ダブルの人生初!

老いというものを日に日に感じております。どうも、たんぼです。
そろそろいいお年頃ということで、先日人生初の人間ドックを受けてきました。
最近の人間ドックは、いろんなプランがあるんですね。
値段も昔に比べると、とてもリーズナブルで受けやすくなってきているんだなと思いました。
その中で私は女性専用プランを選択し、通常の検査にプラスして子宮がん検査・乳がん検査・ホルモンバランス検査をみてもらいました。
検査結果はまだ出ていませんが、当日わかる血液検査では問題なく健康そのもので、とりあえず安心しています。
しかし、唯一自慢だった視力がこの1年でガクッと落ちてしまい、右目0.4/左目1.2と右目がとても悪くなっていました。
ここ最近遠くのものがブレて見えるようになり、夜の運転に不安を感じていたので、この検査を受け眼鏡を買う決心がつきました!

生まれて初めて眼鏡というものに手を出す私。
一体どうしたらいいのかわからずとりあえずお店へ…
右目が悪いことを伝え、まず眼鏡のフレーム選びから。これが大変、いろんなデザインの中から好きなものを選ぶといってもどれが良いのかわからず、片っ端から眼鏡をかける私。
見た目でいいと思ったデザインが必ずしも自分に合うとは限らず、実際かけてみると全然雰囲気の違うものになったり、レンズの丸みの大きさ1つにしても印象が変わるというのを自ら体験することで、デザイナーとしてとても勉強になることでした。
色にしても、茶色と黒のダーク系でも少しの差で顔の印象が変わり、色というものがとても大事なんだなぁと感心はするものの、ますます選べなくなっていきます…。
そんな私に店員さんが「せっかく眼鏡をかけるなら伊達眼鏡風にして遊んでみましょう!」と声をかけてくれたおかげで、おしゃれな伊達眼鏡風の眼鏡を選ぶことができしまた。

しかし問題はここから「ではもう一度視力を検査しましょう」と視力をみたのですが、病院で検査した時とは違い右目のよく見えること!!
いろいろ調べた結果右目は0.6。レンズの度を合わせてもほんのちょっと度を入れるだけなので優しい店員さんは「あまり変わらないかもしれませんが…」と申し訳なさそう。
とりあえず眼鏡を購入し自宅に帰ってよくよく考えてみたら、元々視力が良すぎたんですね私。
だから少しブレているだけで違和感を感じていたんだと気づき、店員さんは接客しずらかっただろうなぁと申し訳ない気持ちになりました。

年を取り、動けると思っても思うように動けなくなってくる身体。
心はいつまでも若いのですが、身体はそうはいかないものですね。
食べ物に気をつけたり、適度な運動をして少しでも健康で居続けたいと思います。


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いつかどこかで役に立つはず。

こんにちは。けだまです。

私はよく、特に用事がなくてもふら〜と本屋に行きます。
いろんなコーナーの本を見ながら、面白そうな本を見つけては、ついつい買ってしまうのですが、その中で、勉強になるなぁ~と感じた3冊をご紹介します。

まずは、山王丸榊(ゆず屋)さん著の「ろごたいぷ!」という1冊です。


漫画やアニメ、ライトノベルのロゴマークで使われている書体を分析し、既存フォントでそのロゴマークを再現してしまうという、すごい本です。

例えば、「涼宮ハルヒの憂鬱」というライトノベル作品のロゴマークは、モリサワフォントの「新ゴM」で再現することができてしまいます。
モリサワフォントは私のパソコンにも入っているでの、いつでも再現可能!
知っている作品のロゴマークがこんなフォントでつくられているんだ!と驚きながら、再現方法を知ることができて、なんともありがたいです。

文字の組み合わせや加工の仕方は、デザインの仕事にも活かせるので、とても勉強になる一冊です。

 

さて、次の本は渋谷昌三さん著の「他人の心がわかる 心理学用語辞典」です。


心理学というタイトルを見たら難しそうに思いますが、内容はイラスト付きで解説しているのでとても分かりやすい一冊です。

心理学の観点から、人の行動や言葉に隠された本心を読み解くといった内容です。

この本、タイトルでは「他人の心がわかる」と言っていますが、「自分の心」も丸わかりになってしまいます。
例えば、「ちなみに」という言葉…
《大した情報を持っていなくても、有益な情報を持っていると相手に暗示させる目的があり、主導権を握りたいという思いが隠されている。》とのことです。
「ちなみに」は、私自身よく使っているので、こんな隠された本心があったとは…
本心が分かってしまうのは若干恥ずかしいですね…

けれども、視点を変えて考えてみると、「ちなみに」という言葉には、相手に有益な情報を持っていると錯覚させる力があるということで、会話の流れでうまく使うことができれば、自分の思うままに相手をコントロールできてしまうのでしょうね。
心理学ってすごいですね。

クセや言動から相手の心理を読み取れるようになるには、それだけの知識が必要でしょうが、普段なかなか自分を客観的に分析することはできないので、普段の自分の言動には、こんな心理が隠されていたのか!と、自分の新たな一面を知るのにもってこいの一冊です。

 

最後は、はざまりんぺいさんの「新冒険手帳[決定版]」です。

さて、内容はというと、サバイバルで役立つ知識と技術の指南書のようなものです。
火の起こし方から、魚の捕り方、さらにはツリーハウスの作り方など、一体どんなサバイバル生活を想定しているのかと思ってしまうほどの内容ですが、全てイラスト付で解説してあるので、分かりやすく読みやすい本です。
災害時に役立つサバイバルテクニックも書かれていて、知って役立つ情報が盛りだくさんです。

どこぞのテレビ番組でお笑い芸人がしていたサバイバル生活であれば、とても役立ちそうな内容ですが、もっぱらインドア派の私には、活かせる場面はなかなか訪れそうにありませんけれども…

さて今回は、いつか役立ちそうな情報がたくさん載った本をご紹介してみました。
使う機会がなくとも、得た知識や情報が何かのインスピレーションとなって役立つこともあるでしょう。
これからも気になった本をたくさん読んで、様々な情報を取り込んでいきます!


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2017年下旬、勝手に映画ランキング          その5

すでに2018年がスタートしていますが、そんなことお構いなしに

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

栄えある第1位は、「素晴らしき哉、人生」です。

超レトロな映画で、1946年の作品。

ちなみに第二次世界大戦が終わった翌年、

昭和で言えば21年、72年前の映画です。

なんでまたこんな古い映画を…、と思われるでしょうが、

それには訳が。

“哉”が“かな”とひらがなに変えただけの同名の映画、

ウィル・スミス主演の「素晴らしきかな、人生」を観て、

なんだか遠い昔にこの題名聞いたことがあるぞと思い、

調べてみた結果、アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」で1位。

「アメリカ映画ベスト100」では11位にランクイン。

さらに「2014年版クリスマス映画ベスト25」でも1位にランクインする、

超名作であることが判明。

これは観なければということで、観賞したあげく、

下馬評通りの傑作だったということで1位となりました。

いや~もうお手本のような感動作に魅了させられました。

イイものに古い、新しいは関係無いことを改めて思い知らされました。

気になる内容ですが、ジョージ・ペイリーの半生を描いた物語です。

彼は幼少期に湖で溺れかけた弟を救い、

それが原因で片耳の聴覚を失ってしまいます。

また薬局のアルバイト先では、

店主が間違えて毒薬をお客に渡してしまうところを止めたこともあります。

世界一周旅行を夢見る彼は、

学生を卒業したら決行するべく計画を立てていましたが、

突然の父の死によって計画は破綻、

父の仕事を継がなければならなくなります。

それでも世界一周旅行が諦められない彼は、

弟が大学を卒業するまでの4年間だけ頑張って、

その後は弟に会社を譲ろうと考えていましたが、

弟は大学を卒業するとすぐに恋人と結婚。

しかも、妻の父親の会社に就職してしまいます。

これで世界一周旅行の夢は、完全消滅。

弟は戦争でも活躍し、町のヒーローに。

片耳の聴覚が無い彼は、戦争に行くこともできません。

さらに大恐慌に見舞われ、

しかも会社の資金も紛失し、

父から受け継いだ住宅ローンの会社は破産の危機に……、

貧しい人々のために低金利でローンを提供し、

町の皆から親しまれていた彼ですが、とうとう八方塞がり状態になってしまいます。

人生に絶望したジョージ・ペイリーは、

クリスマスの夜、橋から身を投げて死のうと決意。

ゆらゆらと橋に佇んだ時、彼よりひと足先に一人のおっさんがドボン!!

彼は、咄嗟におっさんを救うため川に飛び込みます。

命を助けてもらった面倒くさいおっさん、実は天使の見習いだったのです。

ジョージ・ペイリーはおっさんに、

「自分なんかこの世に生まれてこなければ良かった」と訴えます。

そこで天使見習いのおっさんは、

ジョージ・ペイリーが存在しない、世界を彼に見せることにします。

その世界には、弟はいません。

薬局の店主も刑務所です。

貧しい人たちは家を建てることができず、ボロアパート住まいのまま。

さらに、さらに……

人はこの世に生を受けた限り、

なんらかのカタチで誰かとリンクしているんですねぇ。

そう、ワンダフル・ライフなのであります。

ひと昔前のアメリカでは、クリスマスになると必ずこの映画が

テレビで放送されていたそうです。

まるで日本のジブリ作品のようですね。

「情けは人の為ならず」がジ~ンと胸に沁みる名作でした。

 

 


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2017年下旬、勝手に映画ランキング          その4

すでに2018年がスタートしていますが、そんなことお構いなしに

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

第2位は「pk」です。

いや~面白くてすごい、オモスゴ映画でした。

主演、監督が2009年の傑作「きっと、うまくいく」と同じなので、

期待して観ましたが、その期待を上回る出来栄えで大満足でした。

主演のアーミル・カーンって人、

「きっと、うまくいく」で大学生の役をやってたので、

いったい何歳なのか調べてみると、なんと53歳!!

刺激的な映画の内容と併せて、二重の驚きです。

「pk」でのアーミル・カーンは、

見た目は人間とまったく変わりませんが宇宙人の役。

映画の冒頭に、

星は一体いくつあるのか数えてみたことある?

この銀河系を数えるだけで6千年かかるらしい

銀河はほかにもある

天文学者によるとあと20億も

だとしたら宇宙にある星の中にひょっとして

人間に似た生物がいる星も?

こんな問い掛けが……

映画では20億と答えていましたが、

2000億コや2兆コという説もあるようで、

ようするにそれだけ星の数があるのだから、

宇宙人が存在しててもおかしくはないでしょうと説明。

さらに、「本作はフィクションであり、

いかなる個人 団体 宗教も傷つける意図はありません」

と事前の告知が……

オープニングから興味を掻き立てられる展開です。

 

遥か彼方の星から地球にやって来た、アーミル・カーン。

インドの砂漠に降り立ち、最初に出会った人間に、

帰りの宇宙船を呼ぶペンダントを奪われてしまいます。

時を同じくして、場所はベルギー。

インド人でヒンドゥー教徒のヒロインと

パキスタン人でイスラム教徒の男性が恋に堕ちます。

しかし国家が不仲であるインドとパキスタン、

さらに異なる宗教であるため、

二人はロミオとジュリエットのように家族の大反対で

引き裂かれてしまいます。

ペンダントを取り戻そうと、インドをさまようアーミル・カーン。

そして彼は人間と触れ合う中で、地球にはどんな願い事でも叶えてくれる、

神という存在があることを知ります。

どんな願い事でも叶えてくれるのなら、

きっと失ったペンダントを取り戻せるハズ。

ここから彼の神様探しが本格始動。

そんな時、ベルギーで恋に破れたヒロインとアーミル・カーンが、

インドの地下鉄で出会います。

さて、彼は無事にペンダントを取り戻し、

星に帰ることができるのか……

はたまたヒロインとの恋の行方は……

それは観てからのお楽しみということですが、

笑って、泣ける娯楽傑作であることは太鼓判ものです。

それにしても、信仰心がとても強いイメージがあるインドで、

よくもまぁこんな映画がつくれたものだと感心させられるくらい、

宗教的なタブーをコミカルに描いています。

インド映画の娯楽一本やりだけでない、

シャレた反骨精神を見せつけられたようで、

この映画をきっかけに、ますますインド映画の可能性に魅了させられました。

とは言って、この映画でも、

意味の無いダンスシーンは健在です。

こちらはインドの伝統として、無形文化財のようなもの、

寛容に快くたしなむことが映画を楽しむコツです。

不条理な世の中をコミカルに描き、問題提起した「pk」。

かたや超シリアスに描いた「沈黙」。

どちらも「神とは」「宗教とは」を描いた作品。

時には人類永遠のテーマに想いを馳せるのもいいのでは……。

そうそう、1つだけ残念なことが……

「pk」のポスターやジャケットのデザインがイケてない……。

誰もが避けて通るようなきわどいテーマを、

絶妙のユーモアと見事な構成力で傑作に仕上げたのに、

その面白さがまったく伝わらないビジュアルになっています。

デザインとコピーが映画の内容を高度に想像させる仕上りだったら、

もっと多くの人に興味を持ってもらえたのでは……?

そんな思いがします。

題名の「pkは」、絶対に「ET」を意識していると思います。

※なぜpkなのかは、映画を観てお確かめください。

 

 


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2017年下旬、勝手に映画ランキング          その3

すでに2018年がスタートしていますが、そんなことお構いなしに

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

そしてなんと今回も第3位の発表です。

前回第3位として「スノーデン」を紹介しましたが、

奇しくも同じく3位となった「あしたは最高のはじまり」のご紹介。

優柔不断な私にとって、なんと好都合なことか……。

フランス映画の大ヒット作、「最強のふたり」のオマール・シーが主演。

一夜限りのワンナイト・ラブを連日謳歌している遊び人の主人公のもとに、

ある日突然「私のこと覚えてる?」と以前一夜を伴にした女性が現れる。

そしていきなり「あなたの娘です」と言い残し、

赤ん坊を置き去りにしてその場から去ってしまう。

何の前触れもなく父親になってしまった遊び人。

この状況を打破するため、女の素性を調べるためSNSをあさりまくる。

そして彼女のSNSを発見。

どうやら女はイギリスに居るらしいというヒントが……、

唯一の手がかりをもとに、男はイギリスへ……。

子どもを女に引き渡すため、イギリスに渡った男。

結局そこから8年間、男手ひとつで子育てに奮闘するハメになるが、

ダメ男がそれなりに立派な父親に変化していく過程や

娘がキュートに成長する姿が、

ユニークかつ温かく描かれていて、とてもいい。

男がイギリスにやって来た日から、

男と娘の生活をサポートしてきたゲイの友人を、

「人生プラボー!」のおじさんがサラリと演じています。

さて、男は女を見つけ出し。

娘を彼女のもとに戻すことができたのでしょうか…それとも……。

クライマックスに向けてジ~ンとくること受け合いです。

難しい話はヌキにして、ホッコリやさしい気持ちを取り戻したい方、

ぜひご覧ください。オススメです。


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2017年下旬、勝手に映画ランキング          その2

すでに2018年がスタートしていますが、そんなことお構いなしに

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

第3位は「スノーデン」です。

衝撃的でしたね~。

まずアメリカのCIA、その後に情報を司る職場に勤務していて、

国家が悪いことをしている証拠となるデータをコピーし、

内部告発してロシアに亡命した人。

スノーデンさんに対しては、それくらいの知識しかありませんでしたが、

全世界の政治家、企業、個人を問わず、

すべての情報をアメリカが牛耳っているという怖~いお話が

ハイテンポで詳しく描かれています。

世界を震撼させる歴史的な重大事件、スノーデン事件。

私の記憶では当時の日本では詳しく報道されていなかったような気がします。

私が無関心だったのなら申し訳ありませんが……。

それにしてもオリバー・ストーン監督、

久々にいい仕事をしましたね~。

1986年の「プラトーン」からはじまって、「7月4日に生まれて」、

「ウォール街」、「JFK」、1994年の「ナチュラル・ボーン・キラーズ」までは

順調にいい作品を提供していましたが、

ここのところパッとした作品が無かったように個人的には思います。

オリバー・ストーンさん、復活おめでとう。

映画の中では、グーグル、マイクロソフト、アップルなど大手IT企業の協力の基、

通信をぜ~んぶ監視するプログラムが存在するって描かれてたので、

大人の事情で、この映画興行的に厳しいことが予想できるのに

よくチャレンジしたな~と感心。

マット・デイモンの「プロミス・ランド」同様、

社会派映画の宿命に挑んだあっぱれな作品です。

これが、エドワード・スノーデンさんご本人。

スノーデン役を演じたのが、ジャケットに佇むジョセフ・ゴードン=レヴット。

声のトーンや仕草をご本人に寄せて、

スノーデンそっくりに見事に演じていました。

この映画がすべてではありませんが、

漠然としていたスノーデン事件の色んな事を知ることができ、

とても有意義でした。

ちなみに、暗殺、当局、人質、封鎖、狙撃、感染、サリンなどの

キーワードはチェックの対象になるとか……。

したがって、このブログは当然当局に見られているのであります。

いや~照れるな~。

ネットに載っけた情報は、ぜ~んぶ誰かに見られてる、

そんな覚悟が必要です。

個人情報なんかどうぞご覧あれ、清く正しく美しく、これを守れば平気です。

 

 


カテゴリー: フッカー, 日記 | 2017年下旬、勝手に映画ランキング          その2 はコメントを受け付けていません。

2017年下旬、勝手に映画ランキング          その1

すでに2018年がスタートしていますが、そんなことお構いなしに

昨年の9月~12月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

ここで普通なら第3位といくところなのですが、

今回はオモシロイ作品が多かったので、

第3位にはならなかったもののオシイ秀逸な作品2つをご紹介。

まず1つ目は、「人間の値打ち」。

2013年のイタリア映画で、2016年に日本で上映されたそうです。

キャッチコピーにある通り、

「一件のひき逃げ事故をきっかけに、

人びとの思惑が交錯するラグジュアリー・サスペンス」。

どこがラグジュアリーなのかは理解できませんでしが、

ひき逃げ事故をめぐって経済格差のある3つの家族の事情と

事件の真相が浮彫になる、たくみなストーリー展開は見事でした。

イタリアのアカデミー賞と呼ばれる映画賞で、随分賞を獲得したらしく、

その実力が納得できる作品でした。

イタリア語の原題がどんなものか知りませんが、

「人間の値打ち」っていう邦題も意味深でいいですね。

ネーミングの勝利とも言えるでしょう。

2つ目は、「幸せなひとりぼっち」です。

こちらは珍しいスウェーデンの映画です。

永年連れ添った妻を亡くし、

この世に未練のないおじいさんが首吊り自殺を図ろうとするシーンからはじまります。

冒頭からこんな感じだとすごく重たい映画に思えてしまうかも知れませんが、ご心配なく。

ジャケットのデザインから彷彿させるように、

随所にユーモアが散りばめられた、心温まる映画に仕上がっています。

クソまじめな偏屈じいさんは、近所でも煙たい存在。

永年務めた職場を突然リストラされ仕事は無し、

ひょんなことから仲たがいしてもう何十年も友人無し、

子どもも無し、妻にも先立たれて妻も無し、

孤独のパーフェクト状態。

そんな彼がどうしてこんな風になったのか……、

父とのエピソードと妻となる女性とのエピソードが、

効果的にストーリーに挿入されます。

エピソードを通じて、偏屈おじいさんの印象がみるみる変化し、

愛おしくなってくるからあら不思議。

これがスウェーデンの映画だからこそ、

老人の孤独や人種差別が世界共通の問題であることを

改めて教えてくれた気がします。

ちなみにこの映画。

スウェーデンでは、前作のスターウォーズを抑えて5週連続1位を記録。

国民の5人に1人が観たそうで、

史上3位の記録的な大ヒットになったそうです。

要領よく生きられない不器用な方、必見です。

 

 


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女人禁制 マナーの巻き

これって、男性トイレだけのメッセージですよね。

女子トイレは禁断の地なので知りませんが、

まずもって男性のみへのメッセージと確信しています。

このメッセージを見ると思わず小さく頷いて、少し前に前進してしまいます。

前にも言いましたが、

この手のメッセージは既成のステッカー、

よくあるのが「いつもキレイにご使用いただき、ありがとうございます」

などと媚びを売るモノよりも、手書きの方が効果があるように思います。

近ごろやたらとこの手のメッセージを目にしますが、

そんな中でもこの写真の作品が秀逸、デザイン的にベスト、№1だと思います。

手書き文字から発する店主の人柄が伺えて、

お店に迷惑かけないよう、しっかり執り行わなくちゃって思わせる。

絶妙なバランスがあり。ん~スバラシイ。で思わずパチリしてしまいました。

手書きではなけど、ユーモアでカバーしているのがこれ。

マナー違反を少しオーバーに表現して、

作り手の頑張りに敬意を払い、マナーを守らせる術ですね。

これはこれで、ユーモアのセンスがいいと

トイレをお借りしているという自覚が甦ります。

当然のことですが、お借りしているモノは

キレイに使用してあたりまえ。

もし汚すようなことになったら、

掃除してお返しするのがあたりまえです。

ということで、男性諸君!! 前進あるのみです。

さて2018年は、マナーをしっかり守る一年にしましょう。

おまけ。

あるイベント会場で見つけたトイレットペーパー。

どんだけ使えるのか……超巨大です。

 


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胃カメラ

もう少しでクリスマスですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?風邪など引いていませんか?

このブログでも病気や怪我についての報告が多い僕ですが、先日…

人生初の胃カメラをやってきました!

何年か前からたまに胃に激痛がはしることがあり、以前から気にはなっていました。それほど頻繁に痛むわけでもないのでずっとスルーしていたのですが、歳も歳だし今まで胃は検査してもらったことがなかったこともあり、思い切って胃カメラやってみようとなったのです。

胃カメラって高血圧だとできないんですね!僕は血圧が高いため、薬で治療した後(約1ヶ月後)胃カメラすることができました。

前日21時以降から絶食で臨んだ人生初の胃カメラ。自分の胃の中をモニターで見れると期待に胸を膨らませていましたが、事前に申し込んでいた「鎮静剤」投与のおかげで、いざ検査となったとたん眠ってしまいました。
気がつくと検査室の隣の部屋に、同じように眠ったおっさんが3人(笑)。自分の胃の中のLive中継を見る事が出来なかったショックに打ちひしがれながら服を着替え先生の元へ…。(一応、胃の中の映像はその時見せてもらえました)

所見では特に異常はないとの事でしたが小さいポリープがあったので一応検査に。(後日良性と判明)
まぁ、何もなくて一安心でした。

ちなみにですが、看護師さん曰く鎮静剤(麻酔)はやった方がいいそうです。特に初めての人はすごく大変らしく、個人差はありますがモニター見るどころじゃないらしいです。

人生初の胃カメラは無事終了しましたが、今回の検査で辛かったのはなんと言っても絶食です!(笑)

飲み物も水、お茶、ポカリ以外はダメ!
普段夜遅く何か食べてるわけではないですが、“食べてはいけない”と言われると意識しすぎてとても辛かったです。

検査が終わる頃には空腹でフラフラ。
その反動からか、検査後の帰り道こんなものをドカ喰いしてしまいました(笑)。

「新宿さぼてん」は麦飯がチョイスできるのがうれしい!

さらにこんなもの買って帰りました。

八天堂のクリームパン美味しい!!

 

皆さんも何か気になるところがあったら時間を見つけて早めに検査してみてください。

以前のブログにも書きましたが、僕の口癖に

「医者に診てもらってなんにもなかったら、それでいいじゃない。」

があります。

 

だからといって不摂生していいわけではないのですがね…(反省)。

 

 


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インフルにならないためにした事が・・・

こんにちは、12月に入り急に寒くなって来たこの頃、みなさんはお元気にしていますでしょうか?
冬はカゼが流行り始める時期という事もあり、先週インフルエンザの予防接種をしてきました!
これでこの冬の風対策は万全です!と思いきや、
先週の夜、高熱・嘔吐・下痢・倦怠感・震え・頭痛が止まらず冗談抜きにして「死ぬ」と思いました。夜中まともに立てない状態となったため、救急に担ぎ込まれ検査をすることに・・・。

医者「心当たりはありますか?」と聞かれましたが、

まぁ心当たりはインフルエンザの予防接種しかありませんよねぇ。
通常予防接種は弱った病原菌を体内に入れて退治させることで、インフルエンザの型を体に覚えさせる行為です。
たまに私のように免疫が過剰に反応して弱った敵(病原菌)に対して全戦力を投入して応戦してしまい自分の体ごと攻撃してしまうことがあるそうです。
しばらく経過を見ることとなり、その間仕事もできず症状に苦しみながら先週をすごしました。
これを友達に言うと羨ましがられましたが、私は二度と体験したくないですね。
予防接種した時は元気でも後から調子が悪くなると一気に症状が悪化するので、皆さんも予防接種をする時には気をつけてくださいね!


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