広大な宇宙に想いを馳せて

こんにちはおこめです!
めっきり冬らしくなってきた最近ですが、皆様体調は万全でしょうか?
私は風邪をやらかして咳が続き夜中々眠れません。
風邪を引かないようあったかい格好をして、寝るときは加湿器をつけるなど対策をしましょう!
でないと私のように寝る時に咳が出る呪いにかかるので気をつけましょう!

さて、前回は東京に旅行に行ったお話をさせていただきましたが、
今回も引き続き旅行中に訪れた観光地についてご紹介いたします!
しかし、写真を盛大に撮り忘れてしまったので、文章でのご紹介になります(涙)

東京の旅行にて私が行きたかった場所でもある
東京ドームシティ「黄色いビル」内に存在する、
「宇宙ミュージアムTenQ」に行って参りました!
こちらは、宇宙を題材にしたエンタテインメントミュージアム。
銀河系や星々の紹介、衛生や探査機から実際に送られて来た写真が見れる等、
宇宙に関する展示物がたくさん揃っているところです。

入館してはじめにある暗いトンネルを抜けると、
白い四角状にデコボコしている壁がある部屋に到着。
席が用意されていたので座ると、その白い壁にプロジェクションマッピングで映像が流れはじめました。
これもミュージアムのプログラムのひとつで、映像では宇宙の研究をした科学者達や、
星々の映像、望遠鏡など迫力のある映像が流れて行きました。

その映像が終わると次は場所を移動し、別の部屋へ。
そこには大きな穴があいており、穴の中には球体状のスクリーンがあり、
そこでまた映像が流れはじめました。
内容は宇宙を巡る旅をしている衛生がこちらに語りかけながら星を紹介してくれるというものでした。
映像がキレイなのとスクリーンが球体になっていることから、
衛生が宇宙をすごいスピードで飛ぶシーンの際は自分がまるで浮いているかのような感覚に陥りました。
土星の周りを飛ぶ小惑星の話や星々の特徴等を衛生が良い声で紹介していき、最後は我ら地球の映像で終わりました。
(最後にテロップが出て、衛生の声が某有名声優さんだったことを知り納得しました)
美しく大迫力な映像で、終わったあと余韻が残り少しぽけーっとしてました(笑)

映像のプログラムが終わったら今度は展示エリアへ。
そこには今まで宇宙に上げられた衛生や、現在火星に降り立ち探査を続けている探査機などが映像で紹介されていました。
さらにその奥に進むと、体験エリアというものがあり、
「宇宙人診断」という、地面に映し出された質問に答えて行くと自分がどんな宇宙人なのかが分かるものや、
タブレットで操作できるボールを細い道の先にあるゴールに入れるなど、
遊べるミニアトラクションがたくさんありました。
ちなみに宇宙診断では私は「グレイ星人」でした。(どんな内容か忘れてしまいました…)
とても楽しかったです!

展示物は以上になり、あとはお土産コーナーで可愛らしいお皿を買って帰りました!
元々星が好きな私には、宇宙や星々の話はとても興味深く勉強になりました。
しかしミュージアムの中で一番印象に残ったのが、探査の役目を終えた衛生が最期壊れて消えて行く瞬間でした。
長い旅をして人類に有力な情報を与えてくれた探査機が壊れてしまうのは、とても悲しい光景でした。
この先技術が発展し、探査機が長い旅から無事に地球に戻ってくる未来がくるよう願っています。

自分の知らなかった宇宙や星、
そして多くの研究者達がその解明に取り組んでいることがよく分かったミュージアムでした!
とても楽しかったですし、よい勉強になりました!
宇宙や星に興味がある方はぜひ行ってみることをお勧めします!

東京に行くことが多い私なので、
また旅行中に体験したできごとをお話しようと思います!
東京はお土産もおいしくおしゃれな物も多いので、次回はお土産のお話とかできたらいいですね!


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今でもデジカメ派

今年の夏も暑かったよねぇ~などと会話しているうちに
秋はいつのまにやら通り過ぎ、紅葉の話題もそこそこに
町並みはクリスマスカラーに模様替え。
イルミネーションの輝きが増えるごとに年末到来を感じさます。

どうも、黒服Aです。

さてこのたびコンデジを新調しました。

スマホのカメラが高性能になってきた時代に
今さらコンデジ(笑)と思われる人もきっと多いことでしょう。
購入した理由としては、
・スマホには無い光学ズーム
・レンズ性能
・色の再現度
・夜景が奇麗に撮影できる
・シャッター音がない
といったところでしょうか。
展覧会などの暗所や夜景撮影がわりと多いので
やっぱりデジカメに頼ってしまうんですよね。
花火モードや魚眼モードがあったりとかなり多機能なので
撮影の出番も増えそうです。

なにはともあれ
使用感のチェックにイルミネーション撮影してみました。

まずはメインの岡山駅
「おかやま桃太郎まつり・MOMOTAROH FANTASY 2018」
今年のテーマは「きらめく花銀河」だそうです。


岡山と言えば桃。
昨年まで桃太郎像が桃イルミに覆われて
囚われの桃太郎みたいな演出だったんですが、
今年は桃の呪縛から解放されてファンシー桃太郎になってますね(笑)
それにしても何で桃ってイルミネーションになると
ビミョーにダサい感じになるんだろうか…

お次は「西川イルミネーション2018」
この時期は交番も輝いてます。

ブルー一色と言うもの幻想的でいいですね。

岡山市は最近、西川のイベントに力を入れてる感じ?
BARや音楽フェス、マーケットを開催したり
一部を歩行者天国にしてみたりと
イベントスポットになってますね。

メインではないところのイルミネーションも見所あります。
イオンモール前はとても煌びやかです。

クリスマスツリーのイルミネーションと言えば
やはりクレドビルでしょうか。

左は山陽新聞社のさん太広場。
MOMOTAROH FANTASY の協賛イベントで、
広場の壁にサンタクロースを投影しています。
右は通りから一歩外れたところにあったイルミネーション。
マンションに囲まれた用水路でとても小規模ですが、
紅葉とのコラボレーションがいい雰囲気出してます。

今回「手持ち夜景撮影」というモードで撮影してるんですが
手ブレしないように脇をしめてシャッターを押す瞬間息を止めるとか、
どこかカメラを置ける所を探したりする必要がなくて便利です。
ただし、シャッター手ブレ処理するため
カメラを動かすタイミングが合わないとブレてしまいます。
50枚ぐらい撮ったんですがブレたり輪郭がボケていたりと、
バッチリと思えるのは半分ほどでした。
25倍ズームや他の機能も試して
新しいカメラをマスターしたいと思います。


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車の寿命

先日約6年間乗っていた愛車が止まってしまい、この度新車を買うことになったたんぼです。

ずっと車に頼った生活をしていたので、なくなるのはとても不便ですね。

遠出をすることがとても好きで、休みの日はよく出かけていました。
この6年で愛車の走行距離はなんと14万キロ!!
単純計算でも1年で約2万3000キロ。
地球一周が約4万7700キロなので2年で地球一周しちゃってますね。

そんな6年間の中で、車でどこまでいけるか検証したく南は長崎・北は岐阜までチャレンジしてみましたが、運転時間8時間が限界でした。
途中に休憩を入れても集中力が持たず、高速だと景色が変わらないので飽きてきます。

でも車だと自由がきくので、途中でその土地の特産物や有名な場所に立ち寄ったりなどができ、電車などではできない体験をたくさんすることができました。

いろんな人たちと一緒に旅した車を手放すのは本当に残念です。
しかし、車が動かなくなった原因はなんだったんでしょうか・・・。
謎は解明されないまま愛車は廃車となってしまいました。

次回購入する車はキャンバス!
発売当初からお気に入りの車で、次買うならこれ!と決めていました。

車のデザインってすごいですね。
デザインは高額な買い物を決める一番重要な部分なので、そのデザインを決定するまでにはきっと試行錯誤の繰り返しがあったのではないかと思います。
ターゲット層にあった形とフォルム。色合いなど様々な面を考慮し販売までこぎつけるには年単位の膨大な時間を費やしたことでしょう。
でも、あまり時間をかけてしまうと、流行なども変わっていくことでしょうからデザインはとても奥深いものですね。

結局外見だけで選んでしまった私は内装や装備・試乗など一切せず、すぐ決定してしまいました。
本当に納車まで楽しみです。

次の車がきたらどこまでいけるかの検証実験を更新してもいいですね。
皆さんも紅葉が綺麗なこの時期車を走らせてみてはいかがでしょうか。


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ダークヒーロー映画

こんにちは。けだまです。

先日、映画「ヴェノム」を見てきました。

ヴェノムとは、マーベル・コミックの「スパイダーマン」に出てくる、スパイダーマンの敵キャラクターです。

敵側に焦点を当てた、今作品。

映画ポスターのキャッチコピーは「最も残虐な悪(ダークヒーロー)が誕生する。」

ポスターを見る限り、映画「エイリアン」を彷彿とさせるような、恐ろしい見た目で、ホラー映画のようなイメージを持ちました。

私はホラー映画が大の苦手です。

ヴェノムも、最初はホラー系の怖い内容かと思っていましたが、ネットで見たあるCMで興味を持ちました。

そのCMというのが、映画を見た女性客たちが「ヴェノムかわいい」「飼いたい」との感想を述べるという内容。これを見て、怖くない…??と思い、見に行ってきました。

見た感想としては、「ヴェノムかわいい!」でした。
件のCMの女性客たちにとても共感しました。私もヴェノムを飼いたいとさえ思う程、面白いSFアクション映画でした。
ストーリーも、全体を通してテンポ良く進み、迫力のあるアクションシーンで見応えがありました。

ヴェノムはダークヒーローなので、決して善人ではありませんが、トム・ハーディ演じる主人公エディとのやり取りもコミカルで面白かったです。

 

映画を見ていて思ったのが、最近のCGは本物との区別がつかないということです。

爆発シーンで実際に爆薬を使う作品もありますが、本作は街中での爆発シーンだったので、やっぱりCGかなとは思いましたが…CGか実写かさっぱり分かりませんでした。

作中では、人間では出来ないような動きをする役者さんもいたのですが、それもCGで作っているのか、それとも役者さんの演技力がすごいのか分かりませんでした。

私の中で、CG技術がすごい映画と言えば「アバター」というイメージがあります。
ですが、そのアバターも公開からもうすぐ10年となります。

年々進歩する映像技術によって、これからさらにすごい映画を見れるようになるのかと思うと、今後の映画がとても楽しみです。

ヴェノムに興味がある方、ぜひ見てみてください。
そして、エンドロールを最後まで見ていただきたいと思います。


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近畿圏への出張

先月の中旬から、近畿圏への出張が連発している。

移動に3.5時間もかかる東京と違って、

1時間そこそこで目的地に着ける近畿圏は、

移動で時間をムダにしている「もったい無い感」が軽減されて、

まだ許せる。兵庫県たつの市に伺った際、

社長さんの名刺にトンボがデザインされていたので、

「なぜトンボがデザインされているのですか?」と尋ねると、

「夕~焼け 小焼け~の あかとんぼ~」で知られる

童謡の「赤とんぼ」は、幼い頃たつの市で過ごした作詞家が

故郷の情景を懐かしんでつくったもので、

ここの近くに「赤とんぼ」の石碑があると教えてくれた。

打合せ後、石碑を見て帰ろうと思い、

石碑を探すが見つからず、文字通り夕焼けになったので、断念。

次回の楽しみにとっておくことにした。

尼崎に行った際には、駅で梅川さんがお出迎え。

恥ずかしながら「梅川って誰?」だったので、

ググってみました。

神戸では、エレガントな花がお出迎え。

 

 

ここでは何もググることなく、打合せ無事終了。

本町では、鯉の滝登りのように、

なぜかボートで壁を上昇しているオブジェを配したビルで打合せ。

よく見ると、壁にも波のデザインが施されている。

これだけ手の込んだデザインにしたのは、

何か深い理由があるのだろうが、面倒なのでググらずスルー。

北新地では、キュートなブタさんと遭遇。

十三では、大阪らしいダジャレに少し癒され。

梅田では、箸が上がったり下がったりする、

ラーメン屋の誘惑に耐え。

某ホテルでは、既にすっかりクリスマスモードでした。

これからもまだまだ近畿圏への出張が続きそうですが、

近畿の皆さん、よろしくお願いしま~す。

 


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参観日

このブログが始まった年に生まれた我が家の長女もおかげさまで先日7歳に。今年の春から小学生やってます。

先日、その娘の小学校の参観日に参加してきました。教室まで行ったのは入学式以来。

見学した授業は音楽と道徳。なんだ算数とか国語とかじゃないのかとちょっとガッカリ…。

話には聞いていましたが実際の授業の様子を見るのは初めて。家での様子しか知らないのでちゃんと授業受けているのか心配でしたが、手を上げて質問に答えたり、逆に質問したり、予想していたよりもまともで安心しました(笑)。なかなか普段見ることの出来ない娘の姿でした。

授業を見ていて気がついたのですが、子ども達が手を上げるときに、「普通に手を上げる時」と「グーにして上げる時」、「人差し指を立てて手を上げる時」、「ピースにして上げる時」がありました。

はて?なんだろう?と思って帰宅後娘に聞いてみたら、普通に手を上げているの場合は通常どおり「質問に対しての答え」で、グーは「前の人と同意」、人差し指は「先生への質問」、ピースは「前の人の意見に付け足し」ということでした。

そういえばそんな感じで意見を言っていたのですが、この時はそのシステムを知らなかったので「?」でしたが納得できました。

音楽とか道徳の授業だったからかもしれませんが、小学1年生にしてはみんなこの手の上げ方を使い分け、しっかり自分の意見を述べるということをしていました。

今の小学校ってこんな感じで授業するのか〜と関心しました。

「百聞は一見にしかず」

一度学校の様子を見ておけば、娘と家で学校の話をする時に話がしやすいので、参観日に行って良かったです。

 

参観日は順調に進んでいたのですが、一緒に連れて行っていた3歳の長男がやらかしました。

途中、飽きてきたので学校内を見学していた時、階段でつまずいてこおでこを強打、巨大な“たんこぶ”を作るという事件(事故?)が起きてしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、保健の先生に氷嚢をもらったりと入学する遙か前からご迷惑をかけてしまいました。

来週には学芸会があります。またここでも普段とは違った娘の姿が見られそうで楽しみです。

 


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さすが輸入車

こんにちは。
この前アウディA5を買ったという日記を書きましたが、ちょっとずつ不具合がでてきました・・・
今回はディーラーさんの言い分も含めてA5がどんな車かをご紹介したいと思います!

★不具合その1
「エンジンオイルの過剰消費」
現状800kmにエンジンオイル1リットルほど消費してしまいます。
通常は3000km〜5000kmでオイル交換することが推奨されています。
もちろん交換後は漏れない限りオイルを注ぎ足さなくてもいいはずですが、
今乗ってるA5は800kmひどい時には600kmでオイルの警告灯がでます。
ディーラー曰く、
「アウディのエンジンは燃焼効率を上げるためエンジンオイルを燃料と一緒に燃やす仕組み」とのこと。
新車時でも1000km〜2000kmに1回オイルを注ぎ足さないといけないらしい。
「エンジンオイル燃やしすぎでしょ(笑)」
「オイル交換7000kmに1回で大丈夫ですよ♪」とか言いながら
7000km走らないじゃん!!

エンジンのピストンをオイル消耗対策ピストンに交換すると症状は改善するらしいですが、オイルの過剰消費に関してエンジン性能が低下するわけでもないのでリコール対象ではないとのこと。
ピストン交換の見積りは
ディーラーで約100万円
地元のガレージで約60万円
「安い車買えちゃう〜!」

修理代考えるとエンジンオイルを買って車に積んでいた方が安く済みそうな気がします・・・。

★ 不具合その2
「キーレス反応しない」
ドアノブに手をかけると鍵が開き、ドアノブについているセンサーに触れると鍵が閉まる便利な機能!!
最近では多くの車に搭載されている機能ですが、この機能がきかなくなりました。
※運転席だけ・・・
ディーラー曰く、「雨の日、洗車したあと窓とドアの隙間から入った水分でセンサーが湿気ると壊れることがある」とのこと。
「ん?」
雨の日走ったり、車洗ったりって普通にあることですよね??
そんなことで壊れるってある意味欠陥なんじゃない??
ちなみにディーラーの修理代が8万円
1個だけ変えても症状が治まらないことがあるので4つ全て変えてコンピューターをリセットするとこの値段になるらしい・・・

今乗っている個体が異常なのか・・・アウディ全般がこうなのかは定かじゃないですが、気をつけないといけないですね・・・

どんどんカスタムしていこうと思っていましたが、今後も不具合が出てきそうなのでしばらく様子を見ることにしました。
残念 (涙)

中古車を買うときはエンジン、同車種の故障頻度と故障場所、リコールについてしっかり自分で調べた方がいいです!
「アウディA5 故障」
「アウディA5 不具合」
などで調べると同じ悩みをもつ人たちが出てきます。

ぜひ、車屋さんの話を聞きつつ自分でも探してみてください!!


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オブジェクトと光で生み出される芸術

こんにちは!おこめです。
最近グンと寒くなって参りました!こたつの出番がもうすぐそこですね!

さて、そんな寒くなる前の9月に、私おこめはまたまた東京に参上し、
体でアートを体験できる「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」に行って参りました!

東京お台場にて、森ビルとアートコレクティブ チームラボが共同で運営するこちらの「チームラボ ボーダレス」は、東京初の常設展であり、広さ10,000平方メートルという巨大なミュージアムになります。
その中では、520台のコンピューターと470台のプロジェクターを駆使して生み出される光をメインとした、特徴的なアートが繰り広げられています。
そしてただ見るだけでなく、体で体験もできるという全く新しい芸術作品ということで、私はドキドキわくわくして当日を迎えました!

3連休だったのもあり、多くの人が並んでいたチームラボ。前売り券を買うことをオススメします!
いざ入場すると、黒い壁、黒い床、あるのは壁に白い文字でアートの名前のみ書かれている道。
その道を辿って行くと目の前に現れたのは色とりどりの花々!


こちら、すべてプロジェクションマッピングで映し出されている花になります。
黒い壁、そして鏡に上から下に右から左に舞う花々は美しいとしか言いようが無い光景でした!

そして次の部屋に続く道を抜けると、今度は天井からぶら下がる光る立体物。
床が鏡なので、光が床を通り越して行くような感覚に見舞われる展示でした!


そしてこのミュージアム全体に関わることですが、時間が立つと、そのアートも少しずつ変化するのです!

時間によって表情を変えるアートは、人々を飽きさせる事無くいつまでも見ていたくなるような不思議な感覚に陥りました。

その他にも、写真を撮り忘れていましたが、「運動の森」というトランポリンやアスレチックなど、体を動かしながら芸術に触れる展示もされており、年甲斐もなくはしゃいでしまいました!

しかしこのチームラボ、とにかく広い!!
そしてとにかく作品が多い!!
ミュージアム内を歩き回りましたが、人が並んでいたりと時間までに全て見ることが叶いませんでした。
ですが、光のアート作品に触れ私はとても大満足でした!
新しい芸術の在り方としてインスピレーションを受けた体験となりました。

そしてこのチームラボ、お台場だけでなく新たに豊洲に登場した「チームラボプラネッツTOKYO」や他県、さらには海外にも進出したりと、多くの活動を行っています。

興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか!
私も今度は豊洲にある「チームラボプラネッツTOKYO」に行ってみたいと思います!


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音楽の秋

やっと暑さが遠のいたので部屋の模様替えをしてリフレッシュ。
そのたびに部屋の一角を常に占領するモノを見て切なく思う。

CDって最近あんまり買わなくなったなー・・・

以前は時間を掛けてお店で選んで、家に帰り、ジャケットのデザインを見て、
ケースから取り出して音を鳴らすまでのワクワクする時間と感覚を楽しんだものですが、
一度便利さを経験するとダメですね。
最近では「この曲いいな」と思ったら速DL購入という流れに。

それでも年に数回、本当に気に入った曲やアルバムを購入しています。
といっても円盤を買ってもパソコンにデータを落として持ち歩いているので
結局CDから直接聞く事がほとんどないんですが。

日常から音楽が無くなると困るくらいには音楽好きですが、
アルバムを買う時は捨てない事を前提にじっくりと何日も考えて買うので、
これまでに溜まったのは段ボール箱2〜3箱程度。
そんな中から映画音楽というとかなり少ないですが、
その中から自分のマストを拾ってみました。

Battle Without Honor Or Humanity
布袋 寅泰

映画「キル・ビル」のテーマといえばこれ、という人は多いでしょう。
かくいう私もそうだったのですが、実は布袋寅泰自身が出演した
映画「新・仁義なき戦い」のテーマ曲だったのを
タランティーノ監督がどうしても使いたいということで
キル・ビルにも使われることになったそうで。
学生の頃から布袋寅泰を聞き続けていた自分が知らなかった事に
ショックを受けた思い出です。

RESURRECTION IN THE GANTZ FIELD -復活
Sound of GANTZ 川井憲次

原作も映画の内容も何の予備知識無く、
当時ファンだった松山ケンイチを観たいがために映画館へ足を運んだ「GANTZ」。
邦楽ではお約束のタイアップ歌曲が無く、タイトルコールとエンドロールで流れた
重厚なサウンドに鳥肌が立ったのを覚えています。
映画の内容についてはマイナス意見が多いですが、
私的にはこの音楽に出会えただけでも価値がありました。

Scott & Fran’s Paso Doble
Strictly Ballroom Soundtrack デイビット・ハーシュフェルダー

私にとってダンス映画といえば1992年に公開された「ダンシング・ヒーロー」。
社交ダンスに全く興味がなかった自分がなぜこの映画を観に行ったのかは謎なのですが
とにかくダンスシーンのかっこよさ衝撃を受け、
ダンスミュージックに興味を持つきかけにもなった映画でした。
他にも有名な曲はたくさんありますが、今でも心が興奮する一曲です。

Antarctica(南極物語)
ヴァンゲリス

ヴァンゲリスといえば最近では2002 FIFA World Cupのテーマ曲が有名ですね。
映画「南極物語」が公開された当時は小学生で、話の筋はほとんど理解してませんでしたが
動物大好き少女だった私は犬たちが死んでしまった事があまりに悲しくて
一週間ぐらい引きずって泣いてました。
今でもこのテーマ曲を聞くだけでこみあげてくるものがあります。
親にカセットテープを買ってもらい、
大人になってからCDを買ってしまうほど好きな曲です。

秋の夜長にしっとりと・・・とはならないかもしれませんが
たまには昔の曲を引っ張り出して
当時を思い出しながらじっくりと浸ってみるのもいいですね。


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終活セミナー

こんにちは、たんぼです。
10月19日(火)に岡山ふれあいセンターにて『終活講座〜知っておきたい介護のお話〜』を開催しました。
第4回目となる今回は、訪問看護をされている(株)エール代表取締役の平田晶奈さん、終活カウンセラーの森本美智子さん、プリザーブドフラワーの仏花をご提案しているmakimaro-plus代表の牧野理可さんの3人を迎え、バサラも交えて介護のお話をさせてもらいました。

 

実際に介護経験のある森本さんは実体験を元に今介護で悩んでる方、これから介護をされる方に介護をされている方の現状や症状、対応などを詳しくお話をされていました。
認知症を発症した時の症状や認知症の方が見えている景色、さらに末期ガンに侵された方の言動など知らなかったことをたくさん知ることができました。

訪問看護については、やはり病院ではなく自宅で過ごすということに大きな意味があるのだと考えさせられました。
実際に訪問看護を受けている方の入院している時と自宅で過ごしている時の写真をみましたが、自宅で過ごす姿はとても表情が明るく同一人物とは思えないぐらい違っていました。
病院にいれば手厚い介護や病状による早い処置など安心できる面はありますが、自宅で少し不便でも自分で動く、好きなことをやるということで行動も変化し、表情も明るくなるんですね。

お話を聞いていると「梅をつけたいから早く自宅に帰りたい」や毎朝牛乳を飲むために宅配箱から家に牛乳を運ぶために手すりをつけて欲しいなど、なんてことのない日常生活を過ごすということが喜びになっているというのを聞いて、当たり前などないのだなと思いました。

平田さんのお話の中で一番印象に残っているのが
「美味しいものをたくさん食べてください。年をとると自然に食べれなくなります。今は太っていてもがガリガリに痩せます。今できることをやってください。」
という言葉です。

訪問看護を受けていた人の中に、誕生日に何をしたいかと聞いたところ
「バースディケーキが食べたい」と言われた方がいて、その方の体調に合わせたケーキを作りお祝いしたそうです。
その方はその3日後に亡くなられたそうですが、最後に希望を叶えることができました。
訪問看護のサポートはそういった利用者の願いもできる限り叶えてくれます。

自分でできることが増えれば行動範囲が広がり、動くことで自然と体力がつきます。
訪問看護と聞くとまかせっきりのようなイメージがありましたが、そういった自分でやる介助で利用者の方を前向きにさせるサポートをしているんですね。

こういった話を聞ければ安心してまかせられると思います。

今回バサラの講演は私が担当させてもらいました。
バサラが提案するデジタル終活サービス「リガーズサービス」についてお話させてもらいましたが、みなさんデジタルで残す終活サービスという聞きなれない言葉にとても興味を持ってくれていました。
はじめての講演だったのでうまくお話できていない部分もありましたが、終活を通じて家族との絆を深める大切さや、後世に伝えていく意義など伝わったのではないかと思います。

終活サービスに携わることになって、いろいろな知らなかったこと知っておかなければならないことなど、たくさん学ぶことができました。

人として生まれたからには「死」を迎えないといけません。
そこから目を背けずに、向き合っていくことが終活のはじまりです。
これから年老いていく自分の両親にも直接関わる大事なことです。
いつ来るかわからない日ですが、必ずやってきます。
その日がきた時に後悔のない行動が取れたらと思います。

みなさんもぜひ終活について一度考えていただけたらと思います。


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