休みの過ごし方

こんにちは、車が生き甲斐まつりです。
少し前までは、長距離ドライブやイベント参加など活発に動いていましたが、近々自分のZくんを手放すことになりました。
理由は
・とりあえず良く壊れる(笑)多少は自分でも直していたけど…
・15年落ちで税金が高い
・外国人には受けはいいけれど一般人には引かれる
・ディーラーに入れない…車検通るのに断られる(涙)
・年間3万キロ乗っちゃった。でも調子は良好!
まあこれらだけじゃないんですが…
というわけで、現在新しいおもちゃを探しています!!
BMW335i M sport PKGかAudi A5 S line PKG
BMWは3リッターツインターボ!

「超!かっちょいー!!」

Audiは2リッターターボ+4WD(クワトロ)

「めっちゃかっちょいーーーー!」
※見ているだけです。

Zが無くなるので最近真剣にやりはじめた趣味が麻雀!

「これは狙うしかない!!」

結構やっています(笑)
世間では賭け麻雀などありますが、僕らがやっているのはタダの遊び!
しかも、僕らの中ではローカルルールがあり、勝った人(点数がプラスの人)が雀荘代を支払う!というルール。
勝った人は「いい気分」になっているので負けた人たちの分を奢れってことですね!
そんなわけで初心者の私が勝てるわけもなくいつも奢られている状態に。
たまには勝ちますが…勝率低め。

役と点数を覚えるのが大変ですが、できるようになるととても楽しい!
そんなこの頃でした!


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東京で謎解きチャレンジ

こんにちはおこめです!
今回も東京一人旅に行って参りましたので、そのお話をさせていただきます!

5月のGWに再び東京へ行ってきました!
前回はあまり見えなかった富士山を今回はバッチリ激写!
曇っていたのが少し残念でしたが思ったよりキレイに撮れ、私的にはとても満足しました!

お昼頃に品川駅に着いて、最初に向かった目的地は豊島区大塚にある「おにぎり屋 ぼんご」。
名前の通りお米が好きな私はおにぎりが大好物!
このお店がテレビで紹介されていたので行ってみたいと思い有言実行しました!

しかし、11時半ごろに着いたのにも関わらず店の前は長蛇の列。さすが人気店!
携帯とにらめっこしながら待つこと1時間半。ようやくお店に入ることができました。

お味噌汁とおにぎり2個セットを頼み、具材は肉そぼろにしゃけを注文。
出て来たおにぎりはすごくボリューミーで、一口食べるとご飯がほろほろですごくおいしい!
少し大きかったのですが、あまりの美味しさでしたので残さずいただきました!
肉そぼろやしゃけの他にも様々な具があり、トッピングを楽しむことができます。
行かれてない方はぜひ一度行ってみてください!

この「おにぎり屋 ぼんご」に行くことが私の旅の目的の一つで、
次に向かったもう一つの目的地は、日本未来科学館!
そこで開催されている「名探偵コナン 科学捜査展〜真実への推理(アブダクション)」に参加してきました!

これは、ある日起こった殺人事件から、殺害現場の現場検証から入り、
街へ出て聞き込み調査、さらには科学捜査により指紋の種類などを調べ、
犯人を突き止めるまで行う体験型のイベントです。

最初に操作手帳を貰い、それに記載されている犯人解明へのヒントやコナン君からの助言を頼りに犯人への目星をつけていきます。

現場検証エリアでは凶器になりうる物が多く置いてあり、どれが凶器なのかや、
聞き込みエリアでは名探偵コナンのキャラクターたちから様々な情報を貰い、犯人を特定していきます。
科学捜査エリアでは、現場に残されていた血痕から凶器を割り出したり、文字を解析して偽装工作を見破ったりと、実際に体験しながら捜査をすることができました。

そして終盤では、名探偵コナンにかかせない例のあれが!

そう、コナンくんの蝶ネクタイ型変声器!
画面にセリフが出てきますので、それを言うとコナンくんと自分の声の高さや波が違うのが分かったり、
変声器に自分の声を登録することができるのです。私も実際に声を登録してきました!

謎解きはお子さまでも解けるぐらいの簡単かつ分かりやすい謎解きの内容でしたが、
科学捜査の場面は大人でも勉強になったりと、誰でも楽しめることができました!

場所は東京ですが、7月までイベントは開催していますので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

毎年恒例となっている東京一人旅。
友人と行くのももちろん楽しいのですが、予定にとらわれずぶらぶら歩き回れるのが一人旅のいいところ。
一人旅にやみつきになってしまった私は、今年もしかしたらもう一度行くかもしれないです(笑)


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ストレス解消方法

先日、久しぶりにイオンモールへ行ったので、
気になったものをいくつか載せてみます。


麻婆豆腐で白いパッケージと言うイメージが全くなかったので逆に目を引きました。
中華=赤や黒という概念に捕われてるなと改めて思いました。


最近ブームの甘酒。おしゃれなパッケージもいろいろ出ています。


東京マルサンカクという名前の寒天菓子。
鮮やかな色とレトロモダンなパッケージが良いですね。


最近は日本酒のパッケージもモダンです。


ペーパードリッパーはここまでシンプルになりました。


フラワーショップにいた雑貨。頭から生えた植物がキュート。

ショッピングモールは人の多さで疲労しますが、たまに行くといい刺激になりますね。

唐突ですが、スランプに陥ったことはないですか?

デザイナーという職業は、常に新しいものを生み出し続けることが仕事。
とはいえデザイナーも人間なので、時にはなかなかモチベーションが上がらなかったり、
アイデアが全く浮かばない事や、思うようなデザインができなくて困る事があったりします。

そんな時、最もシンプルな解決法は、外に出て新しい刺激を求める事。
アイデアが完全に行き詰った状態で悶々と悩んでいても解決には繋がりません。
外に一歩出れば、街中に溢れるたくさんの情報が目の前に飛び込んできます。
それは、標識の文字やデザインであったり、お店の看板のデザインであったりと様々です。
普段は何気なく目にしている光景であっても、
ふとした事でそれは思いがけない発想のきっかけになったりします。
単に部屋の外に出て空気を吸って背伸びをするだけでも気分転換になるので、損はないでしょう。

デザインマガジンや技術書を見るというのも良い刺激になります。
今時は、ネットを見れば国内外から集められた素敵なデザインが溢れていて
紙の本を見る事もずいぶん減っていますが、本や雑誌にしかないデザインも多いですし、
様々な紙の感触と、人ならではの「めくる」作業をする事で感覚が刺激されて、
情報を新鮮に見られる気がします。

それでもだめなら、いったん考える事をやめて全く違うことをします。
それもわりと本気で。
行き詰まれば行き詰まるほど、どうにかしないと、と焦る気持ちで一杯になります。
そんな時はとにかく頭を空にする。
ふらりと散歩に出て無心で歩いてみたり、ひたすらゲームや趣味に没頭したり、
何もしないでただぼーっとして過ごす事もあります。
しかし“何も考えない”というのは意外に難しいもので、
何をしてても、どこにいても、やっぱりそのことが頭の隅っこにあります。
自分では意識しているつもりはなくても常に脳の裏側に張り付いてるような感じ。

そんな状態を極力忘れるつもりで、その時気になることや好きなことをする。
頭の中をリセットした状態で改めて案件に向かうと
ポンとアイデアが涌いて出たりします。
傍目には現実逃避してるように見えるかもしれませんが
自分的には意外とこれが一番効果的な気がします。

長くデザイナーを続ける上で、
自分なりのモチベーションアップの方法を持つことはとても大切な事。
きっと、多くの人が通る道でしょう。
普段はしれっと仕事しているように見える同僚も、同じことを考えているかもしれません。

あとはしっかりと睡眠をとりましょう。
健全なデザインは、健全な精神、健全な肉体に宿るのです。


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その4

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

栄えある第1位は「グレイテスト・ショーマン」です。

良かったですね~

私的には、去年の「ラ・ラ・ランド」よりこっちの方がお気に入りです。

貧しい仕立屋の子どもとして生まれた少年が、

あろうことかお金持ちの雇い主の少女に一目惚れ。

少年が少女に色目を使っていることに気づいた少女の父親は、

仕立屋の目の前でこっぴどく少年を痛めつける。

身分の違う二人の恋は、当然叶わぬものと思いきや、

諦めず隠れてコソコソやってるうちに二人は大人になり、結ばれる。

結婚して二人の女の子にも恵まれ、

貧しいながらも幸せな日々を送っていたが、

旦那がずっと夢に描いていた、

ショービジネスの世界へ足を踏み入れる。

彼がチャレンジするショーは、

差別や偏見で行き場のない人たちを集めた、

これまでとは一味違うエンターテインメント。

歌って、踊って、アクロバットもある、

なんでもありの華やかなショータイムだ。

ミュージカル映画なので、当然サウンドは圧巻。

歌やダンスの演出も迫力があり良かったですが、

私が一番印象に残ったのは、

ヒュー・ジャックマンとミシェル・ウィリアムズ、

その子どもたちとのシーン。

屋上でヒュー・ジャックマンとミシェル・ウイリアムズが踊る時、

干してあるシーツが揺れる演出は美しすぎるし、

同じく屋上で、子どもたちに願いが叶うお話を聞かせる時に、

ブリキで作った走馬燈のおもちゃを回転させて、

シーツに光と影を映し出すシーンは最高でしたね。

特筆すべきはミシェル・ウイリアムズの素晴らしさ。

この映画の少し前に観た、

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で見せた、

たった数分の演技もすごかったけど。

この映画では180度違う人格の女性を、

とても魅力的に演じていました。

 

監督はマイケル・グレイシーという方で、

この映画が長編映画デビューだったそうです。

ただこれまで、ミュージックビデオやCMなどを手掛けていたそうで、

映像美や演出の素晴らしさが納得できます。

噂では、「NARUTO・ナルト」のハリウッド版を

彼が監督するそうですよ。

 

19世紀にアメリカに実在した興行師、

P・T・パーナムって人の半生を描いたミュージカル映画。

元気が貰える、いい映画です。

まだ観ていない方は、ぜひご覧ください。

 

おまけ。

先程紹介した「マンチェスター・バイ・ザ・シー」。

このポスターのデザインを見て、何か感じましたか?

パッと見て、すぐに違和感を感じた方はプロですね。

そうなんです、このポスターは合成モノなんです。

上手くつくっているので、気がつかない人が多いのでは?

こんなところにも、デザイナーのこだわりが隠れているんですね~

 


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その3

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

第2位は「スリーパーズ」です。

「えっ!!なんでいまさら、そんな古い映画を?」

と思われる方がおられるのでは…。

ごもっともです。

1996年、日本での公開は1997年。

今から22年前の映画ですが、

とても印象に残ってて、もう一度観たいと思ってた映画。

DVDがあったら欲しいな~と思い、お店で探しても、

ネットで調べても納得のいくものが見つかりませんでした。

それが昨年、どこでだったか忘れましたが中古ですがワゴンセールで遭遇。

500円でゲットして、時間があまった時に観ようと思ってて、

今年に入って観たのであります。

やっぱり良かったですね~。

お話は、やんちゃな少年四人のグループが、いつものように悪戯を決行。

ホットドックの屋台のおっさんから、

ホットドックだけでなく、屋台まるごとかっぱらう計画だったが、

予想に反して、ホットドック屋のおっさんが諦めずに少年たちを追いかけてくる。

想像を超えたおっさんのガッツに、少年たちは咄嗟にある行動にでる。

そして、それが原因でお年寄りに大ケガを負わせてしまう。

日ごろから素行が悪かった少年たちは、裁判で1年間の少年院送りになってしまうのです。

ちょっとした悪戯のつもりが、少年院に……。

愉快に過ごしていた日々が一転し、少年たちを待ち受けていたのは、

看守たちのすさまじい虐待。

プライドをズタズタにされ人間性を変えられた少年たちは、

少年院で受けた虐待をタブーとして、その後誰一人語ることはなかった。

やがて成人した四人。

少年院での体験がきっかけでギャングになった二人が、

レストランで看守の一人を見つけます。

二人は復讐のため、他の客がいるにも拘らず、

ためらうことなく看守を射殺する。

あきらかに二人が犯人のこの事件。

事件を知った残りの二人は、友情を示し、彼らを救うため動き出します。

その計画は、二人の無罪を勝ち取り、

しかも四人を虐待した他の看守にも復讐を果たすこと。

不可能と思われるこの計画。

はたしてどのような展開を見せるのか……。

 

この映画、映画会社の周年記念作品だったかな~

記憶はさだかではありませんが、キャスティングが超豪華。

四人の少年の一人が、「スピード2」で主役を貰って、

そのチャンスを活かしきれなかったジェイソン・パトリック。

実は、この映画でも彼が主役です。

四人の中で一番出世している、検事補役にブラッド・ピット。

射殺事件をきっかけに、看守たちへの復讐を企てた

カギを握る人物を見事に演じています。

当時のブラピはイケメンパワー全開で、

キラキラ輝いているように見えますね~

やんちゃな四人の少年たちを幼いころからずっと見守り、

相談相手になっていた神父役をロバート・デ・ニーロ。

あきらかに射殺事件の犯人である二人を弁護する、

一見頼りないアル中の弁護士役にダスティン・ホフマン。

卑劣な虐待で四人の少年たちを支配していた、

看守のリーダーをケビン・ベーコン(射殺される人)。

ケビン・ベーコンはこの役であの「フットルース」のイメージを払拭し、

役者としての幅を広げたように思いますねぇ。

「告発」では、この映画とまったく逆の立場を見事に演じてました。

主役級の俳優さんがズラリ揃ったこの映画。

監督はバリー・レヴィンソンって人で、

「グッドモーニング・ベトナム」や「レインマン」を撮った方。

面白くないハズがありません。

もしかしたら、実力のあるこの監督だったから、

デ・ニーロとダスティン・ホフマンの共演が実現したのかも知れません。

 

最初にこの映画を観てから約20年、今回大きな発見がありました。

当時は何も思わず観ていましたが、

改めて観てダスティン・ホフマンの演技が

絶賛に値する程スバラシイのです。

お気に入りの映画を時を経てもう一度観るのもいいものだと、

「スリーパーズ」が教えてくれたとさ。

 


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その2

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

 

第3位は、「バーフバリ 王の凱旋」です。

もう観終わった後、お腹いっぱいになれること請け合いです。

これを観た後に「インドと言えば」と質問されると、

カレーでなくバーフバリと答えたくなるくらい、

強烈なインパクトがあります。

ストーリーは単純明快。

二人の王子が、次の王様にどっちがなるのか揉めて、

競い闘うお話です。

その間、政治的なことや人間関係のゴタゴタがありますが、

とにかく分かりやすいストーリーで、

大スペクタクルをそのまま楽しめる映画に仕上がっています。

唯一の欠点と言えば、インド映画なので、

舞台となる国の名前が「マヒシュマティ王国」だったり、

主人公の名前が「シヴドゥ」だったり、

なかなか馴染みのない響きの固有名詞が次々と登場するところ。

でもご心配なく、あの国とこっちの国、あの人とこの人と、

ややこしい名前は無視して、悪い方といい方で判断すればOKです。

インド映画なので、当然ヒロインも登場します。

インド映画なので、当然踊るシーンもふんだんにあります。

皆さん「やっぱりか~」と思っているかもしれませんが、

本作「バーフバリ」に関しては、

この歌と踊りがとても重要な役割を果たしているのです。

歌の歌詞が、まるでナレーションのように、

これまでの状況やなぜこのような展開になってしまったか、

すべて説明してくれるのです。

そう、「バーフバリ」の歌と踊りには、

解説してくれるとてもやさしい思いやりの心が込められているのです。

 

実はこの映画は続編で、

この映画の前に「バーフバリ 伝説の誕生」という作品があります。

前作を観てないから、続編を観ても分からないのでは、

と思っている方、それも心配ございません。

本作の前半、ほとんどが前作の回想シーンで、

前作を観ていない人でも楽しめるようなっています。

私も前作を観ていなかったので、「バーフバリ 伝説の誕生」は、

先日借りて観ましたが、まったく問題ありませんでした。

本作を撮ったのは、S・S・ラージャマウリという監督なんですが、

彼は以前「マッキー」という作品も撮っていて、

殺害された主人公がハエに生まれ変わり、悪徳実業家に復讐すという、

奇想天外で面白い映画でした。

 

141分という時間を忘れさせる面白さ。

ありえないがスタイリッシュなアクション。

勇ましいサウンド。

華麗な映像美。

この映画ちまたで人気を呼び、

167分のオリジナル完全版の上映も予定されているそうです。

ご覧ください、デザインも赤ベースからゴールドに、

より一層ゴージャスに衣替え。

上映中に観客が叫ぶ「絶叫上映」などと呼ばれる、

まるでコンサートのような上映も人気だとか。

まだ観ていない方、叫ばなくていいので、ぜひ一度御覧ください。

クセになりますよ。

 


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その1

またまた性懲りもなく、勝手にランキング。

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

 

いつもは、ここでランキングにいくところですが、

今回は気になる役者さんを発見したので、

ちょいとご紹介させていただきます。

まずは、アナ・デ・アルマスという女優さん。

「ハンズ・オブ・ストーン」ていう映画で発見。

映画は、4階級を制覇したパナマの伝説的なボクサー、

ロベルト・デュランの半生を描いたドラマです。

あのロバード・デ・ニーロもトレーナー役で出てます。

アナ・デ・アルマスは主人公の恋人役で出演。

抜群のキュートさが私のアンテナに引っ掛ってしまいました。

彼女について調べたところ、キューバの女優さんでこの映画の後、

「ブレードランナー」では主人公ライアン・ゴズリングの恋人役として、

出演しています。

「ブレードランナー」は私も観ましたが、同一人物と気が付きませんでしたね~。

すでに大作に抜擢されてるということは、

私が勝手に発見したと思っているだけで、

それなりにもう名前が知れ渡っているということでしょうか……

とにかく注目の女優さんですが、

なんだかジョニー・デップとドタバタ離婚劇を演じた、

アンバー・ハードと同じような匂いがするので、

女優として成長していただけるよう、今後を見守りたいと思うのであります。

 

次に発見したのは、

「ナイスガイズ」に出てた、アンガーリー・ライスっていう女の子。

シングルファーザーでさえない私立探偵をやってるライアン・ゴズリングの

娘役出てますが、一目見てジョディ・フォスターの再来かと思いました。

まだ17歳でオーストラリアの女優さんだということですが、

オーストラリア出身と言えば、ニコール・キッドマンにケイト・ブランシェット、

それに、それに、それに……他にも誰かいるでしょうが、

いずれ彼女も、オーストラリアを代表する有名女優になることでしょう。

 

この映画では、彼女の他に超イケメンも発見。

ライアン・ゴズリングの命を狙う殺し屋役で出てた、

マット・ボマーくん。

水も滴るような 超男前です。

この映画で彼の出番は数分しかありませんが、

その強烈なイケメンパワーはバッチリ印象に残ります。

疑う方がおられるのなら、

ぜひ本作を御覧いただければ納得していただけるでしょう。

 

最後におまけ。

本作では、ラッセル・クロウも私の好感度をアップさせました。

ラッセル・クロウと言えば、アカデミー作品賞や主演男優賞に輝いた、

「グラディエーター」です。

あのマッチョなお姿から幾年月。

ハリウッドの大物が、本作ではそのままの姿で

ちょい悪な示談屋を演じています。

威風堂々としていて素晴らしい。

劇中でアクションをそれなりにこなすラッセルの姿に、

作品を超えた畏敬の念を抱いたのは私だけではないでしょう。

マライヤ・キャリーに見習って欲しいものです。

 

ということで、今回は脱線してしまいましたが、

次回はランキングにお付き合いいただけますよう、

よろしくお願いします。

 


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心に響くサービス

こんにちは、たんぼです。
先日お仕事に関連して、広島県福山市の山陽動物霊園主催「ペット慰霊祭」に参加しました。自分も1年半前に愛犬を亡くしましたが、慰霊祭というものに参加したことがなく今回たくさんの方が来られていることにとてもびっくりしました。中にはボロボロと涙を流されている方もいて、みなさんとてもペットを愛されていたんだなと心打たれました。

私が飼っていた犬はミニチュアダックスフンドで胴が長いことから、将来ヘルニアになると聞いてはいたのですが、これといった予防をしていなかったので、歳を取り腰を傷めてしまい自力で歩くことができなくなってしまいました。最初の頃はまだ動く前足を、少しでも動かしてあげようと手作りの車椅子を作り散歩に行っていたのですが、そのうち前足で踏ん張ることができなくなり、寝たきりとなってしまいました。

全く動くことができない体を、中腰で体を支えながら餌をあげるのですが、力が入らない体は小さくても支えることが結構大変でした。寝たきりになり、下の世話があったので専用の部屋を作ってそこで介護をしていたのですが、一人になるのが寂しいのか何度も鳴いて呼んでいました。日夜問わずいつでも鳴く愛犬のそばで、落ち着くまで過ごすといった生活を繰り返していたので寝不足の日が続くこともあり、思わず当たってしまう時もありました。しかし、そんな状態になっても可愛い仕草は変わらないもので、その姿に癒されていたのは間違いありません。
15年近く生きた小さな体は、何度も体調の波に押され「もうダメかも」と思う日があれば、元気にご飯を食べる時もあり、そんな介護生活が2年続いたある日、痰がよく出ていたこともあり、ご飯中喉に餌が引っかかり亡くなってしまいました。老死ではないことが本当に悔しく心残りで、申し訳ない気持ちで最初は写真を見ることも辛かったです。
きっと慰霊祭に来られてた方々も様々な思い出やいろんな思いを抱えて参加されていたと思います。自分も亡くなった愛犬を思いお祈りさせていただきました。

ペットと言っても今や家族同然。言葉が話せなくてもそばにいてくれるペットたちは、本当に心の支えになってくれてます。そんなペットを亡くされた飼い主様のために作られた「山陽動物霊園の新しいペット供養サービス【フォトメモリアル】」のご案内の依頼をいただき、少しでも悲しみを和らげるお手伝いができればと制作させていただきました。
【フォトメモリアル】は亡くなったペットの写真をWeb内にある専用ページに登録ができ、一緒に慰霊碑とペットの遺影写真も登録することで、いつでもお参りができるようになっています。忙しくて霊園に足を運ぶことができない方などに向けた霊園からの思いやりのサービスです。その他にも追加でたくさんの写真・動画を登録しいつでも見れるようになっているので、携帯電話のたくさんのデータから探す手間なく、すぐにペットに会う(見る)ことができます。
サービスが気になった方は下記URLから山陽動物霊園ホームページより【フォトメモリアル】をご覧ください。
https://www.sanyo-pet.com/

こういった心のサービスのお手伝いができ、誰かが少しでも元気になってくれるお仕事ができることは、とても嬉しいことです。ペットを愛されている方にはぜひ一度見ていただきたいと思います。


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機種変更

こんにちは。けだまです。

先日、iPhoneの機種変更をしました。
これまで、iPhone6sを2年と数ヶ月使ってきましたが、ここ最近バッテリーの減りが早くなっていました。
朝100%でも、ネットを見ているとみるみるうちにバッテリーが減っていき、すぐに30%を切っていたり…

そんなこんなで、機種変更をすることに決めて、携帯電話ショップへ。

昨年の11月に発売された、「iPhone8」と「iPhoneX」のどちらにするか大分悩んだ結果iPhoneXに決定!(かなりお高い買い物となりましたが…)

さて、機種変更をしてみた感想は、
ロック解除が楽!カメラが良い!ということです。

iPhoneXがこれまでと違う大きな点の1つが、ホームボタンが無くなったことです。

ホームボタンが無くなって、最初は寂しいなぁ…とも思いましたが、すぐに慣れました。
画面上で指を動かすだけなので、以前よりもするする〜と操作ができると感じます。
ホームボタンが無くなった分、ディスプレイも広くなっています。

従来の機種では、ホームボタンの「Touch ID」の指紋認証によってロックを解除していましたが、今回の機種では「Face ID」の顔認証を使ったロック解除に変わりました。

なぜかTouch IDがなかなか反応してくれなかった私には、Face IDの方がスムーズに認証ができるので嬉しいです。

また、カメラの「ポートレートモード」にも満足しています。
「ポートレートモード」は、被写体にピントを合わせて、背景を自動でぼかしてくれるモードで、手軽に一眼レフで撮影したような写真を撮影できます。

ポートレートモードで撮影した写真は、後からでもぼかしのON・OFFを切り替えることができる所も良いです!

ということで、今回は「機種変更 新しい機能 大満足」という内容でした。

ですが、機能以外にも、やはりiPhoneはあの洗練されたデザインが好きですね。
他にも、外箱のシンプルな美しさと中身がぴったり収まっている感じも!
中身の1つひとつのサイズに合わせてデザインされた箱には毎回感動しっぱなしです。


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ゆるりと断捨離

世の中には様々な業態がある。

そして、業態のカテゴリーに不随するかのように様々な業界誌が存在する。

私たちの業界でよく購読されるものの中に、

「Ad Flash Monthly」というものがある。

今では「Ad Select Monthly」という名前に変わったが、

私がこの業界に入った時には既に存在していて、

現在でも現役続行中という息の長い業界誌だ。

本の中身は、その時々にピックアップされた広告が

一冊まるごと掲載されている。

私たちが所蔵する最古のものには、

知らない外人さんと

「見るより、見られる方がいい」というコピーを伴った、

日産CIMAの広告が掲載されていた。

ん~なんとも懐かしい。

しかし、時代の流れは早い。

特にこの業界は最たるもので、ノスタルジックに浸るヒマなど

まったくないのである。

ということで「Ad Flash Monthly」を大量に処分することにした。

だけど、ただポイと処分するには忍びないものがある……

というのも、いつの頃からか「Ad Flash Monthly」の表紙は、

毎月テーマを持った写真とメッセージが添えられて、

それが結構お気に入りだったのです。

そこで、ここで紹介することによって処分した「Ad Flash Monthly」が

少しでも浮かばれるのではないかと思い、

ご紹介することにしました。

 

まずはコレ

いったいどんな表現が一番多くの人の心を動かすのだろう。

少し残念な気がするが、それはお金である。

どんなに素晴らしい事を言っても、「お金がもらえる!」という

一言に負けてしまうことがあるのだ。

しかし悲観はしなくてもいい。広告の場合、

ただ単にお金で釣るような表現は、商品の品位を

下げかねないし、消費者は商品自体をきちんと見てくれず、

目的はもらえるお金だけになってしまうのだ。

この場合“商品広告”としては失敗と言える。

広告として表現が効果的であり、さらに付加価値として

プレゼントがある、というような構成が一番望ましいのである。

また、ビジュアルがコピーが「お金がもらえる!」という

一言以上に、人の心を捕らえることが本当にある。

 

 

次はコレ

生きているものはいつか枯れる。

残念なことだが事実である。

また、枯れてゆくのは肉体的なことばかりではない。

実はアイデアという思考も枯れてゆくのだ。

しかし、この無形なものは、決して肉体と

正比例するとは限らない。個人差があるものなのだ…。

アイデアを枯らせない方法は意外と簡単である。

年齢に関係なく、好奇心を持ち続けていればいいだけなのだ。

多くのことを観て聴いて、自分の中にいつでも

吸収している人のアイデアは新鮮さが感じられるのである。

ただ、この吸収能力は環境に大きく左右されることは

覚えておいた方がよさそうだ。

 

ウィットに富んでて、なんか良くないですか…?

今回はこの辺りで、

また機会があれば紹介しますね。

 

 


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