しています。

なので、古い写真と新しい写真を混合したフォトブックをつくることも可能です。

レイアウトまで行うので、編集ソフトのダウンロードも必要ありませんし、
なにより難しいパソコン操作を行うことがありません。

フォトブックをつくってみたいけど面倒だなと躊躇している方
プリント写真を整理したいけど、どうしたらいいんだろうと悩まれていた方には
ぴったりのサービスではないでしょうか。

 

10月からスタートしたフォトブックサービスですが、様々な方にご利用いただいています。
ご注文はオンラインストアで行うので機械的な感じがしますが、ご注文されるお客様の
多くはフォトブックの活用方を明記してくれています。

「昨年父を亡くした高齢の母へのプレゼントです。出来上がりを楽しみにしています。」

「還暦を迎えた母へサプライズでフォトブックをプレゼントしたいです。」

「息子の成長を残したい」

ご注文を受けたすべての写真は、どれも思い出深さを感じるものでした。
高齢のお母様へのプレゼントで用意された写真は、お母様の若かりし頃の写真から
亡くなられたお父様との出会い・結婚、お子様の誕生から趣味の旅行などなど
たくさんの写真がありました。
すべての写真を掲載するとページ数がかさばるので、当サービスで独自開発した
自動写真選別AIを使用し、写りの良い写真をピックアップ!
2冊のフォトブックでまとめました。

お届けし、受け取ったお客様からは
「とても軽くなってこれで母がいつでも写真を見ることができます。」
と喜びの声をいただきました。

還暦を迎えたお母様へのサプライズフォトブックもお母様の若かりし頃の写真から
ご家族の楽しそうな写真をたくさん用意されていましたね。
こちらのお客様は急遽サプライズを決行されるとのことで、時間の余裕がありませんでしたが「おくってフォトブック」ではなるべくそういったご要望にも答えています。

たった1枚の写真でも語りつくせない思いがつまっているんだろうなと
いつもお客様がフォトブックを見て、喜んでいる姿を想像しながら制作しています。

先日、独立リーグで活躍されてる息子さんのフォトブックをつくりたいと注文がきました。
お話を聞くとコロナで試合の応援にいけないということでした。
そんな中チームやファンの方々がSNS等で発信してくれる写真だけが楽しみだった
というお母様。
コロナ過で野球を通して少しでも明るい話題が提供できれば、という関係者のみなさんの奮闘ぶりに励まされていましたと話してくれました。

その1年の活躍をまとめる記念に、フォトブックを制作したいということでした。

お預かりした写真はお母様が必死で集めたものなのだろうと思うものばかりで、
息子さんの野球人生を熱く語るお母様の気持ちを思うと、グッとくるものがありました。

フォトブックといってもただの写真の羅列ではなく、人生がつまったものなんですね。
様々な気持ちでご注文されるお客様の気持ちに寄り添い、カタチとして残せる
お手伝いができることを光栄に思います。

これから年末に向けて忙しくなってきますが、今年はコロナで
静かなお正月を迎える方が多いのではないでしょうか。
そんな時は、懐かしい写真を見て思い出に浸ってみませんか。
素敵な年越しを迎えれると思いますよ!

「おくってフォトブック」は、只今カレンダープレゼントと全品11%OFFキャンペーンを
実施中!

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
https://okutte.jp/


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写真と動画で里帰り

私たちは今、AERU ALBUM(あえる あるばむ)というサービスを行っています。

AERU ALBUM(あえる あるばむ)とは、

写真30枚と撮影していただいた短い動画を私どもに送っていただくと、

12ページのフォトブックに仕上げるサービスです。

フォトブックの中には、動画とひも付けたQRコードが記載されているので、

スマホなどでそのQRコードを読み取っていただくと、メッセージ動画をご覧いただけます。

新型コロナの影響で帰省できない方もおられることでしょう。

離れて暮らす大切なヒトに成長した姿や元気な姿を届け、笑顔になってもらいたい。

“写真と動画で里帰り。”

AERU ALBUM(あえる あるばむ)は、

そんな想いを抱く方にご利用いただきたいサービスです。

ご注文もとっても簡単。

スマホに貯まっている写真の中から30枚をピックアップし、

伝えたいメッセージ動画(動画じゃなく似顔絵やお手紙でもOK)を撮影し、

Googleフォトで送るだけ。

実は今回が第2弾!!

前回はこっそり「敬老の日」のサプライズプレゼントとして、企画。

たくさんの方々に喜んでいただきました。

そんなご利用いただいた方々から、ご意見、ご感想をいただき、

改良版としてスタートしたのが、

年末年始バージョンのAERU ALBUM(あえる あるばむ)です。

ネタバレすると。

価格をよりリーズナブルに。

写真の掲載点数も15枚から30枚に増量。

ページ数も8ページから12ページにボリュームアップ。

そして何より、前回の経験がスタッフの中にイキイキと息づいており、

前回にもましてスバラシイ仕上がりになること間違いなしです(笑)。

幸せがつまったフォトブックで、

年末年始をなごやかに過ごしませんか。

 

 


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「○○ロス」

先日、通勤に使っている車(FITハイブリッド)の走行距離が150,000kmを超えました!

毎日片道32kmを行ったり来たりで約7年。整備をキチンとやってるってのもありますが、さすが日本車ですね、150,000km程度じゃ全然壊れるような気配はないです。
しかも、ほとんど一人でしか乗ってないので運転席以外は結構キレイ。
ローンも終わってるし壊れるまで乗るつもりですが、一体あと何年乗ることになるのだろう?

 

さて、少し前のことになりますが、NHK連続テレビ小説「エール」が終わりました。

僕はあまり“○○ロス”になることはないのですが、今ちょっと「エールロス」です。

朝の放送はちょうど出勤中で運転中。この車のナビは走行時は画面が写りませんが(お昼の再放送見たり、後で録画見てます)、生まれて初めて朝ドラを全話完走しました。

新型コロナの影響で途中撮影がストップし、しばらく再放送を余儀なくされ、話数も短くなり、さらに小山田先生役の志村けんさんも亡くなるという数々の苦難もありましたが、ストーリー、演出、構成、キャラクター、主題歌などどれも僕の好みに合っていてとても良かったです。(あ、ナレーションの声優 津田健次郎さんにもとても楽しませてもらいました)

中でも感心したのが主演の窪田正孝さんの演技力でした。

走行中は画面が見えないのでもちろん音声だけの世界。
以前から帰宅中などたまにドラマを聞くことがありましたが、この“音声だけでドラマを見る(聞くと)”と俳優さんの演技力がよくわかります。
ヘタな人はホント酷いです…。すぐわかります(笑)
(1度音声だけでドラマ聞いてみてください。いろいろわかって面白いですよ)

しかし、窪田正孝さんはスゴかったです。特に何気ないちょっとしたセリフがとても自然で「台本読んでます感」が全く感じられなかったです。役者さんってどっかでちょっと過剰に演技してしまうのですが、窪田さんの“演技を感じさせない演技”には驚かされました。今後もさらに注目ですね!

ただ、多少演技が過剰な方が面白いこともあります。作家の菊田一夫がモデルの池田二郎を演じた北村有起哉さんは良い味出してました。お気に入りキャラクターの一人です。

 

このドラマのテーマは「音楽」でした。

僕はデザインの仕事をしていますが、大人になって「やっときゃ良かったな~」と思うことに「音楽」があります。(「関ジャム 完全燃SHOW」という番組を見る度に特に思います)
小学校低学年の頃にオルガン、エレクトーンを習いに行っていたので、そのまま続けていれば…なのですが、楽器がひけたり、メロディーを作ることができるってステキだなとよく思います。YouTubeで素人さんが歌ったり楽器を弾いたりしてるの見てると羨ましいです。
デザインや絵も人に感動を与えたりできますが、「音楽」ってなにかもっと違うところから入ってくるような特別な何かを感じます。
そんな「音楽」を題材にしていたこともあり、このドラマは僕にいつもとは違う新しい刺激を与えてくれたと思っています。

また、新型コロナに影響を受けた本ドラマでしたが、逆にこのコロナ渦だったからこそ、視聴者に「エール」を送る事ができたのではないでしょうか。

思い出に残るドラマの1本になりました。

もちろん、新しく始まった「おちょやん」も見ています(聞いています)よ。

普段は海外ドラマばかりであまり日本のドラマは見ないのですが、朝ドラはこれからもチェックしていこうかなと思います。

 


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映像と音楽の祭典

こんにちは、おさりです。
今日は少し、趣味の映像のお話を。

今年のBOFが始まっています。

BOFとはBMS OF FIGHTERSの略称。
BMSは簡単に言うとリズムゲームのことです。
PCさえ持っていれば誰でも無料でプレイできます。
(私はやってないですが…)

BOFは有志による新楽曲や映像が集結する、まさにネット上の音楽の祭典。
こんなの無料で公開していいの!?といったクオリティの作品から、身内ネタやパロディや時事ネタもあり、とても面白いです。
中にはBOFから企業のリズムゲームに輸入されたものもあります。
アーティストの夢と情熱がつまった祭典、私は大学生のころから見始めて毎年楽しみにしています。

今年の作品はまだまだ見ている途中なのですが、現時点で一番すごいなあと思っているのがこちら

 
 
ツイッターで映像の一部が流れてきて、一目惚れしてしまいました。
音も映像も気持ちの良いものに仕上がっています。
特に59秒からの音楽に、こういった表現の映像で音合わせしてくるとは…!と感銘をうけました。

女の子は一見平面的ですが、作者本人がメイキングを少しだけ解説しています。



女の子の3Dモデルを作って、AfterEffectsで合成していたんですね。
まだまだ知らないテクニックがたくさんありそう…勉強していきたいです。

youtubeでBOFXVIと調べたら、今年の作品がたくさん出てくるのでぜひ聴いて見てくださいね。

さて、お話はちょっと変わり…
弊社で現在絶賛公開中の「おくってフォトブック」の新CMを制作しました。

シェイプをたくさん使って、気持ちの良い動きを意識しています。
特に8秒地点のカットや、シェイプがぽんっと出るところのパーティクルがうまくいったのではと思っています。
ぜひ音ありで見てみてください!

映像制作にはまりそうです。もっともっと作って勉強していこうと思います。

おさりでした。


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最後の場所

こんにちは、たんぼです。
11月22日のいい夫婦の日は、祖母の命日です。
私の家系は某有名な宗教に入っているのですが、その中でも祖母は人一倍
信仰が熱い人でした。
祖母は先祖のお墓には入らず、その宗教団体が運営する永代供養墓を選び一人眠っています。

県外の山奥にあるその公園墓地は、広大な土地に同じお墓が何基も建っていてとても異様な風景です。
お墓を探すのに地図が必要になるくらい広く、毎回一苦労です。

母は「一人で勝手に選んで・・・」と愚痴をこぼしていましたが
そこの墓地は清掃はもちろんのこと、お経を唱えてくれたり静かな公園にクラシックが流れていたりと亡くなっても優雅な時を過ごせるような場所です。
管理もしっかりされているので遺族の手をわずらわすことがありません。
誰の手もかけることなく、自分が希望した場所で眠れるなんて理想的ですよね。

生前からここで眠りたいと思う場所ってみなさんはありますか?
その前に死と向き合うことを避けてしまいますよね。
祖母はどんな気持ちだったんだろうかとふと考えました。
まるで旅行に行くような気分で決めていたのだろうか。

お墓なんて「亡くなったから入る場所」「決められている場所」というような他人事な
発想になりがちですが、お墓を楽しみにできたら最後の時間が終わっても充実したものにできるなと思うと祖母が嬉しそうに笑っているような感じがしました。

お墓参りも終わり、帰りは道の駅巡りをしながら楽しみました。
母と二人の時間だったので、子供の頃の話をしたり将来について話したりしましたが、
こうやってお墓について明るく話ができたのはいいことだと思います。
親が希望することはなんだろう?をしっかり聞いてできるだけ希望に沿ったことを
実現してあげたいし、最後を恐れず最後まで楽しんでもらいたいと思います。


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2000年生まれ

インターンシップでデザインを勉強している学生さんが、職場体験にやって来た。

新型コロナの影響で、受け入れ先が少ないようで、

2週間で4人の学生が来ることになった。

学生たちは、とても初々しい。

緊張感がこっちにまで伝わってくる。

場を和ますために学生の一人に何年生まれか聞いてみると、

「2000年」とのこと…

衝撃である。

以前「平成生まれ」と聞いた時は、少し物憂げな表情をして

「へ~」と笑って答えられたが、

「2000年」は「平成生まれ」とはひと味違う。

なんだか自分が時代の土俵際に追いやられた気がする。

「昭和」「平成」「令和」に「2000年」。

「オジサン」から「オジイサン」の道を着々と歩んでいるのである。

インターンシップ受け入れ初日から、オジサンはほろ苦い刺激を受けたのであります。

ところで、新型コロナによって私の好きな映画界が苦しんでいる。

そういう自分自身も瀕死の大打撃を受けているが…

そんな映画界に焼け石に水だろうが、「鬼滅の刃」なる話題作が登場。

「オジサン」から「オジイサン」にならないためにも、観に行ってきた。

なんの予備知識もない、いきなりの観賞だったが、

「鬼滅の刃」の全体像はなんとなく分かった。

言い換えると、とても分かりやすいお話である。

ただ残念なのは、途中で少しオネムに入ってしまったこと。

若い頃なら自分を奮い立たせて、なにがなんでも観ようと頑張るのだが、

オジサンになると身体も脳も正直になり、自分をごまかせなくなる。

必殺技が連発すると同時に瞼が重くなり、ZZZ……状態に。

でもご安心ください。

みなさんが感動したというシーンの少し前あたりには意識が回復し、

映画の見せ場はちゃんと見届けることができました…たぶん。

はたして、コロナ禍はいつまで続くのでしょう。

新しい時代に突入したと思う方が正しいのかも知れません。

随分前にTEDのプレゼンで聞いた話ですが、

1860年にニューヨークの未来について討論会が開かれ、

集まった専門家たちが100年後の街がどうなっているかを考え、

そして100年後のニューヨークは無いと予測したそうです。

その根拠が、このペースで人口が増えると交通手段として600万頭の馬が必要となり、

その馬糞を処理することは不可能だと……。

何年後かにコロナ禍の現状を振り返り、

ニューヨークの笑い話のようなことにならなければいいのですが……

 


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