【制作サイドの想い その2】

“写真整理の困ったを劇的解消!”を合言葉に、特に昔のアルバムや古いプリント写真の整理に注力している『おくってフォトブック』。
これまで膨大な数の写真をお預かりし、ご依頼いただいたお客様に必ず満足していただけるよう真剣にレイアウトを考え、印刷・製本を検品し、お手元に上質なフォトブックとデータをお届けしていますが、ベストな仕上がりを実現するためのカギは、なんと言ってもご依頼いただいたお客様とのコミュニケーションです。まず最初にお客様が誰のために、なぜ写真を残したいと思ったのか、主人公は一人なのか、ご家族全員なのかなど、写真整理を行う目的をしっかり把握してから具体的な作業に進みます。どんなに先進のマシンを駆使しても、気持ちは機械では入れられない…。お客様の想いを汲み取り、フォトブックに反映するために、私たちはお預かりした写真とじっくり向き合い、想いを込めてレイアウトを行っています。今回は人生のハイライトを凝縮したダイジェストなフォトブック制作する際の、あるあるを1つご紹介します。

「フォトブックのレイアウトをしていると、結婚式や七五三、運動会や旅行など、同じようなシーンが続く場合があります。そんな時は、写真の第一印象を大切にしています。写っているものの構図、写真全体の色合い、人物の表情やポーズなどを考慮して、この写真は大きく配置しようとか、この写真は角度を付けてPOPなイメージにしようと考えていますが、そのキメ手は第一印象になることが多いです。また、集合写真の場合、被写体の顔が小さくなるので、写真は大きく配置するようにしています。運動会やレクリエーションなど動きのある場面は、配置にリズムを付けて退屈にならないように配慮しています。たまにメニューにないサービスをスタッフが独自で考え、お客様に提案し、レイアウトやデザインに反映することもあります。プリント写真の裏やヨコに添えられたコメントなど、一緒に掲載するとより一層鮮やかに思い出がよみがえると判断した場合には、おせっかいですが原本のコメントを添えさせていただくこともあります(手書きのコメントは写真にもまさる思い出)。
兄弟姉妹でそれぞれフォトブックをご依頼いただいた場合には、表紙に名前を入れたり、特別にカラーバリエーションを増やすなど、お客様の期待に応えられるよう柔軟に対応しています。」
大量の写真の整理整頓、想像するだけでもゾッとしますね。散らばっている写真を集めるだけでも大変です。でもそこさえ頑張っていただけると、その後は『おくってフオトブック』にお任せください。
「大量の写真を整理したい!」「重くてかさばるアルバムを数冊にまとめたい!」「プリント写真とデータをミックスして、冊子とデータでまとめたい!」など、写真整理に関するお悩みは、ぜひ『おくってフォトブック』にご相談、お問い合わせくだい。家族の歴史をキレイにまとめたフォトブックは、きっと心を柔らかくしてくれます。新型コロナの規制が緩和された今度の年末年始は、フォトブックで親族や家族の昔話に花を咲かせましょう。


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