結婚願望

先日ホテルオークラ神戸のブライダルフェアに行ってきた、たんぼです。
ブライダルフェアということはそろそろ結婚…と思いきや残念ながらお仕事で行ってました。

バサラでは結婚披露宴などで使えるメッセージ動画サービスを行っています。
日頃言えない感謝の言葉を事前に撮影し、QRコードを読み取るとその動画を見ることができるサービスです。
使用は結婚披露宴に限らず、大切な方へ贈るプレゼントに添えたりさらには、企業PRや商品紹介などにも使える優れものです。
※サービスの詳しい内容はコチラ→http://showtbox.jp/

今回のブライダルフェアはこれから式をあげるカップルが実際に行う披露宴を体験するというものでした。
私自身、結婚式には10回ほど行ったことがありますが年を重ねるごとに披露宴の演出は凝ったものが増えてきているなと感じました。
ホテルオークラ神戸の披露宴は特に食事に手をかけていて総料理長自ら料理の説明をしてくれるなど、とても丁寧な対応でわかりやすかったです。
味以外にもおめでたいことを料理で表現するという細かい演出や炎を使ったパフォーマンスなど、とても見応えのあるもので結婚にはまだまだ縁遠い私も結婚
したいなと思わせてくれるものでした。

自社サービスの動画も興味を持たれたカップルが何組かいて、私たちも微力ながら幸せのお手伝いができれば嬉しいなと思っています。

神戸にはよく遊びにいきますが泊まるまではなく、ホテルオークラ神戸にも初めて行ったのですがスタッフの方の対応もよくて何より食事が美味しかったです!!
今度は仕事ではなく、ゆっくり神戸を堪能してホテルオークラ神戸に泊まってみたいなと思いました。

これからあたたかくなり、旅行日和となってきますね。
皆さんも是非神戸まで足を運んでみませんか?


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2018年下旬、勝手に映画ランキング          その5

早いもので2019年も2月に入り、

平成の時代も残すところ3ヶ月となってしまいましたが、

そんなことお構いなしに、

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

いよいよ第1位の発表です。

第1位は「ギフテッド」です。

「キャプテンアメリカ」のクリス・エバンスが主演の作品ですが、

クリス・エバンスの演技なんかど~でもいいくらい、素晴らしい子役が登場します。

マッケナ・グレイスって子なんですが、

「アイ・アム・サム」の頃のダコタ・フェニングに勝るとも劣らない存在感を示しています。

子役といえば、昨年のクリスマスにも地上波で放送されてた「ホーム・アローン」の

マコーレー・カルキン君や「シックス・センス」のハーレイ・ジョエル・オスメント君など、

これまで衝撃的な成長を遂げて驚かせてくれた方もおられますが、

今後マッケナ・グレイスちゃんがどんな女優さんになるのか、

多少の化学変化に右往左往することなく見守りたいと思います。

そういえば「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンも最近見ないけど、

どーしてるのかな~。

さて、映画の内容ですが、これがまた素晴らしい。

以前ジョセフ・ゴードン・レヴット主演の「(500)日のサマー」を撮った監督さんなんですが、

映像のセンスがいいし、物語の構成もいい。

「(500)日のサマー」では若い男女の恋愛を描いていましたが、

「ギフテッド」では

“いちばん大切なのは (愛する)才能。”

このキャッチコピーが示す通り、

子どもの本当の幸せとは?…をテーマに、

家族の愛と絆が描かれています。

シングルマザーで数学者だった姉が亡くなり、

残された7歳の一人娘を引き取り育てる弟。

女の子はガサツな弟の手により、

学問やITとはまったくかけ離れた最低限な環境で育てられている。

でもその女の子、数学者の母親のDNAをガッツリ受け継いだ超天才児なのです。

孫が天才児であることを知ってるお祖母さんが、

そんな孫の現状を放っておくハズがありません。

ということで、女の子の親権を巡っての裁判がはじまります。

ガサツな弟とエリート家系のお祖母さん、

当然裁判はお祖母さんの思惑通りに進むのですが……。

ここから試されるのが“愛する才能”なのです。

感動のヒューマンドラマに仕上がっていますので、ぜひご覧ください。

普通はここで終わりなのですが、

オマケ情報を一つ。

ご存知「きっと、うまくいく」主演、アーミル・カーンの新作「ダンカル」。

国内チャンピオンにはなったが、インドに初めての金メダルをもたらすことができなかった父親。

現役引退後、果たせなかった夢をわが子に託すと決意する父親だが、女の子しか生まれてこない。

ならばと、二人の娘を自己流のスパルタトレーニングで、

男子選手が逃げたくなるようなレスラーに育て上げた実話を映画化した作品。

面白かったですが、映画の内容よりも、

アーミル・カーンの役者魂に驚愕。

役づくりのために体重を97㎏(体脂肪38%)まで増量。

その後5ヶ月で元の体重70㎏(体脂肪9.67%)に戻した。

 

すごいですね~。

映画の冒頭に父親が現役のレスラーだった頃のシーンがあるんですが、

体重を増量した後に痩せるモチベーションにするため、

あえて太った後に撮影するようにしたそうです。

痩せなきゃ撮影できない。まさに役者魂、あっぱれです。

ということで、アーミル・カーンに感心しつつ、

私は食っちゃ寝、することにします。

 


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2018年下旬、勝手に映画ランキング          その4

2019年がスタートして1ヶ月も経ちましたが、

お構いなしに昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

今回は第2位の発表です。

まずは「レディプレイヤー1」。

まずはということは、

そう今回も2作品をご紹介。

もうとんでもない映画でしたね~。

あっちとこっちがぶつかって、あれが向こうに飛んでって

そっちに気を取られてるスキに、ズバっと横から追い抜かれ、

しまった!と思ったが抜いたヤツがワナにハマり、

良かったと安心てると踏みつけられる。

こんなシーンの連続を、ほぼ全編CG映像で超ハイテンポで最後まで展開。

世界最高峰の映像技術を、お腹いっぱい楽しむことができます。

スピルバーグだけがスゴイんじゃなく、

スゴイおっさんの元に若くて才能あるクリエーターが集結したから、

観る人の脳の処理能力の限界を試すような傑作ができたのでしょうね。

スピルバーグは時々やってくれます。

「未知との遭遇」からはじまり、

「ET」に「ジュラシックパーク」、

それに「マイノリティ・リポート」。

その時々のエポックメイキング的な作品を披露してくれます。

おっさんになっても創造力が枯れないですね~。

スピルバーグが72歳。

ちなみにウッディ・アレンなんか83歳です。

それに比べると……、まだまだ頑張らなければですね。

「レディ・プレイヤー1」と同じく、2018年下旬の2位だったのが

「ビッグ・シック」です。

きわどいイスラム教徒あるあるネタで笑いを狙う、パキスタン出身の青年。

コメディアンを目指しているが、今はまだ場末の劇場でパッとしない毎日を送っている。

ある日、キュートな白人女性がライブ会場に現れ、

あろうことか彼女の方から彼にアプローチ。

フィーリングがあった二人は、その日のうちに結ばれるが、

二人の関係をはばむように人種、宗教、習慣の違いが立ちはだかる。

果たして、二人の運命やいかに……。

アメリカでわずか5ヶ所の映画館からはじまった上映が、

口コミで話題となり2600ヶ所まで拡大したそうです。

口コミで広がったというのが納得がいく、

じんわり心に染みるハートフルコメディでした。

私が好きなホリー・ハンターもクセが強い母親役で出てます。

 


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2018年下旬、勝手に映画ランキング          その3

すでに2019年がスタートして3週間以上も経っていますが、

お構いなしに昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

前回まで寄り道をしていましたが、

今回ようやく第3位の発表です。

まずは「レッド・スパロー」。

なぜ“まずは”なのかと言うと、

優柔不断な私らしく、今回の第3位は3作品もあるのです。

ロシアで主役のバレリーナとして頑張っていたジェニファー・ローレンス。

相方の裏切り(男のダンサー)で、バレリーナの命とも言える足に大怪我を負ってしまいます。

彼女の名誉のために言っておきますが、

決してジェニファー・ローレンスがごっついからではありません。

バレーの道を絶たれたジェニフアー・ローレンスは、

その後身内の手引きで、

まるで星飛雄馬のように諜報員へとスパルタ養成されていく。

これまでと環境がまったく異なる世界に戸惑う彼女だか、

やがて諜報員としての才能が芽生え、過酷な訓練をクリアする。

17歳の時「あの日、欲望の大地で」で注目された少女が、

大きくなったものです。 10年も経てば当然か……。

ロシアの諜報員って、背負ってるものが違うのよっていう感じを

全身に漂わせながら、見事に演じていました。

次に同じく3位だったのが

「判決 ふたつの希望」です。

中東のレバノンって国を舞台にした映画ですが、

この国は人種、宗教共に複雑な事情を孕んでいて、

微妙なバランスの中で争いごとを避けて日々を暮らしている社会。

ある日、キリスト教徒のレバノン人とイスラム教徒のパレスチナ難民が、

アパートの水漏れが原因で口論となります。

互いに自分の信じる正義を譲らない二人は、

それぞれの侮辱的な言動を追及するため裁判を起こします。

その裁判を嗅ぎつけたメディアによって、

たちまちレバノン全土を揺るがす政治問題に発展する……。

些細な口論から、一国を巻き込む大事件へと展開するストーリーは、

緊張感を湛えつつテンポも良く、グイグイ映画に引き込まれてしまいました。

最後は「スリー・ビルボード」です。

娘を殺された未解決事件に抗議する母親が、

街に巨大な3つの看板を設置するお話。

地元の警察は、犯人を検挙できない警察を侮辱する看板を撤去させようと、

母親をあの手この手で説得しようするが、母親は頑として聞き入れません。

街の住民も母親に味方する者はなく、手を焼いた警察内部では、

看板を撤去させるため強行手段を考える者も……。

母親役のフランシス・マクドーマンがアカデミー主演女優賞を受賞したそうですが、

孤独な偏屈おばさんを見事に演じていましたね~。

22年前、「ファーゴ」でも同賞を受賞していますが、

あの時はコーエン兄弟の嫁さんという肩書があったので、

今回の方が嬉しいのでは(勝手な推測ですが)。

ウッディ・ハレルソンも良かったですね~。

ただ、やっぱりサム・ロックウェルはスゴかった。

怪演って言うよりは、ナチュラルクレイジーとでも言いましょうか。

役柄が憑依してる感じで、実に見事でした。

 


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2018年下旬、勝手に映画ランキング          その2

すでに2019年がスタートして2週間以上も経っていますが、

お構いなしに昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

前回寄り道をしたので、今回は第3位といくところなのですが、

今回もオマケをご紹介。

大ヒットしているので「ボヘミアン・ラプソディ」を

スルーするわけにはいかないでしょう。

クライマックスのコンサートシーンを最大限に盛り上げるために、

本編では触れなかった「伝説のチャンピオン」を効果的に使うところは

見事でしたね。

現実のコンサートでは見ることができない、

フレディー・マーキュリーのアップや観客が熱狂するシーン、

コンサートの映像にクギ付けになる人々のカットなどを

波状攻撃で見せつけてリアルを超えた興奮を上手く演出していましたね~。

ただ私の場合“クイーン”に関して妙な刷り込みがあったので、

その刷り込みを払拭するため2回も観に行かなければなりませんでした。

クイーンがデビューした時代は、今のようにネットはありません。

だから当時の洋楽や洋画の情報は、とても貴重なもので、

もっぱらそのジャンルの“通”と呼ばれる先輩たちから情報を得るしかありませんでした。

そしてそのころ絶大なる情報発信力を誇示していたのが、ラジオでしたね。

先輩たちが深夜ラジオで得た情報を、眠たくて起きていられないガキどもが教えを乞う。

これが西欧文化を学ぶガキどもの、定番の方程式となっていました。

私の場合、洋楽はM君のお兄さんとF君のお兄さん。

洋画はI君のお姉さんで、ニューミュージックに関しては従妹のY子から

いろいろ教えてもらっていました。

そこで、問題のクイーンに関しては、

小学校6年の時にF君のお兄さんにアルバムを聞かせてもらったのが最初だったと思います。

クイーンってグループが海の向こうで人気があることを学んだ私は、

M君のお兄さんに授かったばかりの知識を吐露しますが、

それをM君のお兄さんにコテンパンに否定されます。

クイーンなんて邪道じゃ。あんなのロックじゃねー。

限られた情報しか入手できない当時、先輩の発する言葉の影響力は絶大で、

「どっちが正しんじゃろ~」と少年の心は揺れ動いたのでした。

クイーンの評価を決めあぐねていた時、

タイミング悪く「フラッシュ・コードン」というSF映画が公開され、

サウンドをクイーンが担当したという情報が耳に入ります。

そしてその莫大な制作費をかけた「フラッシュ・ゴードン」が、

ものの見事にズッコケタと大きな話題に……。

これが決定打になり、私のクイーンへの関心度は下がってしまいました。

あれから約40年。

「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットで、

クイーンへの偏見をようやくニュートラルに戻することができました。

ただ2回観ることになりましたが……。

F君のお兄さん、ごめんなさい。

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」。

こちらは2014年映画で、

あのビートルズのライバル的存在とまで言われたザ・ビーチボーイズのリーダー、

ブライアン・ウィルソンの曲作りの苦悩と復活を描いた作品ですが、

「ボヘミアン・ラプソディ」同様、面白い作品なので

気になる方はぜひ一度ご覧ください。

 


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2018年下旬、勝手に映画ランキング          その1

今回から2019年のブログがスタートです。

私の場合、恒例なのか、ワンパターンなのか、惰性なのか分かりませんが、

すでに2019年がスタートして9日も経っていますが、

お構いなしに昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

ここで普通なら第3位といくところなのですが、

2018年の下旬は面白い作品との出会いが多かったので、

まずはオマケから、

あの「スター・ウォーズ」の原案になったことで知られる、

「隠し砦の三悪人」です。

1958年、昭和33年に製作された超傑作娯楽活劇が、

書店でDVDコレクションとして売られていたので、

パブロフの犬のように速攻で購入してしまいました。

今から61年も前に圧倒的なスケールとユーモアを交えた、

これだけの作品を創り上げた黒澤明のスゴさを改めて感じさせてくれる、

お気に入りの一本です。

この映画には、私なりのエピソードがあって。

15年程前、当時弊社にデザインの“いろは”を教育していただいていた

DのクリエイターHさんと仕事の話が終了し、

いつもの映画談義の中で黒澤の「隠し砦の三悪人」をまだ観たことないんですよ…

と告白した私に、「それはまずい」と、

後日わざわざ秘蔵のVHSを貸していただいたのが、

私の「隠し砦の三悪人」の初鑑賞で、

その時の衝撃がいまだに鮮明に脳裏に焼き付いています。

序盤に出てくるお城のシーンがド胆を抜く迫力で、

それに人間の業にまみれた二人の絶妙なキャラクターが加わり、

奇想天外な物語にどんどん引きづり込まれてしまいます。

また、ヒロインとヒーローも、

当時の日本人の容姿ではズバ抜けていることが容易に想像ができる、

世界に通用するべっぴんさんとイケメンを起用。

いつもの黒澤らしくない、

演技よりも見た目を重視した、

娯楽作品としての仕上がりにこだわった彼の狙いが伝わってきます。

クライマックスのシーンでは、

ジョージ・ルーカスが黒澤へのリスペクトを込めて、

「スター・ウォーズ」で再現していることが見受けられて、

なんだか誇りに感じてしまいます。

「隠し砦の三悪人」が女優デビューだった、上原美佐さん。

女優としては大成できなかったようですが、

歴史に残る傑作のヒロインは、

作品の中で永遠に雪姫として生きつづけています。

 


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クリスマス2018

皆さん今年のクリスマスはいかがでしたでしょうか?

我が家ではクリスマスプレゼントにかこつけて、とうとう任天堂SWITCHを購入することになりました。(本当は親がやりたい)

しかし、普通に大人同士で買っても面白くないので、ちょっと贅沢ですが娘(小1)へサンタさんからのプレゼントにすることにしました。

そんなわけで12月に入ってクリスマスプレゼント作戦を開始しました。

「サンタさんからもらえるハズがない」と確信してサンタさんへのプレゼントリストに入っていなかったのですが、実は以前からSWITCHが欲しかった娘。これは絶対喜ぶに違いないと思い、他のおもちゃの候補もあったのですが急遽予定変更しSWITCHをゲット!押し入れの奥にてしまって出番待ち。

今年は12月25日が平日で出勤日。本来なら25日の朝に届くプレゼントですが、僕がいる方がいろいろ都合がいいので、
「父さんが休みだからサンタさんが24日にプレゼントを持ってきてくれた」という訳のわからない理由で娘には誤魔化すことでプレゼントを24日に前倒ししました。

YouTubeとかで見たことがある「SWITCHをプレゼントされてめちゃくちゃ喜ぶ海外の子どもたち」的な動画のように面白そうなリアクションを期待して朝早起きしビデオカメラを持ってスタンバイ。
寝ているところをドッキリカメラのごとく起こし「サンタさんからのプレゼントがあるよ」とリビングへ誘導。プレゼントを発見させいざ開封!

 

そこで感激のリアクションを!!!

 

「あ!SWITCHだ!」「やったー!」

 

…結構普通のリアクション。

 

あれ? なんか思ってたんと違う…

やっぱり欧米人のお子さんってリアクションいいんですね。そりゃ、その中でもYouTubeに上がってる動画のは特にオーバーで面白いもの。
それなりに喜んではいたのですがちょっと拍子抜けしました。

(いや娘に罪はないんですが…)

ちなみにソフトは家族で遊べるよう「スーパーマリオパーティ」。沢山入ってるミニゲームが楽しいです。

しかし当の娘はというと、SWITCHをもらってテンションが上がったのか、ゲームをすることに張り切りすぎて疲れたのか、夕食の頃には次第に元気がなくなりチキンもクリスマスケーキも食べれず、最終的に熱を出して寝込んでしまいました。

 

以前、誕生日にUSJをプレゼントした時にも前日に高熱を出した娘。

なにか大きなプレゼントの時には熱が出る宿命なんでしょうか…。

 


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年末とおでんとダイエット

こんにちは。
皆さんこの年末どのようにお過ごしになるご予定でしょうか?
こたつでみかん?
歳の数だけ餅食べる?
おせち料理に舌鼓?
ちなみに自分の予定は野菜と鶏肉の予定です!
なぜこんなことになったかというと、分かりやすく言えばダイエットです。
身長172センチ、体重が93キロあった私は同じような体形の友達で年末ダイエット勝負をしています!
負けたら恐ろしい罰ゲームが待っているとか・・・。

ダイエット開始から約1ヶ月立ちましたが7キロ減!目標は2ヶ月以内に63キロになるところなので気が抜けません!!(不可能なレベルです…)
ちなみに今のお昼のメインメニューはコンビニのおでんです!
特に「大根」と「こんにゃく」が最強の味方で、カロリーは1桁かつお腹が膨れます。
他にも食べることはありますが、コンビニの商品にはカロリーが書かれていてダイエットしている自分に取っては計算しやすく重宝しています。

この時期体重が増えやすくなりますが、運動と食事制限をうまくこなしていきます。


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広大な宇宙に想いを馳せて

こんにちはおこめです!
めっきり冬らしくなってきた最近ですが、皆様体調は万全でしょうか?
私は風邪をやらかして咳が続き夜中々眠れません。
風邪を引かないようあったかい格好をして、寝るときは加湿器をつけるなど対策をしましょう!
でないと私のように寝る時に咳が出る呪いにかかるので気をつけましょう!

さて、前回は東京に旅行に行ったお話をさせていただきましたが、
今回も引き続き旅行中に訪れた観光地についてご紹介いたします!
しかし、写真を盛大に撮り忘れてしまったので、文章でのご紹介になります(涙)

東京の旅行にて私が行きたかった場所でもある
東京ドームシティ「黄色いビル」内に存在する、
「宇宙ミュージアムTenQ」に行って参りました!
こちらは、宇宙を題材にしたエンタテインメントミュージアム。
銀河系や星々の紹介、衛生や探査機から実際に送られて来た写真が見れる等、
宇宙に関する展示物がたくさん揃っているところです。

入館してはじめにある暗いトンネルを抜けると、
白い四角状にデコボコしている壁がある部屋に到着。
席が用意されていたので座ると、その白い壁にプロジェクションマッピングで映像が流れはじめました。
これもミュージアムのプログラムのひとつで、映像では宇宙の研究をした科学者達や、
星々の映像、望遠鏡など迫力のある映像が流れて行きました。

その映像が終わると次は場所を移動し、別の部屋へ。
そこには大きな穴があいており、穴の中には球体状のスクリーンがあり、
そこでまた映像が流れはじめました。
内容は宇宙を巡る旅をしている衛生がこちらに語りかけながら星を紹介してくれるというものでした。
映像がキレイなのとスクリーンが球体になっていることから、
衛生が宇宙をすごいスピードで飛ぶシーンの際は自分がまるで浮いているかのような感覚に陥りました。
土星の周りを飛ぶ小惑星の話や星々の特徴等を衛生が良い声で紹介していき、最後は我ら地球の映像で終わりました。
(最後にテロップが出て、衛生の声が某有名声優さんだったことを知り納得しました)
美しく大迫力な映像で、終わったあと余韻が残り少しぽけーっとしてました(笑)

映像のプログラムが終わったら今度は展示エリアへ。
そこには今まで宇宙に上げられた衛生や、現在火星に降り立ち探査を続けている探査機などが映像で紹介されていました。
さらにその奥に進むと、体験エリアというものがあり、
「宇宙人診断」という、地面に映し出された質問に答えて行くと自分がどんな宇宙人なのかが分かるものや、
タブレットで操作できるボールを細い道の先にあるゴールに入れるなど、
遊べるミニアトラクションがたくさんありました。
ちなみに宇宙診断では私は「グレイ星人」でした。(どんな内容か忘れてしまいました…)
とても楽しかったです!

展示物は以上になり、あとはお土産コーナーで可愛らしいお皿を買って帰りました!
元々星が好きな私には、宇宙や星々の話はとても興味深く勉強になりました。
しかしミュージアムの中で一番印象に残ったのが、探査の役目を終えた衛生が最期壊れて消えて行く瞬間でした。
長い旅をして人類に有力な情報を与えてくれた探査機が壊れてしまうのは、とても悲しい光景でした。
この先技術が発展し、探査機が長い旅から無事に地球に戻ってくる未来がくるよう願っています。

自分の知らなかった宇宙や星、
そして多くの研究者達がその解明に取り組んでいることがよく分かったミュージアムでした!
とても楽しかったですし、よい勉強になりました!
宇宙や星に興味がある方はぜひ行ってみることをお勧めします!

東京に行くことが多い私なので、
また旅行中に体験したできごとをお話しようと思います!
東京はお土産もおいしくおしゃれな物も多いので、次回はお土産のお話とかできたらいいですね!


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今でもデジカメ派

今年の夏も暑かったよねぇ~などと会話しているうちに
秋はいつのまにやら通り過ぎ、紅葉の話題もそこそこに
町並みはクリスマスカラーに模様替え。
イルミネーションの輝きが増えるごとに年末到来を感じさます。

どうも、黒服Aです。

さてこのたびコンデジを新調しました。

スマホのカメラが高性能になってきた時代に
今さらコンデジ(笑)と思われる人もきっと多いことでしょう。
購入した理由としては、
・スマホには無い光学ズーム
・レンズ性能
・色の再現度
・夜景が奇麗に撮影できる
・シャッター音がない
といったところでしょうか。
展覧会などの暗所や夜景撮影がわりと多いので
やっぱりデジカメに頼ってしまうんですよね。
花火モードや魚眼モードがあったりとかなり多機能なので
撮影の出番も増えそうです。

なにはともあれ
使用感のチェックにイルミネーション撮影してみました。

まずはメインの岡山駅
「おかやま桃太郎まつり・MOMOTAROH FANTASY 2018」
今年のテーマは「きらめく花銀河」だそうです。


岡山と言えば桃。
昨年まで桃太郎像が桃イルミに覆われて
囚われの桃太郎みたいな演出だったんですが、
今年は桃の呪縛から解放されてファンシー桃太郎になってますね(笑)
それにしても何で桃ってイルミネーションになると
ビミョーにダサい感じになるんだろうか…

お次は「西川イルミネーション2018」
この時期は交番も輝いてます。

ブルー一色と言うもの幻想的でいいですね。

岡山市は最近、西川のイベントに力を入れてる感じ?
BARや音楽フェス、マーケットを開催したり
一部を歩行者天国にしてみたりと
イベントスポットになってますね。

メインではないところのイルミネーションも見所あります。
イオンモール前はとても煌びやかです。

クリスマスツリーのイルミネーションと言えば
やはりクレドビルでしょうか。

左は山陽新聞社のさん太広場。
MOMOTAROH FANTASY の協賛イベントで、
広場の壁にサンタクロースを投影しています。
右は通りから一歩外れたところにあったイルミネーション。
マンションに囲まれた用水路でとても小規模ですが、
紅葉とのコラボレーションがいい雰囲気出してます。

今回「手持ち夜景撮影」というモードで撮影してるんですが
手ブレしないように脇をしめてシャッターを押す瞬間息を止めるとか、
どこかカメラを置ける所を探したりする必要がなくて便利です。
ただし、シャッター手ブレ処理するため
カメラを動かすタイミングが合わないとブレてしまいます。
50枚ぐらい撮ったんですがブレたり輪郭がボケていたりと、
バッチリと思えるのは半分ほどでした。
25倍ズームや他の機能も試して
新しいカメラをマスターしたいと思います。


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