おばあちゃんは絵描きさん

こんにちは!おこめです!
8月に入りまして暑い日が続いておりますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?
暑い夏になると、ご飯をお茶漬けにする時に氷を入れて冷やし茶漬けにするのが私の中でブームです。
すごく美味しいのでぜひやってみてください!

今回は、私のおばあちゃんのお話をしていきたいと思います。
私のおばあちゃんは米寿を迎えた88歳にして、墨彩画を極める絵描きさんでもあります。

墨彩画とは、水墨画の技術を元に、仕上りに水彩の絵の具で色をつけた絵のことをいいます。
黒だけの水墨画と違い、淡い色がついて優しい色合いになるのが特徴的です。
私のおばあちゃんは趣味で墨彩画を描いており、先生の指導のもと様々な作品を描きあげています。

そのおばあちゃんの絵を一部紹介して行きます。

こちらはおばあちゃんお気に入りの葡萄の絵。
墨で表現された自由に伸びる枝と、色の濃さで立体感が表現されている葡萄に感嘆しました。
そして枝の上に止まっているすずめが可愛らしく描かれています。
本人もよく描けたと嬉しそうに笑っていました。

こちらもおばあちゃん一押しのリビングに置いてある朝顔の絵。
水彩画と間違うほどの淡い色合いが見事。
朝顔の水色が鮮やかで、見ていて涼しくなります。
夏にリビングに置いておきたいのも頷けます。
朝顔の葉も色の濃さで距離感が表現されていて、とても綺麗でした。

おばあちゃんの傑作の紹介はとりあえずここまで。
絵は季節毎に変わるので、秋や冬にはさらに新しい作品が登場します。
その新しい作品などは別の機会に紹介していけたらと思います!


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倉敷の美観地区でモフモフ体験

ここ数年動物と触れ合えるカフェが大ブームですが、
最近の流行りはフクロウカフェ。
岡山にもフクロウとふれあえるお店があるとの事で行ってきました。

さて、岡山の外せない観光スポットといえば倉敷の美観地区。

美観地区は白壁なまこ壁の歴史あるお屋敷や蔵などが密集している場所です。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている場所で、岡山を代表する観光地。

今回訪れたお店は美観地区の一画にある
「いろはに小路」というお土産物屋さんの3階にあります。

フクロウカフェ「フクロウの森」
入館料は大人が600円、子供が400円
フクロウの森の他に
「豆柴カフェ」「ハリネズミの森」「ヒョウ猫の森」が
併設されていて、動物好きにはたまらないスポットとなっています。

他の入場券を一緒に買うと割引になるとの事で悩みに悩み、
とりあえず目的のフクロウの森の入場券を購入し、いざ中へ。

入っていきなりフクロウとご対面。
目の前にいるとは思わなかったので目が合った瞬間動きが止まってしまいました。
さすが猛禽類、眼光ハンパない。
フクロウたちとふれあう前にスタッフの方から注意事項の説明と
手をアルコール消毒します。
10数種類のフクロウが木にとまっていて、
触られるのが苦手な「初心者マーク」の表示がある固体以外は、
直接手で触れることも出来ますとの事。

フクロウカフェといってもこちらのお店は飲食は無く
気にとまっているフクロウたちを愛でるのみとなっています。
ウッドチップが敷き詰められた広さ約60平方メートルの室内には、
本物の木が植えられており、壁には森の絵が描かれています。
通路をぐるぐる回りながら、それぞれのフクロウを見て行きます。
狭いのですぐ一周してしまいますが、
ここではフクロウに触れる回数や滞在時間に制限がないので、
一日中フクロウに触れていたい人にはまさに天国!
とはいえ触ろうとするとカッと威嚇されてしまうんですが。
寝ている個体が多かったので時短帯が悪かったのか?
それともこちらの緊張が伝わるのか…なかなか触れない。
ハリーポッターで有名になった「シロフクロウ」もいました。

唯一触らせてくれたのが右側のフクロウ。感動です。

じっくり見ながら4~5周し、30分くらい滞在しました。
同じ「フクロウ」の名でも、猛禽類のように精悍な顔つきの種類から、
まん丸お目々でなんとも愛らしい種類まで、大きいものから小さいものまで、
それぞれディテールや羽根の模様も特徴的で素晴らしい。
森の賢者と呼ばれるだけあって凛々しく近寄りがたい雰囲気があります。

さて、フクロウを堪能した後は
「ハリネズミの森」にも行ってみました。

こちらも10匹ほどいるのですが、
残念ながらみんなお休み中で顔もほとんど見られず
しばし針団子を眺めてました(笑)

全国でもあちらこちらに増えているフクロウカフェ、
次に行く時はもっと自然に触れるようになりたいですね。


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ボランティア活動

6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録された集中豪雨「平成30年7月豪雨」
各地に大きな被害をもたらしました。
被害にあわれた方、被災した皆様、遅ればせながらお見舞い申し上げます。

私たんぼは岡山で被害が大きかった倉敷市真備町に知り合いが多く、豪雨があった週は情報収集と友人との安否確認の毎日でした。
被災された方はいたものの幸いみんなの無事が確認でき安心はしましたが、何か自分にできることはないかと考え、市のボランティア活動に参加することにしました。

水が引いた7月15日。
この頃から猛暑が続き、連日熱中症の報道が繰り返されていたので、前日にしっかり熱中症対策の準備をしてボランティア専用のバスに乗り真備町に向かいました。
町に近づくにつれ被害の大きさを目の当たりにし、言葉を失いました。
いつもの見慣れた風景が変わり果て、道路の片隅にはたくさんの家屋が積まれ砂埃が舞い道路も見えない状況でした。

バスはまず真備支所まで向かい、そこでバスのメンバーごとチーム分けをされます。
私たちのチームは、高齢者が一人で暮らす大きな一軒家を任されました。
小さな坂の上に建つその家でも身長150cmの私の膝上まで浸水したそうです。
活動内容は男性陣は家具の荷物運び、女性陣は掃除です。
掃除はモップで水を足しながらデッキブラシで床を磨き、水を切るだけという単純作業なんですが、水が自由に使えないので、泥が落ちていなかったり四隅に泥がたまったりその上暑さがプラスされたりで作業は思うように進みません。
20分活動しては休憩を取りこまめに水分補給を取るようにしていたのですが、あの暑さは尋常ではなっかたです。
それを思うと連日復旧作業に追われる方たちや被災された方たちの大変さは計り知れないと思いました。
自分たちができることは本当に微々たることですが1日も早い復興を願います。

今回ボランティアに入らせてもらったお宅の皆様、被災されて本当に大変なところ私たちを気遣い、時には笑わせてくれる場面もあり被災された皆様に私の方が元気をもらいました。
お手伝いはほんの3・4時間程度でなかなかボランティアにもいけませんが、自分なりにできることを見つけこれからも復興に携わっていきたいと思います。


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売れるキーワード

こんにちは。けだまです。

なんとこの度、以前のブログで紹介した「はたらく細胞」がアニメ化しました!
7月7日から放送開始しています。
好きな漫画がアニメ化するのはとても嬉しいですよね〜!

さて話題は変わりますが、先日、デザイン制作にとても役立つ本を見つけたのでご紹介したいと思います。

それがこちら、堀田博和さん著の「バカ売れキーワード1000」です。

この本では、売れるキャッチコピーに使えるキーワードとその使用例をまとめてあるのですが、とても分かりやすく参考になる本でした!

例えば、信頼感や安心感のあるキャッチコピーをつくりたいときには、
・「選ばれ続けて○○」
・「○○のロングセラー」
・「○○のお墨付き」
・「売れている理由は○○」
などのキーワードを使うと効果的とのことです。

「この言葉にはこんな効果があるんだ!」と、普段何気なく感じている、言葉に対する印象を論理的に理解するのにぴったりの本です。

また、著者もあとがきで書いていることなのですが、この本で紹介されている言葉は、これまでにどこかで見たり聞いたりしたことがある言葉ばかりです。

私もよく、「選ばれ続けてNo1」や「芸能人お墨付きの」などの言葉が入っていると、ついつい手に取ってしまいます…
本を読んだ後では、普段の生活の中で知らず知らずのうちにこの「売れるキーワード」に惹かれて商品を購入していたことがよくわかります。

デザイン制作にはセンスやインスピレーションももちろん大切ですが、こうした論理的な面から考えて言葉を選んでいくことも大切だと実感しました。
理にかなったデザインも提案していくためにも、ぜひともこれからの制作に取り入れていきたいです。


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ゆるりと断捨離 第2弾

以前、業界誌「Ad Flash Monthly」を大量処分したお話をしましたが、

前回紹介しきれなかった秀逸なものを今回もご紹介。

The message of coverと題して、

表紙を飾る意味深な写真とちょっとシニカルなメッセージを、

お楽しみください。

まずはコレ

毎日会っている人の変化には、ほとんど気づかず

何年かぶりに会った人の変化はすぐに分かる。

これは誰にも必ず経験があることである。

どうも人間は、日に日に変わる微妙な変化だと、

その変化に気づきにくい動物のようだ。

自分を含めた全てが、毎日必ず変化している。

今日も同じ日は絶対ない。年齢も、環境も、

考えすらも微妙だが必ず変化しているのだ。

そんな単純なことを忘れた人間は

仮に身の周りの環境が、徐々に悪化したとしても

その変化に気づかず、体は自然に悪化し続ける

環境に適応し、気づいた時には

取返しがつかない状況に至ってしまうのだ。

次はコレ。ここからメッセージが短くなります。

リズムが崩れたデザインは、チューニングをしていない楽器と同じである。

ブランドの盲信者が一番生息する国は、恐らく日本である。

※ちなみにこのメッセージは、今から14年前の2004年11月のものです。

右も左も分からなくなったとき、積み上げた知識の中に答えは隠れている。

変化が微妙なほど、その変化には気づかない。
だからこそ、時には原点に戻る勇気も必要なのである。

世界中のどの言語も先天性のものはない。
その人とともに成長する後天性のものなのである。

現状に満足してしまったその瞬間から、
年齢に関係なく、その人の心は錆び始めるようだ。

最後に、コチラ。

失わなければ得られないものが沢山ある。
本当の価値は失った後に初めてみえてくるようだ。

まだまだ面白いものが沢山ありますが、

今回はこの辺で……。

 


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マイルでまいる

何年かに一度やってくるのですが、ANAの貯まったマイルが有効期限切れになるため特典航空券を使って特に目的のない日帰り旅行をします。
以前にもこのブログでも書きました。その時は北海道に行きましたが、今回はチケットが取れず東京へ行ってきました。

まぁ、目的がないといっても折角行くのであれば何かしようと思い、

新幹線に乗ることにしました。

 

?????

 

新幹線?

出張とかでいつも乗ってるじゃないって?

実は昔、鉄ちゃんをやってた割には東北、上越、秋田、北陸新幹線などJR東日本の新幹線には乗ったことがありませんでした。

近々E4系というオール二階建ての新幹線が引退するということで、ちょうどいい機会だと思いそれに乗車してみることに。

手前のやつね

“乗ってみる”だけなので大宮まで約25分の乗車です。

さらに今年4月に始まった「タッチでGo!新幹線」を利用してみました。これはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードで在来線と同じように改札でタッチするだけで切符を買わずに(JR東日本の一部区間で)新幹線自由席に乗車できるサービスです。

これはなかなか便利!世の中便利になってきますね。

 

さて、新幹線は東京を出てすぐ上野に停車、さぁいざ大宮へ!と思ったのですが、

いっこうに加速しません(笑)。

普段東海道・山陽新幹線に乗り慣れてるせいか、この全く新幹線らしくない速度にイライラが募ります(笑)。
そのうち加速するだろうと思ってましたがそのまま大宮へ…。ちょっと料金返して欲しい感じでした。
(後で調べたらどうやらこの区間は現在110km/hまでしか出せないようです)

時間の関係で大宮滞在30分。
帰りは念願のE7系(北陸新幹線)に乗って東京へ。

ただ、こちらも同じ路線を走っているので全く加速しないまま…。

も、も、目的は果たしたのでいいんですけどね(震え声)。

初めて東北、上越、秋田、北陸新幹線ホームに上陸して思ったのですが、やっぱりあっちの車両はカラフルで個性的なデザインが多くて楽しいですね。

現在放送中のテレビアニメ「シンカリオン」のおかげもあってか、新幹線ホームの端っこはファミリー達の大撮影会でした。

僕も息子のために沢山写真や動画を撮ってきました。(連れて行ってやれよ!って?)

車両デザインに関してもう一つ好きなものがあります。車両の横に書いてあるマークです。普段はN700系なのでこんなやつですが、

JR東日本の新幹線のマークはこちら。

行き先の地域に合わせたマークとかもいいですね。こういうの見るのも楽しみだったりします。

東京に戻ってきた頃には土砂降りになっていたので早々に羽田へ。

結局、今回は飛行機乗って新幹線乗って飯食って帰ってきただけのお気楽な旅でした。たまにはこういうのもアリです。

 


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休みの過ごし方

こんにちは、車が生き甲斐まつりです。
少し前までは、長距離ドライブやイベント参加など活発に動いていましたが、近々自分のZくんを手放すことになりました。
理由は
・とりあえず良く壊れる(笑)多少は自分でも直していたけど…
・15年落ちで税金が高い
・外国人には受けはいいけれど一般人には引かれる
・ディーラーに入れない…車検通るのに断られる(涙)
・年間3万キロ乗っちゃった。でも調子は良好!
まあこれらだけじゃないんですが…
というわけで、現在新しいおもちゃを探しています!!
BMW335i M sport PKGかAudi A5 S line PKG
BMWは3リッターツインターボ!

「超!かっちょいー!!」

Audiは2リッターターボ+4WD(クワトロ)

「めっちゃかっちょいーーーー!」
※見ているだけです。

Zが無くなるので最近真剣にやりはじめた趣味が麻雀!

「これは狙うしかない!!」

結構やっています(笑)
世間では賭け麻雀などありますが、僕らがやっているのはタダの遊び!
しかも、僕らの中ではローカルルールがあり、勝った人(点数がプラスの人)が雀荘代を支払う!というルール。
勝った人は「いい気分」になっているので負けた人たちの分を奢れってことですね!
そんなわけで初心者の私が勝てるわけもなくいつも奢られている状態に。
たまには勝ちますが…勝率低め。

役と点数を覚えるのが大変ですが、できるようになるととても楽しい!
そんなこの頃でした!


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東京で謎解きチャレンジ

こんにちはおこめです!
今回も東京一人旅に行って参りましたので、そのお話をさせていただきます!

5月のGWに再び東京へ行ってきました!
前回はあまり見えなかった富士山を今回はバッチリ激写!
曇っていたのが少し残念でしたが思ったよりキレイに撮れ、私的にはとても満足しました!

お昼頃に品川駅に着いて、最初に向かった目的地は豊島区大塚にある「おにぎり屋 ぼんご」。
名前の通りお米が好きな私はおにぎりが大好物!
このお店がテレビで紹介されていたので行ってみたいと思い有言実行しました!

しかし、11時半ごろに着いたのにも関わらず店の前は長蛇の列。さすが人気店!
携帯とにらめっこしながら待つこと1時間半。ようやくお店に入ることができました。

お味噌汁とおにぎり2個セットを頼み、具材は肉そぼろにしゃけを注文。
出て来たおにぎりはすごくボリューミーで、一口食べるとご飯がほろほろですごくおいしい!
少し大きかったのですが、あまりの美味しさでしたので残さずいただきました!
肉そぼろやしゃけの他にも様々な具があり、トッピングを楽しむことができます。
行かれてない方はぜひ一度行ってみてください!

この「おにぎり屋 ぼんご」に行くことが私の旅の目的の一つで、
次に向かったもう一つの目的地は、日本未来科学館!
そこで開催されている「名探偵コナン 科学捜査展〜真実への推理(アブダクション)」に参加してきました!

これは、ある日起こった殺人事件から、殺害現場の現場検証から入り、
街へ出て聞き込み調査、さらには科学捜査により指紋の種類などを調べ、
犯人を突き止めるまで行う体験型のイベントです。

最初に操作手帳を貰い、それに記載されている犯人解明へのヒントやコナン君からの助言を頼りに犯人への目星をつけていきます。

現場検証エリアでは凶器になりうる物が多く置いてあり、どれが凶器なのかや、
聞き込みエリアでは名探偵コナンのキャラクターたちから様々な情報を貰い、犯人を特定していきます。
科学捜査エリアでは、現場に残されていた血痕から凶器を割り出したり、文字を解析して偽装工作を見破ったりと、実際に体験しながら捜査をすることができました。

そして終盤では、名探偵コナンにかかせない例のあれが!

そう、コナンくんの蝶ネクタイ型変声器!
画面にセリフが出てきますので、それを言うとコナンくんと自分の声の高さや波が違うのが分かったり、
変声器に自分の声を登録することができるのです。私も実際に声を登録してきました!

謎解きはお子さまでも解けるぐらいの簡単かつ分かりやすい謎解きの内容でしたが、
科学捜査の場面は大人でも勉強になったりと、誰でも楽しめることができました!

場所は東京ですが、7月までイベントは開催していますので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

毎年恒例となっている東京一人旅。
友人と行くのももちろん楽しいのですが、予定にとらわれずぶらぶら歩き回れるのが一人旅のいいところ。
一人旅にやみつきになってしまった私は、今年もしかしたらもう一度行くかもしれないです(笑)


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ストレス解消方法

先日、久しぶりにイオンモールへ行ったので、
気になったものをいくつか載せてみます。


麻婆豆腐で白いパッケージと言うイメージが全くなかったので逆に目を引きました。
中華=赤や黒という概念に捕われてるなと改めて思いました。


最近ブームの甘酒。おしゃれなパッケージもいろいろ出ています。


東京マルサンカクという名前の寒天菓子。
鮮やかな色とレトロモダンなパッケージが良いですね。


最近は日本酒のパッケージもモダンです。


ペーパードリッパーはここまでシンプルになりました。


フラワーショップにいた雑貨。頭から生えた植物がキュート。

ショッピングモールは人の多さで疲労しますが、たまに行くといい刺激になりますね。

唐突ですが、スランプに陥ったことはないですか?

デザイナーという職業は、常に新しいものを生み出し続けることが仕事。
とはいえデザイナーも人間なので、時にはなかなかモチベーションが上がらなかったり、
アイデアが全く浮かばない事や、思うようなデザインができなくて困る事があったりします。

そんな時、最もシンプルな解決法は、外に出て新しい刺激を求める事。
アイデアが完全に行き詰った状態で悶々と悩んでいても解決には繋がりません。
外に一歩出れば、街中に溢れるたくさんの情報が目の前に飛び込んできます。
それは、標識の文字やデザインであったり、お店の看板のデザインであったりと様々です。
普段は何気なく目にしている光景であっても、
ふとした事でそれは思いがけない発想のきっかけになったりします。
単に部屋の外に出て空気を吸って背伸びをするだけでも気分転換になるので、損はないでしょう。

デザインマガジンや技術書を見るというのも良い刺激になります。
今時は、ネットを見れば国内外から集められた素敵なデザインが溢れていて
紙の本を見る事もずいぶん減っていますが、本や雑誌にしかないデザインも多いですし、
様々な紙の感触と、人ならではの「めくる」作業をする事で感覚が刺激されて、
情報を新鮮に見られる気がします。

それでもだめなら、いったん考える事をやめて全く違うことをします。
それもわりと本気で。
行き詰まれば行き詰まるほど、どうにかしないと、と焦る気持ちで一杯になります。
そんな時はとにかく頭を空にする。
ふらりと散歩に出て無心で歩いてみたり、ひたすらゲームや趣味に没頭したり、
何もしないでただぼーっとして過ごす事もあります。
しかし“何も考えない”というのは意外に難しいもので、
何をしてても、どこにいても、やっぱりそのことが頭の隅っこにあります。
自分では意識しているつもりはなくても常に脳の裏側に張り付いてるような感じ。

そんな状態を極力忘れるつもりで、その時気になることや好きなことをする。
頭の中をリセットした状態で改めて案件に向かうと
ポンとアイデアが涌いて出たりします。
傍目には現実逃避してるように見えるかもしれませんが
自分的には意外とこれが一番効果的な気がします。

長くデザイナーを続ける上で、
自分なりのモチベーションアップの方法を持つことはとても大切な事。
きっと、多くの人が通る道でしょう。
普段はしれっと仕事しているように見える同僚も、同じことを考えているかもしれません。

あとはしっかりと睡眠をとりましょう。
健全なデザインは、健全な精神、健全な肉体に宿るのです。


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2018年上旬、勝手に映画ランキング          その4

今年1月~4月末までの4ヶ月間に観た映画の中から、

“いい映画ベストスリー”を独断と偏見で発表。

ただし私の場合、スクリーンよりもDVDでの映画観賞が多いので、

ほぼ旬を過ぎた作品ばかりですが、あしからず。

栄えある第1位は「グレイテスト・ショーマン」です。

良かったですね~

私的には、去年の「ラ・ラ・ランド」よりこっちの方がお気に入りです。

貧しい仕立屋の子どもとして生まれた少年が、

あろうことかお金持ちの雇い主の少女に一目惚れ。

少年が少女に色目を使っていることに気づいた少女の父親は、

仕立屋の目の前でこっぴどく少年を痛めつける。

身分の違う二人の恋は、当然叶わぬものと思いきや、

諦めず隠れてコソコソやってるうちに二人は大人になり、結ばれる。

結婚して二人の女の子にも恵まれ、

貧しいながらも幸せな日々を送っていたが、

旦那がずっと夢に描いていた、

ショービジネスの世界へ足を踏み入れる。

彼がチャレンジするショーは、

差別や偏見で行き場のない人たちを集めた、

これまでとは一味違うエンターテインメント。

歌って、踊って、アクロバットもある、

なんでもありの華やかなショータイムだ。

ミュージカル映画なので、当然サウンドは圧巻。

歌やダンスの演出も迫力があり良かったですが、

私が一番印象に残ったのは、

ヒュー・ジャックマンとミシェル・ウィリアムズ、

その子どもたちとのシーン。

屋上でヒュー・ジャックマンとミシェル・ウイリアムズが踊る時、

干してあるシーツが揺れる演出は美しすぎるし、

同じく屋上で、子どもたちに願いが叶うお話を聞かせる時に、

ブリキで作った走馬燈のおもちゃを回転させて、

シーツに光と影を映し出すシーンは最高でしたね。

特筆すべきはミシェル・ウイリアムズの素晴らしさ。

この映画の少し前に観た、

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で見せた、

たった数分の演技もすごかったけど。

この映画では180度違う人格の女性を、

とても魅力的に演じていました。

 

監督はマイケル・グレイシーという方で、

この映画が長編映画デビューだったそうです。

ただこれまで、ミュージックビデオやCMなどを手掛けていたそうで、

映像美や演出の素晴らしさが納得できます。

噂では、「NARUTO・ナルト」のハリウッド版を

彼が監督するそうですよ。

 

19世紀にアメリカに実在した興行師、

P・T・パーナムって人の半生を描いたミュージカル映画。

元気が貰える、いい映画です。

まだ観ていない方は、ぜひご覧ください。

 

おまけ。

先程紹介した「マンチェスター・バイ・ザ・シー」。

このポスターのデザインを見て、何か感じましたか?

パッと見て、すぐに違和感を感じた方はプロですね。

そうなんです、このポスターは合成モノなんです。

上手くつくっているので、気がつかない人が多いのでは?

こんなところにも、デザイナーのこだわりが隠れているんですね~

 


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