機種変更

こんにちは。けだまです。

先日、iPhoneの機種変更をしました。
これまで、iPhone6sを2年と数ヶ月使ってきましたが、ここ最近バッテリーの減りが早くなっていました。
朝100%でも、ネットを見ているとみるみるうちにバッテリーが減っていき、すぐに30%を切っていたり…

そんなこんなで、機種変更をすることに決めて、携帯電話ショップへ。

昨年の11月に発売された、「iPhone8」と「iPhoneX」のどちらにするか大分悩んだ結果iPhoneXに決定!(かなりお高い買い物となりましたが…)

さて、機種変更をしてみた感想は、
ロック解除が楽!カメラが良い!ということです。

iPhoneXがこれまでと違う大きな点の1つが、ホームボタンが無くなったことです。

ホームボタンが無くなって、最初は寂しいなぁ…とも思いましたが、すぐに慣れました。
画面上で指を動かすだけなので、以前よりもするする〜と操作ができると感じます。
ホームボタンが無くなった分、ディスプレイも広くなっています。

従来の機種では、ホームボタンの「Touch ID」の指紋認証によってロックを解除していましたが、今回の機種では「Face ID」の顔認証を使ったロック解除に変わりました。

なぜかTouch IDがなかなか反応してくれなかった私には、Face IDの方がスムーズに認証ができるので嬉しいです。

また、カメラの「ポートレートモード」にも満足しています。
「ポートレートモード」は、被写体にピントを合わせて、背景を自動でぼかしてくれるモードで、手軽に一眼レフで撮影したような写真を撮影できます。

ポートレートモードで撮影した写真は、後からでもぼかしのON・OFFを切り替えることができる所も良いです!

ということで、今回は「機種変更 新しい機能 大満足」という内容でした。

ですが、機能以外にも、やはりiPhoneはあの洗練されたデザインが好きですね。
他にも、外箱のシンプルな美しさと中身がぴったり収まっている感じも!
中身の1つひとつのサイズに合わせてデザインされた箱には毎回感動しっぱなしです。


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ゆるりと断捨離

世の中には様々な業態がある。

そして、業態のカテゴリーに不随するかのように様々な業界誌が存在する。

私たちの業界でよく購読されるものの中に、

「Ad Flash Monthly」というものがある。

今では「Ad Select Monthly」という名前に変わったが、

私がこの業界に入った時には既に存在していて、

現在でも現役続行中という息の長い業界誌だ。

本の中身は、その時々にピックアップされた広告が

一冊まるごと掲載されている。

私たちが所蔵する最古のものには、

知らない外人さんと

「見るより、見られる方がいい」というコピーを伴った、

日産CIMAの広告が掲載されていた。

ん~なんとも懐かしい。

しかし、時代の流れは早い。

特にこの業界は最たるもので、ノスタルジックに浸るヒマなど

まったくないのである。

ということで「Ad Flash Monthly」を大量に処分することにした。

だけど、ただポイと処分するには忍びないものがある……

というのも、いつの頃からか「Ad Flash Monthly」の表紙は、

毎月テーマを持った写真とメッセージが添えられて、

それが結構お気に入りだったのです。

そこで、ここで紹介することによって処分した「Ad Flash Monthly」が

少しでも浮かばれるのではないかと思い、

ご紹介することにしました。

 

まずはコレ

いったいどんな表現が一番多くの人の心を動かすのだろう。

少し残念な気がするが、それはお金である。

どんなに素晴らしい事を言っても、「お金がもらえる!」という

一言に負けてしまうことがあるのだ。

しかし悲観はしなくてもいい。広告の場合、

ただ単にお金で釣るような表現は、商品の品位を

下げかねないし、消費者は商品自体をきちんと見てくれず、

目的はもらえるお金だけになってしまうのだ。

この場合“商品広告”としては失敗と言える。

広告として表現が効果的であり、さらに付加価値として

プレゼントがある、というような構成が一番望ましいのである。

また、ビジュアルがコピーが「お金がもらえる!」という

一言以上に、人の心を捕らえることが本当にある。

 

 

次はコレ

生きているものはいつか枯れる。

残念なことだが事実である。

また、枯れてゆくのは肉体的なことばかりではない。

実はアイデアという思考も枯れてゆくのだ。

しかし、この無形なものは、決して肉体と

正比例するとは限らない。個人差があるものなのだ…。

アイデアを枯らせない方法は意外と簡単である。

年齢に関係なく、好奇心を持ち続けていればいいだけなのだ。

多くのことを観て聴いて、自分の中にいつでも

吸収している人のアイデアは新鮮さが感じられるのである。

ただ、この吸収能力は環境に大きく左右されることは

覚えておいた方がよさそうだ。

 

ウィットに富んでて、なんか良くないですか…?

今回はこの辺りで、

また機会があれば紹介しますね。

 

 


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春の宮島

このブログが始まった頃に生まれた長女が早いもので先月幼稚園を卒園し、来週小学校へ入学します。特に大きな病気や怪我も無くここまで成長できたことには驚きと感謝です。

そんな長女ですが4月から電車等公共交通機関を利用するのに小人料金がかかってしまいます。今のうちなら無料ってことで、お得な間にと新幹線を利用して先日広島県の宮島へ行ってきました。(新幹線で無料で乗車できるのは自由席です)

子ども達(長女+もうすぐ3歳の長男)は生まれて初めての新幹線。さぞかし喜ぶことと思ってましたが、どうもピンとこなかったのかあんまり感動はなかったよう…。それよりもさっき売店で買ってもらったお菓子の方が気になっていたみたいです(笑)。
新幹線は僕の趣味でわざわざ500系をチョイス。しかも「こだま」。各駅停車ですが時間をあまり気にしないのであれば「こだま」オススメです。車内ガラガラでファミリーにはゆったり席を確保でき楽ちんです。

 

新幹線、在来線、フェリーを乗り継いで宮島到着。実は長女は宮島2度目の上陸。1度目は生まれる前、まだ嫁さんのおなかの中にいました。

宮島では、初めての鹿に大興奮。ずっと「放し飼い」なんだと思っていましたが「元々シマにいた野生の鹿」なんだそうです。知らなかったです。うちの子ども達は動物大好きで、恐れることなく鹿とふれあっていました。

宮島には水族館があり、ここでも動物好きキッズ達は大興奮。アシカショーはまさかのコント仕立てで飼育員さん達がんばってて面白かったです。
ふれあいコーナーではドクターフィッシュ初体験。超くすぐったくて大人は大爆笑でした!今までに味わったことのない刺激でオススメです。機会があれば体験してみてください。

 

水族館から出てきたらちょうど潮が引いていて初めて鳥居の下まで歩いていけました。天気も良くポカポカした絶好の行楽日和でした。

しかし、そこは子連れ。すぐ「疲れた」って言う6歳児と制御不能な2歳児の2人を連れての日帰りの旅。地獄のように疲れました。いつもお出かけは車で行ってるのでよくわからなかったけど、今回は公共交通機関で行き、さらにずーっと徒歩なのはかなりしんどかったです。行ける範囲なら家族でのお出かけは車がお気楽でいいですね。

ただ、一ついいことが。運転しなくていいので“大人は二人とも酒が飲める”こと(笑)。ぷりっぷりの焼き牡蠣に広島のお酒「賀茂鶴」をいただきました。ものすごく美味しかったです!ここは公共交通機関バンザイです!

暖かくなってきてお出かけには最高の季節がやってきました。最近はこの時期が非常に短くすぐに夏になってしまいます。気候がいい時にお出かけしてみてはいかがでしょう?

とは言いつつも、外出となると「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」と花粉症の僕の戦いは続くのです(笑)。

 

 


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住みやすい岡山県を目指せ!

こんにちは、車好きな人まつりです。
私事ですが、昨年父親が免許返納しました。
そうすると岡山県の場合は「おかやま愛カード」というカードがもらえます。

すでに4万人が利用しているカードらしい。
よく知らないのでこの機会に調べてみると。
・JRを除く鉄道・主要路線バス半額!
・タクシー料金1割引
・商品割引・ポイント還元
・金融機関の金利優遇など
意外と優遇が充実している。しかしJRを除く鉄道って岡山なくないか?
そんな疑問は置いといて、使える協賛店が岡山に2,000店舗もあるとか!!

店舗一覧は下記のURLのページ下部にあるPDFから見られます♪
http://www.pref.okayama.jp/page/279623.html

リストにガソリンスタンドがほしいところ、
今は本人に対して優遇される内容がほとんどだが、面倒を見る側のサポートもしてもらえる
といいなぁ。

「本人は車使わないからいらないだろう」という判断からガソリンスタンドがリストにない
のかもしれないが、支える人には必要な支援だと思うんですよね!

今後の岡山県の対応に期待です!


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たくさんの犬達と触れ合える犬カフェ!

こんにちは!おこめです!
3月も終わりを迎えようとしているのに、春分の日である昨日はひどい雨と寒さでしたね。
東京では雪が降っていたとか…
こたつを片付けなくて本当によかったと思いました。
まだまだこたつは手放せませんね。

さて、そんな私は先日犬カフェなるものに行って参りました!
場所は岡山市北区表町「Codyのいす」。
ドリンクを飲みながら犬と触れ合えるカフェになります。
今まで倉敷美観地区にある猫カフェや、フクロウの森などには行った事がある私ですが、
犬カフェというのは初体験で、ドキドキしながら来店しました。

すると…多くの犬達がお出迎えしてくれました!
柵があるのですが、そこから飛び越えんばかりに歓迎してくれる犬達は本当に人懐っこく、
部屋に入るとぴょんぴょん飛び跳ねながら甘えてきてくれました。かわいい!!

子犬から、立ち上がると私の身長を軽々越える大型犬まで種類は様々。
性格も様々で常に走り回っている元気な子や、
おびえて部屋に入って出てこない子、
中には猫もおり、いろんな子達と触れ合える事ができました!

この子はずっと私の膝の上に乗り、眠っていました。
あまりにリラックスしている状態だったので、動くに動けなかったです(笑)

たくさんのお客さんに遊んでもらって、最後の方はみんなお疲れモード。
ソファやクッションで眠っていました。
そんな寝顔をパシャリ。かわいい!

動物好き、そして自身も犬を飼っている私としては、
今回の犬カフェはとても癒しになりました!
犬好き、動物好きの人はぜひ行ってみてください。

ちなみにこちらはうちの犬です。
最近はおっさんのようにこたつで眠っています。
犬としての尊厳を失っているこのリラックス全開の眠り方が私は結構好きです。


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ニャピネス様 その2【ホームページ制作】

岡山県新見市でブリーダーをされているニャピネス様より、ロゴマーク、名刺、ホームページ制作のご依頼をいただきました。

今回はホームページの制作についてご紹介します。

まず最初に、サイトマップ(ページ構成)とワイヤーフレームをご提案して制作を進めて行きました。
ニャピネス様のご要望で、猫舎にいる仔猫たちの紹介ができるホームページにしたいとのことでしたので、仔猫の紹介ページを設けた構成にしました。
また、仔猫の追加や新着情報の更新を、ニャピネス様のスタッフさんが行えるようにすることで、仔猫が産まれたタイミングに合わせてタイムラグが無く更新できるようにしました。

そして、最終的に決定したのがこちらのホームページです。

■最終デザイン【トップページ】

全体のデザインは、ロゴマークに合わせたピンク色を基調にして制作し、ヘッダー部分のレースや、ストライプ柄でかわいらしい雰囲気を出しました。
システムにはMODXを使い、新着情報や仔猫情報の更新をスタッフさんが手軽にできるようにしています。
猫たちの可愛い写真や近況の紹介として、お店のFacebookページもホームページに掲載しています。

普段の生活の中で、ブリーダーさんと関わる機会がないため、今回の制作の中でお仕事を知ることができ大変勉強になりました。
ホームページの引き渡しの際には、実際に猫舎の見学にお伺いさせていただいたことも良い経験となりました。普段たくさんの猫に囲まれることがないので、とても嬉しかったです。

今回ご依頼をいただきましたニャピネス様のホームページはコチラです。


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ニャピネス様 その1【名刺・ロゴマーク制作】

岡山県新見市でブリーダーをされているニャピネス様より、ロゴマーク、名刺、ホームページ制作のご依頼をいただきました。

今回はロゴマークと名刺の制作についてご紹介します。

ニャピネス様は、仔猫をメインにブリーディングとペットシッターをされており、猫舎には様々な種類の猫たちが暮らしています。
ロゴマークの制作では猫の可愛らしいイメージに合わせて、明るい色合いと、優しい雰囲気でデザインを考えていきました。

■提出したデザイン案

英語表記と日本語表記でロゴマークを提案し、そこから絞り込んでいただいたロゴマークをブラッシュアップしながら制作しました。

■最終デザイン

最終的に、こちらの足跡付きのロゴマークに決まりました。

 

名刺の制作は、ロゴマークの決定に合わせて制作を進めていきました。

名刺のデザインも、可愛い雰囲気を出しつつ、こちらの3案を最初にご提案させていただきました。

■提出したデザイン案

その後、デザインの方向性をすぐに決めていただくことができたため、制作がとても順調に進みました。
細かい調整をしながら、こちらのデザインに決まりました。

■最終デザイン

内容を精査し、シンプルにまとまった読みやすい名刺となりました。
裏面は、ロゴマークのデザインに合わせて足跡のイラストを使用し、全体の色合いも、やさしい雰囲気となるように制作しました。

今回ご依頼をいただきましたニャピネス様のホームページはコチラです。

次回は、ホームページ制作についてご紹介します。


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トンボ玉つくってきました。

トンボ玉というものをご存知でしょうか。
紐を通す穴の開いたガラス玉のことで、
模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てて「蜻蛉玉(トンボ玉)」と呼ばれたといわれています。
小さなガラス玉の中に、花や蝶などのさまざまな美しい模様が描かれています。

自分でも作ってみたいと以前から思っていて、
神戸にある「KOBEとんぼ玉ミュージアム」に行って制作体験してきました。

KOBEとんぼ玉ミュージアムは、
トンボ玉をはじめとするガラス工芸作品の数々が楽しめる博物館。
お店に一歩入ると、そこには色とりどりのとんぼ玉やガラス玉が並んでおり、
硝子好きの私にとってはまさにきらきら輝く夢の世界。
ミュージアムといいつつ、工房に展示室が併設されたコンパクトなつくりで
規模的には「ギャラリー」といった感じ。

とんぼ玉の製作は1個1,200円。
初心者であってもスタッフさんが丁寧に教えてくれるし、手を添えてくれます。
子供連れの方や若いカップル、ご夫婦と幅広い層の方が体験されていました。

まずは見本の中から素材選び。
作りたいガラス玉の色を選び、焼き付ける模様を決めます。

水玉用の模様なら小さなスプーンに1杯。
星形、花形、ハートなどの模様なら4個を選びます。
出来上がりを想像しながら選ぶ訳ですが、何せ初めてなので悩む…ムム

素材を選んだらエプロンを付けて制作開始です。

選んだ色のガラス棒を火に近付け、熱していきます。
だんだん溶けて丸くなってきたらステンレス棒に巻き付け。

まるく巻き取ったら、ガラス棒を離して、先ほど選んだ模様をつけて、
再びバーナーであ炙りながら、さらにくるくる回します。
この時、ゆっくり回すといびつなとんぼ玉になってしまうので一定の速度で慎重に。
なかなか難しい。

角が取れて丸くなったらバーナーの火を止め、
黒曜石が詰められたケースにガラス棒を埋めて冷まします。
1個作るのに15分くらいでしょうか。いや〜緊張した。
作業工程を撮影する余裕ほとんどなかったし(汗)

ガラスが完全に冷えるまで1時間ほどかかるので、
最初に体験、その後ショップや展示を見る順番がオススメです。

出来上がりを待つ間に展示室へ。
3/31(土)まで17時からの入場であれば撮影OKだそうです。
スペースはそれほど広くないですが、
とんぼ玉は小さくて場所を取らないので、たくさんの作品が展示されてます。

とんぼ玉の歴史は古く、なんと3500年も昔からメソポタミアやエジプトでつくられていたそうです。
そんな古代のとんぼ玉から国内外の作家の作品まで展示されています。
かなり見応えありますよ~。
こんな小さなガラスの中に無限の世界が広がっていると思うとワクワクが止まりません。
端から端まで食い入るようにとんぼ玉を眺めながら
何周すんだよ、ってぐらい展示室中をぐるぐるぐるぐる回っていたので
かなり怪しい人になっていたかもしれません(笑)
これ欲しい!と思うものもありましたが、
とんぼ玉って一個の単価が結構いいお値段なのです。
手頃なお土産品は500円ぐらいから購入できますが、
ため息が出るほど素晴らしい一点モノになると数万円。
「販売してるのもありますから気軽に声かけてくださいね~」と
スタッフさんには言われましたが、ここはグッと我慢。

さて、世界のトンボ玉を堪能したところで自分のトンボ玉を受け取りに。

撮影にどうぞとの添え書きで
トレーと小物の撮影セットまで置かれていました。
どうでしょうか。少しはインスタ映えするでしょうか?
このまま持って帰ってもいいですし、好みのパーツを付けて、
ストラップやキーホルダー、チョーカー、ブレスレットなどに仕立てる事ができます。
こちらが今回の出来上がり。

カタチはちょっと歪ですが、
世界に一つしかない自分のとんぼ玉アクセサリーになりました。
製作体験、かなり楽しかったのでまたチャレンジしに行こうと思います。


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ダブルの人生初!

老いというものを日に日に感じております。どうも、たんぼです。
そろそろいいお年頃ということで、先日人生初の人間ドックを受けてきました。
最近の人間ドックは、いろんなプランがあるんですね。
値段も昔に比べると、とてもリーズナブルで受けやすくなってきているんだなと思いました。
その中で私は女性専用プランを選択し、通常の検査にプラスして子宮がん検査・乳がん検査・ホルモンバランス検査をみてもらいました。
検査結果はまだ出ていませんが、当日わかる血液検査では問題なく健康そのもので、とりあえず安心しています。
しかし、唯一自慢だった視力がこの1年でガクッと落ちてしまい、右目0.4/左目1.2と右目がとても悪くなっていました。
ここ最近遠くのものがブレて見えるようになり、夜の運転に不安を感じていたので、この検査を受け眼鏡を買う決心がつきました!

生まれて初めて眼鏡というものに手を出す私。
一体どうしたらいいのかわからずとりあえずお店へ…
右目が悪いことを伝え、まず眼鏡のフレーム選びから。これが大変、いろんなデザインの中から好きなものを選ぶといってもどれが良いのかわからず、片っ端から眼鏡をかける私。
見た目でいいと思ったデザインが必ずしも自分に合うとは限らず、実際かけてみると全然雰囲気の違うものになったり、レンズの丸みの大きさ1つにしても印象が変わるというのを自ら体験することで、デザイナーとしてとても勉強になることでした。
色にしても、茶色と黒のダーク系でも少しの差で顔の印象が変わり、色というものがとても大事なんだなぁと感心はするものの、ますます選べなくなっていきます…。
そんな私に店員さんが「せっかく眼鏡をかけるなら伊達眼鏡風にして遊んでみましょう!」と声をかけてくれたおかげで、おしゃれな伊達眼鏡風の眼鏡を選ぶことができしまた。

しかし問題はここから「ではもう一度視力を検査しましょう」と視力をみたのですが、病院で検査した時とは違い右目のよく見えること!!
いろいろ調べた結果右目は0.6。レンズの度を合わせてもほんのちょっと度を入れるだけなので優しい店員さんは「あまり変わらないかもしれませんが…」と申し訳なさそう。
とりあえず眼鏡を購入し自宅に帰ってよくよく考えてみたら、元々視力が良すぎたんですね私。
だから少しブレているだけで違和感を感じていたんだと気づき、店員さんは接客しずらかっただろうなぁと申し訳ない気持ちになりました。

年を取り、動けると思っても思うように動けなくなってくる身体。
心はいつまでも若いのですが、身体はそうはいかないものですね。
食べ物に気をつけたり、適度な運動をして少しでも健康で居続けたいと思います。


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いつかどこかで役に立つはず。

こんにちは。けだまです。

私はよく、特に用事がなくてもふら〜と本屋に行きます。
いろんなコーナーの本を見ながら、面白そうな本を見つけては、ついつい買ってしまうのですが、その中で、勉強になるなぁ~と感じた3冊をご紹介します。

まずは、山王丸榊(ゆず屋)さん著の「ろごたいぷっ!」という1冊です。


漫画やアニメ、ライトノベルのロゴマークで使われている書体を分析し、既存フォントでそのロゴマークを再現してしまうという、すごい本です。

例えば、「涼宮ハルヒの憂鬱」というライトノベル作品のロゴマークは、モリサワフォントの「新ゴM」で再現することができてしまいます。
モリサワフォントは私のパソコンにも入っているでの、いつでも再現可能!
知っている作品のロゴマークがこんなフォントでつくられているんだ!と驚きながら、再現方法を知ることができて、なんともありがたいです。

文字の組み合わせや加工の仕方は、デザインの仕事にも活かせるので、とても勉強になる一冊です。

 

さて、次の本は渋谷昌三さん著の「他人の心がわかる 心理学用語事典」です。


心理学というタイトルを見たら難しそうに思いますが、内容はイラスト付きで解説しているのでとても分かりやすい一冊です。

心理学の観点から、人の行動や言葉に隠された本心を読み解くといった内容です。

この本、タイトルでは「他人の心がわかる」と言っていますが、「自分の心」も丸わかりになってしまいます。
例えば、「ちなみに」という言葉…
《大した情報を持っていなくても、有益な情報を持っていると相手に暗示させる目的があり、主導権を握りたいという思いが隠されている。》とのことです。
「ちなみに」は、私自身よく使っているので、こんな隠された本心があったとは…
本心が分かってしまうのは若干恥ずかしいですね…

けれども、視点を変えて考えてみると、「ちなみに」という言葉には、相手に有益な情報を持っていると錯覚させる力があるということで、会話の流れでうまく使うことができれば、自分の思うままに相手をコントロールできてしまうのでしょうね。
心理学ってすごいですね。

クセや言動から相手の心理を読み取れるようになるには、それだけの知識が必要でしょうが、普段なかなか自分を客観的に分析することはできないので、普段の自分の言動には、こんな心理が隠されていたのか!と、自分の新たな一面を知るのにもってこいの一冊です。

 

最後は、はざまりんぺいさんの「新冒険手帳[決定版]」です。

さて、内容はというと、サバイバルで役立つ知識と技術の指南書のようなものです。
火の起こし方から、魚の捕り方、さらにはツリーハウスの作り方など、一体どんなサバイバル生活を想定しているのかと思ってしまうほどの内容ですが、全てイラスト付で解説してあるので、分かりやすく読みやすい本です。
災害時に役立つサバイバルテクニックも書かれていて、知って役立つ情報が盛りだくさんです。

どこぞのテレビ番組でお笑い芸人がしていたサバイバル生活であれば、とても役立ちそうな内容ですが、もっぱらインドア派の私には、活かせる場面はなかなか訪れそうにありませんけれども…

さて今回は、いつか役立ちそうな情報がたくさん載った本をご紹介してみました。
使う機会がなくとも、得た知識や情報が何かのインスピレーションとなって役立つこともあるでしょう。
これからも気になった本をたくさん読んで、様々な情報を取り込んでいきます!


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